私のブログは写真が多く、アメブロではたくさん写真を載せることができす、他を探していました。

いくらでも写真を上げられる livedoor に引っ越ししますので、よろしくお願いいたします。

FC2からこちらに引っ越し、少ない投稿数でしたが読んでくださり、本当にありがとうございました!

ここでの投稿はしばらくは削除しません。

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11/29 年間パスポートで5回目の日本民家園に行ってきました。

今回の目的は、苔テラリウムワークショップに参加するためです。

 

JR南武線登戸駅の下りホーム発車メロディーは、

♪あたまテカテカ さえてピカピカそれがどうした ぼくドラえもん♪ でした。

 

まず最初は、今やっている企画展「暑さ寒さも彼岸までー民家と四季ー」を見る。

一年の中で天気や気温が大きく変わる日本列島。暑さ寒さも彼岸まで、ということわざは、3月の春分と9月の秋分を過ぎれば気候が変わるという日本の風土をよく表していて、この展示では、季節に合わせて作られた道具や、夏と冬という正反対の季節のどちらにも対応する民家のつくり方を紹介する、というもの。

1. 夏をしのぐ

日本の夏は湿度が高く、蒸し暑い事が特徴。日本にエアコンが普及し始めたのは昭和40年代であり、エアコンがない家で暑さをしのぐには、風通しを良くする、日光をさえぎる、薄い生地の衣服をまとう、氷や水を使って冷やすなどの方法がありました。

取り外したり入れ替えたりできる「ふすまや障子」で部屋をしきって風通しをよくしたり、蚊帳、食事に虫が付かないよう 蠅取り器、山形県の人達が使っていたマルボーシやカガボシという顔を覆う布、かき氷器、など展示されていた。

 

左がカガボシ、右がマルボーシ

今も日差しが強かったらこういうのかぶるよね。

 

2. 冬をたえる

昔の民家はすき間がたくさんあり、屋根には囲炉裏やかまどの煙を抜くための穴が開いていることがあり、吹雪になると雪が入ってくることがありました。人々は暖をとるために、囲炉裏や火鉢、こたつなどが使われましたが、エアコンやストーブのように部屋全体を暖めるほどの力はなく、カイロや湯たんぽなどの小さな暖房具を使ったり、重ね着をしたり、綿の入った着物を着たりしていました。

空間を暖めるというよりも、一人一人が暖かいかっこうをし、手元で暖房具を使うことで身体を暖めていたのです。お酒を飲んで温まることもありました。外で出かけるときは、わらで作った防寒具を身につけて寒さをしのいでいました。

たしかに!

今は、エアコンなどで空間を暖められるけど、昔はひとりひとりが努力してたんだなぁ!

 

3. 暑さ寒さと日本民家

日本の民家は、気候風土やその土地で営まれてきた生業などと深く結びつき人々の知恵や工夫とともに発達してきました。便利な暮らしをおくる現代の私達からみれば、不便だと感じることも多いでしょう。しかし、何百年もの時間を経た民家をあらゆる角度から見ることで、将来の住宅が見習うべき家づくりのヒントを見つけられるかもしれません。

 

外へ!

紅葉時期の日曜、イベントやワークショップもあるからか、

今までで一番人が多かったよ。

 

奥州街道の旅籠だった旧鈴木家住宅の土間。ここ好き〜

 

白川郷の合掌造民家、山下家住宅(左)

今日はここで おそばを食べるんだ〜

五箇山の雪囲い。家の防寒具だ。

 

山下家住宅

この中の お蕎麦屋さん、今まで4回来てるのに、コロナの件で ずーっと営業していなかった。今日はやっと中に入っておそばを食べることができたよ。

民家園そば(温かいやつ)白いのは餅でなくトロロ。

室内

外を見たところ

 

今日の目的は「苔テラリウムワークショップ」への参加。

苔大好き❤️

予約申し込みの初日に13時からの回を申し込んだ。

一日に5回くらいやっていたのかな、全部満員だったよ。

 

やってみたら難しかった💦

ぎゅうぎゅうに詰めたらダメなんだって。

家でやり直そう。

ちなみに、この「ハイゴケ」は民家園の清宮家の茅葺き屋根のコケだそうで、

ガラスの中に入れるオプション用の石も民家園に落ちている石ころだそう。

 

ワークショップ後も民家を見てまわる。

大好きな工藤さんちのお便所

 

 

ここに移築される前、本当にあったところの写真。

1969年だって。私生まれてるよ〜

これは夜行くのがコワイわ。

 

茅葺き屋根の民家に住んだことはなくても、心をくすぐる、懐かしいと思う風景。

 

原家のカフェへ

こんなふうに「外に向って座っていてください」と言われる。

 

ミートパイとコーヒー

テーブルにはおしゃれな布が敷いてある。

フォークなし、ミートパイを食べるには難度が高いぞ!

今までの食事にまつわる人生経験をフル活動させ、こぼさないよう

細心の注意を払いながら食べる。ブルボンのルマンドと同レベル。

無事に食べ終えました(^^)

 

次、民家園に行くのは雪が降った時かな。

 

三浦半島の南端部にある「小網代の森(こあじろのもり)」に行ってきました。

森の中に長さ1キロほどの川の源流があり、水が山あいの湿地・河口の干潟などを形成しながら海まで流れて行くのを見られれる、関東地方で唯一の自然環境と言われています。

 

写真 ほぼ日刊イトイ新聞より

https://www.1101.com/koajiro/

 

YRP野比駅あたりをすぎるとガッラガラに。優先座席に座ってみる。

 

着きました。京急の特急の終点 三崎口駅。

下りホームの駅名表示がかわいい。三崎マグロ駅だって。

 

前に来たのは2014年10月だ。

その時の日記、三崎まぐろ切符でまぐろ王国三崎へ 

http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-306.html

 

駅前

アクセスには駅からバスで5分くらいと書いてあったが、歩いてみた。

途中、野菜の直売所がたくさんあったよ。野菜セット500円は魅力的だけど、歩きだから買えないや。

 

三浦といえばダイコン。ダイコン畑。

15分くらいで、引橋の小網代の森入口到着。

プラスチック製のウッドデッキが敷かれ歩きやすくなっている。

ときどき地面のところもある。

トンボがたくさん飛んでいたよ。

植生の変化の説明

川のはじまり(源流)から海に向けて、、、

今このあたりです

湿原。夏はムシムシするのかな。

 

 

 

やなぎテラス

私が勝手に思っていたテラスのイメージとだいぶ違ったので

ここがそうとは思いませんでした。

 

Wikipediaによると、

1980年代前半、地元の要望もあり、大規模なリゾート開発が本格化する動きがあった。しかし、首都圏唯一の完結した流域生態系である小網代の自然を失うのはあまりに惜しいという観点から、森の保全を前提とした新しい開発計画をつくり環境教育やエコツアー等観光資源として活用する路を提案する地元市民や学識経験者が集まり、保全活動が始まった。

と書いてある。

もし、リゾート開発されていたら?

人口が減っている三浦市、隣の横須賀市の現状を見ると、ここを残していて良かったと思える。

 

ススキが良い感じだった。

 

えのきテラス。お弁当を食べている人達がいた。

この先150m カニの干潟がありますだって。

行ってみる。

 

小網代湾のはしっこのほう

 

カニダンスの看板。夏はこういうダンスが見られるらしい。

 

ここか〜。けっこう狭くて、大勢きたら入れないよ。

 

 

 

元来た道を戻ってみる。

えのきテラスを見ると素晴らしい青空。

 

もう一つの入口、宮ノ前峠入口へ行ってみよう。

さっき見たカニダンスの干潟が向こうに見える。

ここが宮ノ前峠入口。

 

入口からここまで約40分くらい。

ここからはバスで駅まで帰るつもりだったけど、まだまだ時間があるので、今来た道を逆に歩いて駅まで戻ろう。   

これが森の中を流れる川。  ホントに小さな川だよ。

帰りは川の上流を探してみる。

これを川と呼べるかどうかふだんはスルーするわ。

 

三浦市じたいが大都会ではないので、都会のオアシス感はまったくありませんが、横浜から1時間弱 京急に乗れば行ける三崎口。40分もの歩きやすい遊歩道が完備された小網代の森はこれからも残していきたい、残っていくであろう神奈川県の宝なのでした。

 

 

7月末に母が亡くなってから、バンドのリハーサル以外初の外出の日記。 

なかえよしをさん、上野紀子さんによるシリーズ累計400万部超えの絵本 
「ねずみくんのチョッキ」をご存知の方も多いと思います。 
その誕生45周年記念の展覧会です。 

https://www.poplar.co.jp/pr/nezumikun45th/exhibition/

 

3月の東京松屋銀座、6〜8月の長野県での2ヶ所は延期になったようですが、 
本日からの横浜は無事のオープン。 

入場券はすべて「日時指定制」 
数日前、初日のオープン時間(11時)でしたが買えました。 

久々の赤レンガ倉庫。人、少な〜〜〜〜 

 

来るたんびに、昔、何かのロックイベントで10ccとリッキー・リー・ジョーンズをココで見た記憶がよみがえる。

 

11時。3番目に入場しました。

ここから先は、ほぼ撮影禁止。

絵本原画、スケッチなど約150点を展示されている。

 

撮影していいコーナー

 

絵の上野紀子さん(故人)は、9H〜9Bの鉛筆一本で描いたんだそう。

へーーーーっ!

小学校の教科書にも掲載された『ちいちゃんのかげおくり』の原画や、シュルレアリスムの油絵「少女チコ」シリーズの作品なども展示されていて、初めて見たけど、まったく作風の違う作品でびっくりした。

 

展示会場のみ販売のグッズがすごかった!

私は今、物欲がないので何も買わずに出てこれたけど、かなりの人が購買欲を揺さぶられていたのでは?と思う。 
ねずみくんのがっかり背中のポストカードがあれば心が揺れたかもしれないな。 

 

撮影可コーナー

入場時にもらった、ねずみくん紙バイザー

 

からだは小さくても優しい心を持ったねずみくん、目指そう!(笑)

 

次は、去年10月にできた 客船ターミナル施設(CIQ 施設)を中核に、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設「ハンマーヘッド」へ向う

https://www.hammerhead.co.jp/

 

ここからの景色が好き

ここ!

 

まずは、鎌倉紅谷クルミッ子ファクトリーのカフェへ 
クルミッ子は神奈川県で鳩サブレの次に有名だと思う。 
美味しいのはクルミッ子。 

ここでしか食べられないという The Factory’s KurumicCAKEを注文

お客さん少なくて、のんびり。

メープルシロップをしみ込ませたパンケーキに、クルミッ子キャラメル生クリームやホワイトチョコクリームを重ね、層の間にマーマレードソースやベリーソース、粗く刻んだクルミッ子が入ったケーキ。  

↑これでおいしくないワケがない。

 

振り返ったら、ガラス越しにファクトリーが見えた

 

次は、同じフロアにある「ピーターラビットカフェ」

http://www.peterrabbit-japan.com/cafe/

今は自由が丘と横浜にしかないらしい。

 

ピーターラビットはけっこう好きで、20代後半に友達と行った英国100日バッグパック旅行の時に、湖水地方は2泊3日滞在した。まさに、絵本のようなところだったよ。 
平日ランチには、ドリンクバーとサラダとデザートのブッフェがついておらず。メイン料理と本日のカップスープのみ。 

今、物欲がない私はコレで十分。

 

店内はもちろん撮影OK

ドリンクバーをしなくても飲める水。

実はこういうレモンとか入れたの苦手、、、

 

ことこと煮込みデミハンバーグ、野菜ピラフ付きを注文。

味? 
こういうテーマパーク系レストランやカフェに味を期待してはいけません。厨房に職人はいないし、こだわりもない。ライセンス料が高い。良い点は、雰囲気あるし、どうせずっとある店ではないので話のネタになることでしょうか。 

さぁ、帰ろう! 

カップヌードルミュージアムやコスモクロックの横を歩いていて、「あ〜〜、帰ってもお母さん、いないんだな」と淋しくなった。 
いつもなら、どこかへ行って帰宅したら、必ずどんなところだったか聞いてくれていた人がいないんだ、、、、それでも、写真に向って報告しようこれからもずっと。 

 

読んでくださって、ありがとうございました。

 

今日は時間があったので、コロナ自粛の時に描いた大仏さまを見に行こう!と鎌倉へ。雨の予報が出されている時の鎌倉は人が少なくて、たいへん狙い目だ。

 

鎌倉駅西口を出て、鎌倉市役所の前を通って真っすぐ歩いていると、

歩道に小学校4〜5年生くらいの女の子達が4人。追い抜く時に、

「あいつのランドセルをうばって、ピーマン取り返し作戦だ」

と言っていたのが気になった。

 

長谷大谷戸を左折。

 

鎌倉駅から江ノ電で長谷駅で下車して徒歩、というのが一般的だが、鎌倉駅から歩いても20分くらいだよ〜

この程度なら散歩がてら歩くのが一番!

鎌倉大仏殿 高徳院 到着。

仁王門

券売所

誰もいない!やったーーーー!

もしかして、、、、、

 

大仏までは枡形のように、曲がって曲がる。

 

じゃーーーーん!

 

人、すくなーーーーー!

観光客が写ってない写真を撮れるなんて!

 

国宝です

奈良の大仏とは違って、いつ誰が作ったか、さっぱりわからない大仏さま

像高約11.3m

 

やっぱり似てるわ。良かった。

大仏前の大香炉は、阿弥陀さまの脇侍の観音菩薩と勢至菩薩。

 

大仏さまとたくさんお話できたよ。

胎内拝観はコロナの影響でできなかった。

 

巨大ワラぞうり。ここもいっつも人がいるもん。

 

背中

 

裏庭へ

ここも1人しかいないよ!

 

与謝野晶子の超有名な歌の碑

かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼は美男におはす夏木立かな 

鎌倉の大仏は、釈迦牟尼じゃなくて、阿弥陀如来だから、

この歌、じつは間違ってるんだよね。

でも、そんなこと、もうどうでもよろし。

 

鎌倉三十三観音霊場 第二十三番札所 本尊は観音菩薩立像

観月堂

この観月堂は元はソウルの王宮にあった建物で、2010年に日韓仏教交流協議会関係者同士の話し合いで、韓国に戻す協約がされたのだそうだけれども、何事もなかったかのように、まだココにあるそうです。

 

大佛道

ここ、どこかに繋がってるのかな?

売店とあじさい

 

次は大好きな御霊神社へ

歩いて10分もかからない。1回ここを曲がるだけ。


この道、好き。

もうなんべんも行っているところだから写真はちょっとだけ。

 

入口の鳥居のところで、江ノ電を見るのが楽しい。

さすがにここは人がいた。

 

次は極楽寺へ

 

創業300年の力餅家

7月から袋が有料になるって貼紙があったよ。

えー、お饅頭やお餅のパック、そのままもらってもリュックやカバンに入れづらいよ。自分で袋を持っていかないと。

 

星の井のところにある虚空蔵堂

今まで気がつかなかったけど、狛犬が海を見ているんだね。

 

極楽寺

 

極楽寺は寺よりも駅がステキ。

 

次は由比ケ浜通りなど35分くらい歩いて八雲神社へ。

 

前回は結婚式をやっていて、じっくり見られなかった。

今日はだれもいなかったよ。

 

八雲神社は、鎌倉最古の厄除の社。

江戸時代までは祇園天王社と呼ばれていたとのこと。

祭神:須佐之男命、稲田姫命、八王子命

 

この登山口を行くと祇園山ハイキングコースで北条高時腹切やぐらに出る。

新羅三郎の手玉石。力試しで手玉に取ったんだろうね。

境内は静か

 

神社を出て、すぐのところにジブリに出てきそうな空家を発見。

いいなぁ!お金持ちだったらここをリフォームして住みたいなあ。

 

と思った瞬間、大雨が降ってきた。

 

ケンタッキーフライドチキン鎌倉店のカーネル・サンダースが暑苦しすぎて笑う。

 

10分くらいで鎌倉駅に着いたころには雨は上がった。

今日は2時間半くらいの短い時間だったけど、大仏、御霊神社、極楽寺駅、八雲神社と好きな場所をガラ空きでを巡れて大満足でした。