星と本を読む生活

星と本を読む生活

「一日一勉」からタイトルを変更しました。
星占いのこと、読んだ本のこと、日々の生活で気づいたことなど、綴っていきます。
現在、通信制大学にて、認定心理士の単位取得を目指しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちはニコニコ

 

さて、前回の続きです。

 

 

手元にホロスコープの準備が整ったことと思います。

さて、そのホロスコープを見て、ぱっと見、天体の散らばり方はどんな印象でしたか?

 

上に偏っている

下に偏っている

左に偏っている

右に偏っている

全体にまんべんなくある

上下に分かれている

左右に分かれている

ポツンと一つだけ天体が反対側に離れている

etc   

 

このようにホロスコープで天体の配置を大まかにみることで、性格にどんな傾向にあるかがわかります。

 

 

ASC- DSC軸で区切った時、天体が上に多いですか?下に多いですか?

上側は社会を意味していて、下側は家庭といったプライベートをさしています。

 

上側…他人とのかかわりや外での活動、社会的な領域を示す。

   他者や外の世界とのかかわりの中で、力を発揮する。

下側…縁の下の力持ち的なポジションで力を発揮する。

 

 

MC-IC軸で区切った時、左右のどちらに天体が多いですか?

 

左側…自分自身で道を切り開いていく行動派。社会に対し積極性がある。

右側…他者からのサポートが必要なタイプ。依存的。そのため人間関係や協調性が求められる。

   人任せになりがち。

 

満遍なく散らばっている…バランス型人間。 

            性格に偏りがない。何でもそつなくこなすことが出来る一方、突出し   

            たものが得にくい。

 

上下左右が組み合わさっている場合は、組み合わせていくと読み方が深まると思います。

先にアングル(ASC-DAC/MC-IC)で仕切りましたが、ぱっと見の印象が大事ですので、そこは大体で構いません。

厳密と言うよりかは、ぱっと見の印象から、その人の思考や行動の傾向をつかみ取っていきましょう。

 

もっと詳しい解釈、例えば天体の集まりの反対側にポツンと一つ天体がある場合もあるでしょう。この場合、この一つ独立した天体をシングルトンといって、他の天体をけん引していく役割をもっていると読むのですが、そういう解釈はもっと進んでからの楽しみとしてとっておくことにして、今回はあくまでシンプルに簡単に…ですですニコニコ

先ずはこのやり方で、その人のもって生まれた性格や宿命を読みましょう。

 

準備したホロスコープの天体の片寄りはどんな感じでしたか?

 

 

ちなみに私は、右側と上側に天体が集まっているタイプです。

たしかに依存的…かもだけど、あまり認めたくないなぁガーンガーン

これはホロスコープやっていなかったら、依存的とは気づけなかったかもと思います。

そうはいっても「施されたら施し返す」は、するようにしています。

8ハウスに天体が3つも入っているので、これはほんと宿命なんでしょうねぇ。

あと、プライベートよりオフィシャルを優先しがちかも。
他者にはそれを求めないけれど、自分はそうしてしまうというか汗汗

 

ホロスコープの天体の配置をみるだけでも、これだけもの情報が得られるのですね。

 

 

次は、天体のサインを分類していきます。

今日はこれにて失礼します。

 

 

それではまたパー