2022年12月からNISAで毎月¥11,000ずつをつみたて中。
よく分からないまま3年が過ぎ、今さらになって少しずつ勉強中。
ハズカシイほど少額地味な資産運用だけど

観察日記をつけながら楽しみたいと思います。

 

現在の投資額

¥418,000

2/(水)評価損益

+ ¥131,329

 

PCを立ち上げたら気になるニュースがあったのでメモします。

「The Wall Street Journal」の記事です。

「膨大な金融データを蓄積し、ウォール街にプレミアム価格で販売するビジネスは長年、安定した収益モデルのように考えられてきた。だが、そこに人工知能(AI)チャットボット「クロード」が登場した。」
※Claude「クロード」=ChatGPTに引けをとらない高性能なチャット型生成AI/米国アンソロピック社の開発/2021年にChatGPTを手掛けたOpenAIの元メンバーたちによって設立された会社
 
米アンソロピックが法律業務を自動化する新たなツール群を発表した。これを受け、今週は信用格付け・金融情報サービス大手のS&Pグローバル、指数算出会社MSCI、インターコンチネンタル取引所(ICE)、ロンドン証券取引所グループ(LSEG)、金融情報サービスのファクトセット・リサーチ・システムズなどの株価が軒並み急落している。」
 
「アンソロピックのクロード搭載アシスタント「Cowork(コワーク)」向けに登場した法務対応プラグインは、金融データとはあまり関係がないように思われた。」
それなのに、大手企業の株価急落が起きたとのこと。
 
「これらの銘柄の急落は、AIによるディスラプション(破壊的な変化)の脅威が金融サービスとそれに従事するホワイトカラー専門職に広がっていることを浮き彫りにしている」

 

「クロードベースの新たなコード生成ツールの高度化を受けてソフトウエアエンジニアの間では動揺が広がり、IT業界全体にもたらす影響への懸念も高まっていた。アンソロピックが新たに提供を開始した法務ツールは、弁護士にも同様の懸念を呼び、法務調査データベースを手掛けるトムソン・ロイターなどの銘柄を直撃した。」

 

「株価急落はソフトウエア業界の他の分野にも拡大している。例えば、AIツールによって人間のコンサルタントの必要性が減る可能性があるアウトソーシング業界だ。インド株式市場では、インフォシスとタタ・コンサルタンシー・サービシズの株価が4日にいずれも約7%下落した。」

 

AIの発達により、淘汰される職業が出る…という話は前から聞いていたけれど

そういうの、まだ先の話かと思ってましたが

こんなにも株価に影響が出るほどになっていたなんてー。

 

世の中の…世界の…変化スピードに、全然ついていけてないことを痛感します。

というか、ついていける気がしないのだけど。

 

昭和的感覚を引きづっているポンコツアラカンです。

価値観のアップデートとか、色々と頑張らないと生きていけない時代になりました。

 

そういえば、息子はChatGPTを使っているけど、AIクロードさんのこと知ってるかな?

帰ってきたら聞いてみよう。