昨日久々にレコードみつけた。
懐かしすぎる!
SWITCH゛世界を変えた三日間゛を改めて読む。

特に熊谷育美さんのインタビューは、読んでいる間鳥肌立ちっぱなしだった。
知らぬまに涙も出ていた。

気仙沼にはあちこちに゛チリ地震の津波ここまで来た゛という表示があるんだって。
そういうところで育ったんだって。

知らない事が山ほどある。
私は知りたい。
そしてやはり足を運びたい。

そろそろどうやってボランティアに参加するか、考えよう。



ここ数日ずっと頭の中にこれがかかってる。
spanish hustle


このあいだのageHaのとき
えんまくんが珍しく昔のレコードを何枚かかけていた。
そういう趣旨のパーティーで無い限りは、新譜をかけるポリシーの人だから。

なのに次々とナツメロかかって
うちの相方が「なんだ、あいつまるで死ぬみたいだな、」って。
そんなのいやだぞって意味なんだけど。

でも私、わかるなぁって思った。
決して悲観的になっているわけでないけど、
いま
全ての自分を縛る鎖を解くときなんだと思う。
大事なものは何か。
考えて、それをやるべき時。

誰も経験した事のない
とてつもない目にみえない恐ろしいものの襲撃。
どうしたらいいのかなんて
教わっていない。

みんなが自分で一生懸命考えて生きる時。

メルトダウン。
どうなるのか。

こうして
こんな風になって思い出すのは
やっぱりあの時一緒に遊んでいたみんなの事。
あの頃の事。
人生で一番濃かったあの頃のことだ。

だから
この曲を聴くと
走馬燈のように
蘇る。

過去とか未来とか
そういう事ではなくて
私にとって大切なものが
私の心の中で
私を呼ぶ。

自分に出来ること
するしかない。

怒りたくもないし、
誰も責めたくない。
いましたいのはそういう事じゃなくて
いま一番したい事は
愛する事。
愛すること。