流れに逆らわず、ただ身を委ねる


上流から下流へ川が流れるように

桜の花びらが空を舞い地上に降り注ぐように

そんな風に感じるようになった


それは生をあきらめているわけでもなく

傷心しているわけでもない


ただ、理解した

流れに逆らい川上を目指すより

流れに乗って川下へ泳ぐ方が楽しいことを


流れに逆らい我儘を通すより

流れと共に人に優しくすることを


夫として父親として親族として社会人として知人として隣人として

流れを感じれるようになった


後は実行することかな