2010年以来2度目の出場のACL。前回は慣れない国際舞台で最初につまずき3連敗を喫す。しかしそこから粘りを見せ、ラスト3試合は3連勝でフィニッシュ!特に消化試合となった浦項戦ではサブ組(いわゆる控えの若手)主体で望み4-3で勝利しました☆
いまでも鮮明に覚えている試合の1つです☆
あれから3年成長した姿をアジアに見せ付けて欲しい!!!
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王者としてACLに挑む広島。しかし、立ちはだかるのは強敵ばかり。
今日の相手はウズベキスタンの強豪ブニョドコルです。ホームタウンは首都タシケント。暑さと乾燥の厳しい街です。
しかし、クラブの歴史は割りと最近です。2005年に創設された同クラブは2008~2011年は4連覇するなど中央アジアの強豪として君臨しましたが昨年はウズベキスタンのもう1つの”雄”パフタコールにに王座を奪回されれました。それでも2位となり今年のACL出場権を獲得しました。
~脅威なのは贅沢な資金と代表の多さ~
贅沢な”オイルマネー”でジーコやポルトガル代表監督を指揮したルイス・フェリペ・スコラーリを監督にするなどまさに金満クラブです。元ブラジル代表リバウドがプレーしていたことも。
代表選手も多く、カシモフ監督も同国では人気があり、自身も代表監督と兼任しています。昨年のACLではG大阪などと同居したグループを2位で突破すると、決勝トーナメントでは韓国の浦項と城南、オーストラリアのアデレードを破り、初出場の08年以来となる準決勝に進出しましたが、アジア王者と蔚山現代に敗れました。
これが今日の相手です。
前回の記事
http://ameblo.jp/curuvactually/entry-11479543183.html
にも書きましたが、今年のポイントはいかに怪我人を出さずに、ベストメンバーを組むかです。見ていただければわかるようにいきなり僕の考えを覆す見事な”迷”采配ですね(笑)
森崎和がケガをしたわけでもないないのにベンチスタートとは・・・・・この岡本スタメンの意図どうとればいいのでしょうか?
温存?だとしたらナメすぎです!!!!!!
この采配が本当に分からない!!
何度も言いますが3年ぶりのACL。しかもホーム。是が非でも100%勝ちにいかなければならない試合です。それなのになんで・・・・・・
僕だって岡本は大好きで、期待もしてますがなにもこんな大事な試合に先発で試さなくても・・・
そんなに期待をして、先発させたいなら100歩譲って、ゼロックスでしょう!!!!
ゼロックスの1-0で勝っている展開で途中交代もさせないで、いきなりACL初戦ですか?
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森保監督が就任して初めて采配に?マークがつきました。結果論ですがもしカズが出ていたら違う結果になっていたのではないか?
僕は、そう思えてならないんです。もし本当に”温存”ならブニョドコルを、ACLをナメてるとしか思えません。
仮に岡本がいいプレーをしたとしても、リスクが大きすぎです。理想は、広島が勝っている展開で投入が本人も”まずは”ノビノビ余裕を持って凱旋することができたと思います。なにしろ久しぶりの”復帰”ですから。
無理させてでも、カズを出す選択肢もあったのではないでしょうか?
もしかすると、ACLより”2日の浦和戦”の方を重視してたのでしょうか?手堅くいかなければならない試合はむしろこっちなのに・・・・・
~1失点目は必ず防げた~
立ち上がりから運動量が少なく後手後手のサッカーに。20分左サイドを崩され危ないシーンが・・
これ以降もサイドを崩される場面が多くどうしても広島の両サイド石川、山岸はフィジカル、スピードで負けてしまいました。そして恐れていたことが・・・・
前半0-0ならまだわからなかったのに!!
高萩のファウルでセンターライン付近でFKを与えました。ここまではよくありますが、そのFKを大きくサンフレのゴールエリアへ。
そのボールを193cmのFWピシュルのもとへ。対応していたであろう背番号5千葉はそのFKからのボールを競ることもせず
そのボールがファウルをおかした高萩と相手選手の下に。しかし、どう見ても高萩は本気で体を入れませんでした。
そのボールを右サイドバックのガフロフがいとも簡単に中へ。
ピシュルのマークに付いていた千葉はまたしても振り切られゴール。
このシーンかなり問題があります。まず競り合わない理由は不明ですか、DFをしていた高萩がサポートにいったのであればきちんと体を入れないといけません。
あの距離普通にとれたとおもいます!!!
去年も感じましたがどうも彼は守備を軽視して怠慢な守備が多いと思います。
中の枚数そろっていても簡単にゴールを許したのも誰が誰に付くか決まっていたんでしょうか?
後半からようやく両サイドの機能で盛り返すも同点にできず。9分高萩のCKから決定機を迎えるも、GKのいい飛び出しで防がれる。
もどかしい展開のまま終了するかとおもわれた40分。交代で出てきた清水→水本→交代で出てきたナカジと回したところを奪われ一気にカウンターに。
水本が抜かれ、背番号5と1対1に。
いとも簡単に抜かれムサエフがゴール。絵に描いたように綺麗なカウンターで2-0に。
水本と千葉の距離と、相手とのドリブルの間合いと足を出すファーストディフェンスに問題がありますね。
そのまま2-0で終わりました。
~予想外だったブニョドコルの戦い方~
僕は昨年生でブニョドコルの試合を見る機会があったのですが、その時はまったくではないですが、ほとんど怖さはかんじませんでした。
手堅く守り、スキあらばカウンター。そんな感じですが今日はまったく違いました。
まず1つめに整備されたDFラインです。CB2人は背も高くスピードもあるクラッシャーでした。広島の佐藤、高萩、石原はこの2人にやられましたね。高さがないぶん何とかしないと次も苦しいですね。
SB2人も予想以上に攻撃に絡んできました。1点目のアシストは右SBでした。これにより広島の両サイドが守備に追われました。
GKも反応も判断も凄かった。
2つ目にアウェイの戦い方では無かったです。少なくとも昨年よりは。DFラインからのボールもカウンターも効いていました。
結果2-0の”2”はウチ次第ともとれるのですが・・・・・
3点目をとられても仕方ない場面は少なくなかった!!!
ACLホーム開幕戦・・・勝たなければならなった!!!
次は
頼むぞ紫の勇者☆


