こんにちは。


カーリーズバーリーです。


今朝のNHKのあさイチでシャンプーの選び方が特集されていました。


http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/01/31/01.html






成分表の最初の方に


「ココイル~」「コカミド~」という成分が表記されていれば「アミノ酸系」
「ラウレス~」「ラウリル~」という成分が表記されていれば「高級アルコール系」
であることが多いです。

両方の成分がある場合は、どちらが最初の方に表記されているかで判断します。






とのこと。


必ずしも間違いではないのですが、これですと、「ココイル~」 が最初で2番目に「ラウレス~」だった場合、アミノ酸系シャンプーです。ということになってしまいます。


さすがに、「ラウレス~」などの硫酸系界面活性剤が入ったシャンプーは低刺激で頭皮に良いとはいえないですよね。。。



アミノ酸系シャンプー! と書いてあってもそのまま鵜呑みせず、まずは成分表を確認するのが大切だと思います。

こんにちは。


カーリーズバーリーです。



本日の新聞にて、発売されて25年たった今でも愛され続けている商品が取り上げられていました。


花王の洗剤 「アタック」 とアサヒビールの 「スーパードライ」

http://www.nikkei.com/access/article/g=96959996889DE1EAE0E3E7E1E7E2E0E0E2E3E0E2E3E0869891E2E2E2


上記の製品は、バブル期に誕生し、デフレや少子化など日本経済の変化にも飲み込まれずにトップブランドとして立ち続けている。



その理由は、飽くなき商品開発にあるとのこと。



「アタック」は過去に20回以上にわたり、少量化・洗浄力アップなどの商品開発をし、「スーパードライ」は鮮度にこだわり、製造から出荷までの期間を20日から3日まで縮めたそうです。


そういえば、ここ最近、スーパードライは美味しくなった気がします。。。



「期待していない分野で革新的な商品を出せば世の中が変わる」 (花王の開発者)



洗剤もビールもすでに成熟市場ですが、飽くなき商品開発と改善への想い、弊社もメーカーとしてこの姿勢を見習いたいです。