親バカな干物女の育児奮闘日記 -2ページ目

親バカな干物女の育児奮闘日記

ずぼらすぎていつ更新するか分かんない、
ただの日記の予定がほぼ子育て日記。
何気ない日常を。

息子+旦那=子供二人
やいやい賑やかに子育て奮闘ママやってます
(過去にブレストンコートの高原教会で挙げた挙式レポあります。高原教会の花嫁さん向け)

久しぶりの更新ですガーン

今日は息子くんの話。


2ヶ月くらいの訪問検診の時に、助産師さんに、

「あれ?ここどうしたの?」

と、右のこめかみ部分に青あざが二ヶ所ほどあることを指摘されました。


……あれ?
こんなのあったけか?


産まれたときはなかったハズ。
こんな目立つところにあるなら気づくしなーと思いつつ、
足首やおしりに蒙古斑があったので、ここも蒙古斑だろうとそのままにしていました。

8ヶ月頃かなぁ…
ある日、ぱっとみてみたら、右のほっぺにも青黒い、灰色のそばかすのような斑点が出来てました。

そういえば、その頃から、会う人会う人に、青あざのこと「どうしたのー?」と聞かれること増えたなぁと。
そこでも「蒙古斑かとー!」とか言ってたその時の私に言ってやりたい。

ちがうよ!と

今日皮膚科に行ってみたところ、


「これ、太田母班ですねぇ」


と。
?????となりましたが、どうやら蒙古斑ではないよう。

先天性のあざで、額、目周りに出来るらしく、大きくなればなるほど濃くなって広がるそう。
治療法は、レーザーのみ。

白目のところにも出ることがあるそうですが、息子くんは幸いにもまだ出てません。


「レーザー治療は、全身麻酔になるから、まだ小さいし、負担になるからまだおすすめできないなぁ。自分の意思でどうするか決めさせてもいいんじゃない?」


と先生。
子供の体力のことを一番に考えてくれていたのと、男の子だしまだいいかなと軽く考えて、とりあえず今日は帰ることにしました。

だけど、帰宅後自分でも調べてみたりすると、中々に広がる母班であることにびっくり。


男の子だしいっかな。


とか思ってたけど、そんなレベルじゃなかった。
個性だし、人と違うからいいことだってあるだろうし、私たちからしたら可愛くて可愛くて仕方ない息子くんで、どんな姿であろうと世界一可愛いし、愛してるけど、周りの目はそうじゃないことだってある。

すれ違うときに気になって見る人もいるだろうし、子供なんかは、純粋だから、遠慮なく人と違うことを指摘してくるだろうし。
私たち親がなんでもないようにフォローするつもりだけど、どこかで、人の視線気遣いに傷つかないか心配になる思いもあって。

でも、レーザー治療って痛いらしくて。


あざの範囲も狭く、痛みの記憶が薄れる幼いうちに、治療して無くしてしまったほうがいいのか。
でも、全身麻酔のリスクを考えたら不安だし。

自分の意思でどうするか決めさせてもいいのか。
でも、それまでの間に周りの言葉で傷つくことがあったら?


ぐるぐるぐる考えがループしてて
決断なんか出来そうもない。

パパは、今の息子くんが全身麻酔することは反対みたい。
自分が全身麻酔したことあるから、リスクを理解してるっていうのもあるからなんだろうけど。

命に関わる病気じゃないから最悪のことが起きる可能性が1%でもある全身麻酔を今すぐする必要はないよって。


そうだよね……
ただでさえ、身長体重とも低めな息子くんなのだから。

とりあえず、また皮膚科にいってみて、全身麻酔しなくてもいいレーザー治療法がないか知りたいね、ということになりました。
紹介はしてもらえるそうなので、一度行ってみようかな………。

まさか、私が子供の頃お世話になった子供医療センターに息子くんまでお世話になるかもしれないなんて。
なんという縁。。