Dress up PC -4ページ目

地デジにリモコンを追加!!

今月もお小遣いが入り、さっそく導入したばかりの地デジにリモコンを追加しました。 これは元々チューナーと同じメーカーから出されているオプション品で、一応動作の保証を謳っています。 ただ、なぜ一緒に買わなかったのかと言うと、それは地デジが無事に見られるようになってからでも遅くないし、「まとめて買うとさらにお安く!」という販促品でもなかったからです。 「あるとより便利」なだけで「必需品」ではありません。 実際、地デジが見られるようになったからいいものの、前回のトラブルがずっと解決しないままではただの無駄遣いに終わるところでした。 

でも、地デジが見られるようになったからには中途半端にせず、リモコンまで手に入れておきたいという思いが私には強くありました。 チューナーと共に発売から一定の期間が過ぎ、こちらも手ごろなお値段です。 別のショップではもっと多機能で高価な新商品を売り出していますが、そちらは品薄の状態が続き要予約なんだとか。 私にはそこまでする必要ないし、これで充分!! 中途半端ではなく妥協できるところは妥協せねば…というより節約!? これ重要ですな。(笑) しかしよく考えてみれば新商品ではないゆえに、在庫が無くなり次第これだって姿を消しちゃうかも…。そんな不安が生まれ、遅かれ早かれ買うなら今でいいじゃん!!と、チューナーの購入から遅れること約2週間での購入となりました。 同じような考えを持った人だって、いるときにはいますからねぇ。 みんな敵に見える。(笑)

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で、物はこんな感じ。

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赤外線の受信機は形が工夫されている上、付属の両面テープでモニタに固定できます。 私はあまりいい気がしないので載せて写真だけ撮りました。 どこか別のポジションを探します。

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実は今回も一苦労ありました。 それは前回ドライバで苦労したことと関連があり、なぜかリモコンの数字ボタンにチャンネル(局)を合わせる設定がうまくいかないというもの。 あえて古いバージョンを使用していたことが原因のようですが、手に最新版にするとふりだしに戻ってテレビ自体見れなくなる可能性も…。 この野郎~!次から次へと…(怒) でも何だか適当なことやっていると、不思議とうまくいきました。 今回もよくわかりませんが無事に動作してます!(笑)

テレビ同様「d」ボタンで住んでいる地域のお天気やニュース、番組表が一発で出てきて快適です。!!
すげぇ、感動もんだ…。 そして何だかリッチな気分。(笑)

我が愛機に地デジ導入!!

さて、2010年ももう暮れが近づいて参りました。 2011年と聞いて連想するのはアナログ放送の終了。 先日、ついにパソコンに地デジを導入しました!! これで我が家には1Fと2Fに一台ずつテレビがあるということになります。

話は変わりますが、現在の住まいに越してきたのはおよそ2年前。結婚による新居であったためテレビも新調。 もちろん当時すでに宣伝・予告で騒がれていた地デジの物を購入しました。 そして当初、私たち夫婦にとってテレビはこの一台で充分だと考えていました。 いや、それは今でも変わりません。 が、しかし!! ここに来て番組を録画したいなぁ…という事が度々あるようになりました。

そこで必要となってくるのはDVDデッキやブルーレイデッキ? だけどヘビーユーザーではないし、DVD等はパソコンで再生すればいいし…。 価格はピンキリと言っても、やはり大きな買い物はしたくない。 さすがにデッキの購入にはちょっと躊躇します。 ブルーレイなんて物にも興味はあるんですがね…。 まぁブルーレイはさておき、そこで思いついたのがこんな代案。 パソコンにテレビチューナーを入れ、そこに録画した番組を保存しちゃおう!!というもの。 これだけならチューナーから配線までやってもデッキを買うのに比べてかなりのコスト削減になるでしょう。 そこでさっそく最寄のパソコンショップへ走り、購入して来たのがこちら。

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チューナーはBUFFALOのDT-H50/U2(写真右)。 これが価格にして5Kチョイ!! 事前に調べたんですが、少々古い製品のようで価格が安いのもこのためかと思われます。 でも元は20K近くするハイエンドモデル!? それに贅沢は求めてないので充分じゃん!!と即決。 しかしながら、これが一筋縄ではいかず、散々苦労させられました。

まずは配線から。 無線のアンテナにしようかと思いましたが、信頼性に不安が残るため却下! 2Fまで余裕を見て15mのケーブルを用意。 5mまでは端子が付いた状態で売られていますが、それ以上長いものは自分で工作しなきゃならないそうで…。 最初に両端をこんな風にカット。

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説明書のイラストを見ながらカット。

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お次は端子を付けて、それっぽく…なった?(笑)

ここまでは単なる手間なだけ。 問題はここからだったんです。 少々古い製品ということで、対応しているOSとしてはWindows Vistaまでしかパッケージには記載されていません。 でも、メーカーであるBUFFALOのサイトに行けば、Windows 7用のドライバをダウンロードすることができるので安心していました。 そして実際にダウンロード~インストールという手順を経て、いざスイッチON!!

「ビデオ・オーディオの初期化に失敗しました。ドライバがコンテンツの保護に対応していません。」

およよ?

ということで早速ネットで検索。 すると、同じような症状により「見れな~い」と嘆いてる方が結構多くいらっしゃるようで…中には「返品した」とか、「買わないほうがいい」とかそんな声まで。

安さに飛びついてとんでもない失敗をやっちゃったのか!?(汗)

そんな本音も芽生え気味の悪~い冷や汗をかきつつも…「大丈夫?」と聞いてくる妻には、「まぁ、大丈夫っしょ。 こんなこともあるさ。 むしろ上手くいかないことを何とか解決に導こうと試行錯誤するのはワクワクしてくるね。 これぞ醍醐味!」とハッタリをかます私。

しかし「ドライバがコンテンツの保護に対応していません。」ということはソフト系の問題であり、配線などの物理的な原因は考えなくていいのか・・・モニタもグラボもHDCP対応だしなぁ…ブツブツ。

で、付属のドライバも後からアップグレードしたドライバも一旦削除して再チャレンジしたり、
グラフィックボードのドライバも最新版にアップグレードしたりと考えられることは全てやってやろうと躍起になる私。 ところが時には事態がより悪化することも。 それまで問題なかったものまでおかしなことになり、今度は慌てて旧バージョンにダウングレード。(笑)

「もうわけわから~ん」とさじを投げようとした時。

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なんと、突然映った!!

結局、原因としてこれといったものはわかりませんでした。 とにかくやったことは、チューナーも再生ソフトもグラフィックボードもドライバを全て元の状態に戻し、コーデックやら何やら他人のブログやサイトで見つけたこと全部リセットし、心を無にして臨んだら映ったというわけです。 購入から3日目の奇跡でした。(笑) ただ、それ以降は本当に安定して見れていますし、画質も非常にいいです。 まぁ、きっとソフト同士の相性というか干渉があったのでしょう。 今、ほっと一安心つくと同時に、さっそくテレビを見ながら映ったことへの喜びに浸っています。

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BUFFALO DT-H50/U2

PC5インチベイ内臓アンプの新設

前回電源を交換した際、もう一つ新設したものがあります。 それは誕生日の特別ボーナスの残りと、通常の小遣いを合わせて購入したこちらのアンプです。

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こちらは外付けとPC内臓が両用できるちょっと面白いもので、こちらは単なる贅沢品かもしれません。 今後、地デジチューナーの導入や映画・音楽などの環境を充実させようと考えているので、これはその第一歩というわけです。

前面パネルには、電源SW、MUTE、4系統の入力切替、音量、BASS、TRABLE、ヘッドホン出力、LINE入力、USBがあります。

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それにしてもアナログメータがオサレです。(笑) 下のファンコントローラともマッチしていい感じです。>< ただ、このアナログメータは音量のボリュームメーターではなく、アンプ自体の出力パーセンテージを示すメーター。 BASSを最大にして音量を最大にしないと動いてくれないとか…。 つまり通常は全く動かないと思ったほうがいいとメーカが公表してます。

さて、先ほど「これは単なる贅沢品」と書きましたが、まさに自己満足で私は音質を語れるレベルにありません。 ただ、アンプの音量を下げていると(CPUがメモリにアクセスする?)ノイズが聞こえます。 ライン入力を切替ても変化は無いので、電源から混入しているのでしょうか。 今はPCから電源を供給していますが、ACアダプタが別に付属されており、これを使って分離しないとダメかも知れません。