2022年12月からNISAで毎月¥11,000ずつをつみたて中。
よく分からないまま3年放置、今さらになって少しずつ勉強中。
ハズカシイほど地味な資産運用だけど

観察日記をつけながら楽しみます。

現在の合計投資額

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2/9(月)評価損益

+ ¥137,357

 

前回記事に続いて

学資保険に関する疑問パート2です。

 

お金の受取り時に

「税金はかかるのだろうか?」

「確定申告が必要なのだろうか?」

 

先日、2025年分のふるさと納税の確定申告を終えたのですが

今になって、ふと思い出しました。

2025年の春に「学資一時金:50万円」が振り込まれていたことを。

 

中学卒業、高校入学…バタバタと日々が過ぎてすっかり忘れていましたー。

 

もう本当に、今になってなのですが

これについて申告が必要だったのかどうなのか…

申告書に記入をすべきだったのか…

 

えーどうなのよー?

うわーまずいなー確認しなくちゃー。

 

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はい、まず前提として

やはり学資保険は税金がかかる!

 

でも、税額計算をした結果によっては申告不要な場合もある。

確定申告が不要だったり免除されたりする場合もある。

 

ちなみに我が家の学資一時金については

申告書類に記載すべきものは「無し」でした。

ふぅーよかったー。

 

では、確認と復習をかねて説明を書き残したいと思います。

 

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保険会社に渡された説明書によると

「学資一時金」は「一時所得(所得税)」

※注:保険会社によって違います。

 

国税庁HPの計算式を参考にすると

一時所得の税額は…

 

受取り金額 - 払込保険料 - 特別控除額50万円一時所得額

 

我が家の場合だと

50万円【?】50万円(あるいはマイナス数値)

 

なぜ【?】かというと、一時金に対する払込保険料がいくらなのか(払った総額でいいの?)不明だったから【?】にしてみました。そもそも、どんな金額であろうとゼロ以上にならないので【?】のまま計算しました

 

一時所得額はゼロ円なので

「申告すべき所得が無し・記入するもの無し」となりました。

 

※ウチは、ふるさと納税の控除を確定申告でしているので、

一時所得が10円でも発生していたら申告書に「10円×2分の1」の金額→「5円」を記入しないといけなかったようです。

 

※一般的会社員&年末調整のみだと「所得が20万円以下なら少額だからね、わざわざ確定申告をしなくてもいいよ」というルールがあるけど、これは非課税という意味ではなく「他に確定申告をするものがある時は少額でも申告せよ」ということみたいですね。例えば、ふるさと納税・医療費控除・住宅ローン控除などね。

 

※上記の「20万円以下申告不要」は所得税だけの話で。

住民税についてはルール適用外なので申告が必要だそうです。ただね、住民税は役所管轄なんだけど、申告していない人もいそうな感じではあり…なんか、グレーゾーンな印象を受けました。

 

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軽い気持ちで、学資保険の税金について調べ始めたら

思いのほか複雑な話になってしまいまして。

 

Web上の情報(FPを名乗る人とか)でも

ちょっといい加減な説明だったりして注意が必要だと感じました。

私の記事も間違いがありましたらお許し願いたいです。

 

だから、正確な情報を求めるなら

契約している保険会社とか税務署とか信頼できる人とかにも確認したほうが良いと思いました。

 

税金の種類も契約内容によって違うので…

一時所得・雑所得・贈与税…など、まずはそこの把握が重要ですね。

 

ちなみに我が家の場合

この先で受け取る保険金は学資年金となるので「雑所得」です。

 

今回の一時所得とは考え方が違うので、こちらも確認が必要になりました。

明日のブログで内容を整理できたらと思ってますが…

 

いやー、税金関係、ややこしいぞー。

でも、ちゃんと理解できるとスッキリするし安心できるのでガンバリマス。