ブログもほとんど放ったらかしでしたが、私の髪の毛も4ヶ月も放ったらかしにしておりました。
ほんと、自分でもビックリです![]()
女を忘れちゃいけませんね!![]()
今日やっと、髪を切りに行きました。いつも同じ人にきってもらうのですが、
「Kittyさん、あまりにも来はらへんから、死んでたらどうしようかと思いましたよ。」
なんて言われてしまいました。
髪の毛、7センチも切りました。色もかなり
春らしくしてもらいました。
学生達を追い出す準備、完璧です!
あ、でもまだ学生達の成績表、書いておりません・・・これが・・・面倒くさい![]()
最後の餞の言葉ですからね。何か、ちょっと気取ったこと書かないと、ですよね。
卒業生に言われたことがあります。
「先生が書いてくれた成績表、大変で困ったときに見るんですよ」ってね。
そんなことを言われることが、少なくありません。
当の本人は、何を書いたか、あんまり覚えてないんですけどね
でも、言葉の力ってやっぱり大きいんですよね。
「気が強い人になりなさい」
小学校の恩師からもらった言葉です。
これは、この先生がうちの学校に赴任されたときに、初めの挨拶で全校生の前で話された言葉です。
私の担任になるとは思わずに聞いていたのですが、とても印象的で、その先生が自分の担任になると分かったときは、ちょっと嬉しかったのを覚えています。
その先生には、5・6年生の2年間教えていただきました。今では絶対に許されないでしょうが、その2年間、ほとんど全く、規定の教科書を使いませんでした。何が教科書だったかと言うと、少年朝日年鑑、本格的な歴史の本、などなど。算数なんかも方程式を教えてもらい、理科は実験がほとんど。
国語も教科書にはない小説をプリントでもらい、まずはノートの上半分に文章を2行飛ばしで写し、いい文章、印象に残った文章には、どんどん線を引いていきます。そして、下半分に、自分の疑問や感想をどんどん書いていくのです。
今思えば、かなり深い読解力が必要だったし、そのおかげで読解力が付いたと思います。
また、おしになった娘、だったと思いますが、それを読んだときには、どうして、人柱にならないといけなかったのか、など歴史的な背景を調べるために、図書館でグループに分かれて色々調べましたっけ。
そして、図画工作の時間に、その読んだ文章の情景を絵にしたりしてました。
ちなみに、その先生の国語の授業は本当に有名なようで、教育実習に行く人なんかが見るビデオになっていて、それを見た友達に聞いたのですが、私も何か発表をして、しっかり出演しているそうです![]()
後で聞いた話ですが、先生がうちの学校に赴任される前にいた学校では、他の先生や、親からの抗議が絶えなく追い出されたそうです。![]()
でも、なぜか、うちのクラスの親たちは、理解があったのか、誰も反対しなかったそうです。先生は「こんなに理解してくださったご両親は、後にも先にも、みんなのご両親だけでした。今でも感謝してますよ」なんておっしゃってましたっけ。
「気が強い人」というのは、他人に頼らず、自分で考えること、自分で判断すること、そして行動することが出来る人のことです。
他人がそうするから自分もそうする、ということを全否定した教育方針でした。
先生が特に力を入れてくださったのは、国語の他には、合唱とサッカーです。暇さえあれば、合唱かサッカーをしていた記憶があります。
合唱は、必ず、隣の人との距離を大きく開けて、歌っていました。他人の声を聞かずに、自分の判断で歌い、そして、大きな声で歌い、自信を持つことの大切さを教えてもらいました。
サッカーも同じなんです。常に自分のポジションを考えて行動しなければなりません。周りの状況を考えて、次の行動を読み、それに合わせて、自分が動かなければなりません。運動なのに、結構頭を使ってましたっけ。
あと、必ず、毎日、
日記を書いてから帰らなければなりませんでした。その日のことを、すべて吐き出す時間です。反省することもありますが、自分を評価することもありました。できたことはできた、とちゃんと自分を褒めて、それを文章に残していました。
それを、次の日に、先生は10人ほどの日記をピックアップして、全員に配ります。毎朝それをみんなで読み、他人ができたことを褒め、そして見習い、自分もそうしよう、などと思う時間。または、問題が提起されていれば、一緒に考え、解決する時間でした。自分の日記が選ばれるように、かなりの時間考えて、書いて帰ったのを覚えてます。
書いた後は、毎日、クラスほぼ全員、男子女子みんな一緒に、放課後チャイムが鳴るまで、遊んでましたよ![]()
他のクラスからは、よく冷やかされてましたけどね。
今の基本的な自分が形成されたのは、間違いなく、この先生のおかげです。
他人と違ったことをすることに、あまり抵抗がありません。自分の意見もはっきり言える人になりました。言いたい人には言わせておけばいい、と思えるようにもなりました。
本当にこの先生に出会えてよかったと思います。私は先生のように立派な教師では全くありませんが、少なからず、私の指導方も、影響は受けていると思います。
今日、偶然、その先生にばったり、お会いしたんです!![]()
しかも、うちの近所で!![]()
年賀状で、その先生がうちの近くの高校で、時々教師の指導をされているというのを聞いていたのですが、まさか、お会いできると思っていなかったので、本当に嬉しかったです。
本当に急に会うと・・・何も話せないものですね![]()
色々お話したかったのですが、残念です
私がその人の人生に残るくらい偉大な教師になることは、この先もないでしょうが、「この人にあえてよかった!」って思ってもらえるような教師にはなれたらいいな、と思います![]()
さ、気分はもう来年度です!
私、来年度は、一番下のクラスって決まってるんです・・・・そうです、まるっきり、日本語知らない人たちのクラスです。真っ白の子達です。担任・・・来年度も免れませんでした・・・![]()
一番影響受けやすいです人たちです。悪影響与えないように、来年度も頑張ります♪
今度、
FさんIさんと、ハイキングに行こうって言ってます。みなさん、ご興味があれば、参加しませんか?私のほかのプライベートで教えてる生徒さんにも声を掛ける予定です♪
京都に行ってきたんです。
「手を洗ってね。」
キリスト教ですよ~!
。」普通に手を合わせて見せた。
うどんか蕎麦を注文。
「・・・そう?私は十分だけど?!」
」ってね。
Tちゃんの評価は、他のどの先生たちも、非常に悪かったですよ。
「よかった~!」
「何がいいの?」
「先生、実は、もう決めてありますよ。」
「え?そうなの?」
「二つありますよ。」
「二つもあるの?!」
「簡単です。」
「一つは、(何かC語でみんなに話して・・・)クラスのみんなと先生と一緒に、USJに行きたいです。」
)」
「・・・・」
「先生、早く!」
「知りたい。」
「知りたい。」みんな、頷いている・・・
母は脱いだら本当にキレイです。