8月26日。とうとう旅行の最終日になってしまいました
前日の夜子ども達が疲れてお風呂に入らずに寝てしまったので,子ども達は朝イチでシャワータイム。シャワーブースが2つあるので,同時進行で時間が節約できました
スッキリした後は朝食です
朝食なしのプランで予約していましたが,SPGプラチナ会員の特典で2人分の朝食が無料でいただけることに
滞在中のシェラトングランデ・スクンビット ホテルでは,下の3つの会場で朝食をいただけます
・Orchid Cafe
・Rossini's
・The Sala
この中で私たちが選んだ会場は Rossini's

<写真はシェラトン・グランデ・スクンビット・ア ラグジュアリー コレクション ホテルHPより>
前夜ネットで調べた情報では,このレストランの朝食は宿泊者でも特別なお客様しか食べられないThe Executive Breakfast
だそうで,朝からステーキも食べられるらしい
これはこのレストランに行くしかないでしょ
入り口でお部屋番号を伝えると,このレストランを利用できるかどうかを確認し,中へ案内してくれました。
まずは飲み物を尋ねてくれて,アイリンはリンゴジュースをお願いしました。そして運ばれてきたジュースを見てアイリン ビックリ

彼女の想像していたリンゴジュースとはだいぶちがったようです(笑)
このレストランはビュッフェ+オーダー制になっていて,パン
やサラダ
,チーズ
やハム
,フルーツ
など,おいしそうな食べ物がたくさん並んでいましたが,小心者なので堂々と写真を撮ることがはばかられ,タイミングを見計らって撮れたのは,パンの写真だけでした・・・


パンのデニッシュ生地がサクサクで本当においしかったです
そしてお楽しみのオーダープレートですが…,噂に聞いていたステーキメニューが見当たらない(見落としている?)
戸惑いながらもとりあえずアイリンはエッグ・ベネディクトを注文しました。
そしてダメモトで一応「ステーキって食べられるんですか?」ときいてみると,答えは「Yes!」
アイリンが注文したプレートを食べきれないかもしれないと思ったので,とりあえずコウの分だけステーキを注文し,私は注文せずに様子を見ることにしました。
そして運ばれてきたお料理たちがこちら

写真の撮り方がイマイチですが・・・,目玉焼きの下にステーキが
。(お肉のサイズは150gだそうです。)もうコウのテンションが上がる上がる
もちろんお味も最高~

目玉焼きをのけるとこんな感じです

アイリンが注文したエッグベネディクトもとってもおいしくて,普段は食が細いアイリンですが,残すことなく全部平らげてしまいました。

そして,アイリンが食べ残さなかったため私もステーキプレートを注文
でもあまりのコウのテンションの上がり方に負けて,ほとんどコウにあげてしまったんですけどね
フルーツもおいしくて,とくにマンゴー
は甘くておいしかったです。マンゴー好きにはたまらないです
事前に考えていた旅行プランでは,旅行最終日のこの日はなるべく早くチェックアウトして朝食も外でとり,観光を楽しむつもりだったんですよ。
ところが思いがけずSPGプラチナ会員へとアップグレードされていたおかげでホテルの朝食を無料でいただけることになり,しかもこんなに素敵な朝食だったのでゆっくりと楽しんでしまいました
結局チェックアウトしたのは11時過ぎ
(ほんとは16時のレイトチェックアウトもOKをいただいていたんですけどね。観光もしたかったので,もったいなかったけどお早めにチェックアウトしました。)
お昼前からではではあちこち立ち寄る時間もないので,一番行ってみたかったワット・ポーへ行くことにしました。
ホテルからすぐのBTSアソーク駅からBTS
を乗り継いでサパーンタクシン駅で下車。駅から出るとボート乗り場へ移動して,ボートでチャオプラヤ川を移動しました。

このボートが結構激しくて,水しぶきがたくさんかかり,ちょっとしたアトラクションのようでした(笑)。
この日の目的地であるワット・ポーは,アユタヤ王朝末期に建てられたバンコク最古の寺院で,長さ46メートルの涅槃仏が有名な寺院です。

その涅槃仏がいらっしゃる本堂の中はすごく混雑していて,涅槃仏と一緒に写真に収まるのは一苦労でした
涅槃仏の周りをグルリと一周して見学するのですが,人混みに流されて落ち着いて見られなかったので,2周回ってじっくりと見学しました。

ちなみに後ろはこんなお姿でした

一番有名な涅槃仏以外にもいくつもの仏像や建造物があり,ワット・ポーは思っていた以上に広かったです





敷地内全部見学するつもりで行きましたが,暑いし子ども達はだんだん飽きてくるし
お腹もすいてきたしで,結局全て見学することはあきらめて外へ出ました。
ワット・ポー周辺にはお土産屋さんや飲食店がたくさんありました。お腹がすいていたのでゲストハウスを併設しているこぎれいな飲食店に入って昼食をとりました。

オーダーはタイに来てから毎回注文しているチャーハンとパッタイ(米粉のタイ風やきそば)にジュース

こちらのお料理もおいしかったです。この旅行,食べ物についてはほぼ外れなしのおいしさでした
昼食の後はお土産屋さんを物色して,いくつかお土産を購入。ショッピングの合間に屋台のクレープも食べて満足満足

食べ応えのある大きなクレープが25バーツ(1バーツ=3.4円として約85円♪)お得ですよね~。

ワット・ポーのすぐ近くには王宮とワット・プラケオ(エメラルド寺院)があり,またチャオプラヤ側をはさんだ対岸には「暁の寺」として有名なワット・アルンもあり,見所はいっぱいだったのですが,時間の関係で今回はワット・ポーだけの見学でした
時刻は17時頃となり,そろそろ帰ろうか~とボート乗り場へ行ったのですが,なんとボートは16時で終了と言われてビックリ
確認していなかった自分も悪いけど,こんな観光地なのに16時で終了とか考えてもいませんでした
ボートをチャーターしたかったら700バーツ(だったかな。記憶がちょっとあいまいですが)と言われましたが,行きは200バーツで移動してきたので,チャーターとはいえ同じルートを3倍以上ものお金をかけて移動するのにはものすごく抵抗があります
でも,今日は帰りの飛行機の時間も気になるし,早く荷物をとりにホテルに戻りたい。さぁどうしたものか…
悩んでコウに相談すると,「ボートはやめよう!」とキッパリ断言。「タクシーとどっちが高いん?」と聞かれて,プチパニックになっていた私にも冷静さが戻りました。「トゥクトゥクがあるじゃないか!」と
慌ててネットでワット・ポーから最寄り駅までのトゥクトゥクの 相場を調べ,その料金より高かったら値切ろうと決めました。
ボート乗り場から通りへと引き返すとトゥクトゥクドライバーから次々と声がかかりましたが,「ああいう人はやめておこう。何も言ってこない人のトゥクトゥクに乗ろう!」と急に頼れる男に変身したコウ(笑)
コウの意見に従って携帯をいじっていたドライバーに最寄り駅までの料金を尋ねると,こちらが考えていた料金と同じだったので,値切ることもなく150バーツで無事に最寄り駅までたどり着くことができました
こうしてなんとかホテルに戻って荷物をピックアップし,空港へと向かいました。電車を乗り継いで40~50分くらいかかりましたが,料金は行きのタクシーの約6分の1でした。
思ったほど時間もかからなかったし,電車内では半分くらい立っていましたがそれくらいはどうってことないので,空港からホテルへ向かうときにもタクシーではなく電車にすればよかったかなぁ・・・(笑)
タクシーを紹介してくれたあのお姉さん(くわしくはこちら)は,やはりタクシー会社の回し者だったのでしょうか(笑)
ワット・ポー付近からの帰りのボートがないと聞いたときにはかなり焦りましたが,結果的には時間に十分余裕をもって空港に到着できたので,搭乗までの時間に夕食をとったりしてのんびりと過ごすことができました。
帰りの飛行機はJALの深夜便。またまた眠っている間にあっという間に帰国した感覚でした。

朝の機内食。

チャイルドミール。

今回の旅行は2012年のパラオ旅行以来久しぶりの母子旅行で,多生不安もありましたが,パラオに行ったときに比べると子ども達が随分成長し,私自身気負わずに楽しむことができました
また,今回思いがけずSPGプラチナ会員となれたおかげで,「こんなに豪華な旅は最初で最後かも?」と思うぐらい素敵な体験をさせていただきました
楽しい旅の思い出を胸にまた日々の生活もがんばれそうです

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