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すとこターミナル

トランスフォーマーとか特撮トイとかレビューするブログです

今日はバンダイより、2月14日に発売された魂エフェクトシリーズの
「魂EFFECTシリーズ EXPLOSION Red Ver.」をレビューします。
(Grayは後日紹介予定)
【追記】記事できました!魂EFFECT EXPLOSION Gray Ver.




中身
本当にから揚げだかシュークリームみたいな物質です
左から、裏面に「2、1、3」のモールドがあり、区別しやすくなっています。


裏面から。散々言われていていましたが、ホントにシュークリームだか、から揚げみたいです……
書き割り気味ですがそもそも後ろから見るようなものではないので気にならないです。



合体!このエフェクトを合体させるには魂STAGE ACT.4が一つ必要です。
ガッチリ組み合うのではなく、あくまでなんとなく合わさる感じです。
エフェクト二つと魂ステージで、見た目より後方にスペースを要します。



このレビューでは箱裏の説明と同じ方法でアームを使っています。

とりあえず手持ちの鎧武オレンジアームズとサイズ比較。10数センチのフィギュアにちょうどいいサイズとなっております。




このエフェクトの下面には魂STAGEに対応した5mmの穴が1つと3mm穴2つがが開いており、



組み合わせるとこのようなものが組めます。




連続した爆発の演出に使えます……が恐ろしくバランスが悪いです。
これは配置が悪いだけだと思いますが。
右→左→右と互い違いに組むといい感じになるのではないでしょうか。
あと下じゃなくて裏面に穴をあけるべきでは……そっちのほうが使いやすいと思うんですが
1だけは先ほどのエフェクト合体の都合で裏面に穴が開いており、この写真と同じように縦に組むときはこれを起点に立てる感じとなります。

エフェクト下部にある穴は、魂EFFECTシリーズのACT.IMPACTと組み合わせたり


ダイナザウラーを倒せ!ごっこ

あと、こんな風に横向きにすれば攻撃エフェクトとしても転用できてかっこいいと思います。


で、順序が逆ですが普通に配置すると



戦隊名乗り!

坂本浩一監督ばりの爆発ごっこをやらせるには複数買いがいるかな?という感じです
サイズが小さいので、自然に演出させようと思うとなんとなく遠近法で見せる感じとなります。



片面のクリスタルまさかの紛失……見つかり次第差し替えます


メスゴリラの浮気現場暴き

以上、『魂EFFECTシリーズ EXPLOSION Red Ver.』でした。
サイズはやや小さめですが、12~15センチほどのフィギュア写真には適したサイズだと思います。
書き割りというか裏から見ちゃイヤンな仕様ですが、このおかげで軽くなって扱いやすくなっています。
爆発という単純かつ昔から今でも使われる表現が、エフェクトで再現しやすくなり、写真撮影にはぴったりなアイテムだと思います。


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ではまた。

今回は、ディセプティコンスティンガーを紹介していきたいと思います。
この記事では試験運用も兼ねて、背景に
https://twitter.com/curestrafe/status/565454276152262656
https://twitter.com/curestrafe/status/566013732552065024
https://twitter.com/curestrafe/status/565650457654484993

のようなものを使っています。


GM社の許諾マーク有。
白飛びしてる箇所がありますね……照明の調整がうまくいってないです



ビークルモード:AD27バンブルビーと同じく2014コンセプトカマロに変形。
パガーニ・ウアイラではないものの、意外と配色に雰囲気が出ていてこれはこれでかっこいいです。
私のは微妙に合いが悪いです。ちょっと残念。

トランスフォーム!粒子変形!


AD27と比べて、ビークルのフロントに存在する爪が短くなっています。
公式でのデザイナーズレビュー(http://tf.takaratomy.co.jp/toy/event/2014/05/post-41.html)
では真下に引き抜けば爪は折れないとの記述があり、たしかに私のバンブルビーも真下に引き抜けば爪は折れずに済みますが、爪がえぐれたり、爪の受け周辺の塗装が剥げたり……といいところがなかったのでこの改善は嬉しいです。

ロボットモード
前からだと完全にバンブルビーの色違いですが、マスクの緑塗装が効いてます。
後ろからだと見えるディセプティコンエンブレムが妙に可愛らしいです。



ギミック


バトルマスクギミック。緑のお目目がつぶらでいいですw
バンブルビーの欠点であった「バトルマスクが完全に顔を覆わない」という点がそのまま引き継がれてしまいますが、それでも別人感が出ていてなかなかよろしいと思います。



右腕は反転させることでブラスターが出現。シンプルでかなり効果的なギミックです。
また後ろのディスクは取り外して持たせることができます。
このディスクはビークルモードでは底面に取り付けるのですが車の形状を安定させる役割があります。


バンブルビーと比較。
バンブルビーは微妙に追加塗装をしているので厳密な比較ではないですが、かなり悪そうなカラーリングで、「TFは色が違えば別人」をしっかりと体現しており好感が持てます。

以上AD32 ディセプティコンスティンガー でした。

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スマホでありあわせの画像を使った、ブログの流れを確認する意味でテスト投稿です。
今日はトランスフォーマーレジェンズ
LG09 ブレインストーム を紹介していきます。

ビークルモード
パーツ配置が非常にG1のものと近く、デザインが近代的になった感じを味わえます。
手足を畳んだだけの変形ですが、前方に大きく伸びた機首が優美なシルエットを形作っています。


ヘッドマスターのカーナです。パーツがボールジョイントで接続されており、この状態でのアクション、さらにはロボットモードの首可動に貢献しています。


カーナはコックピットに乗せることができます。クリアパーツ越しに乗っている姿が見られるのが、如何にも「テクター」という感じでいいですね。


トランスフォーム!変形はかなりシンプルですが、ちょっと機首を背面に位置させるのが手間で、ここは個人的にはあまりよろしくないです。それ以外は、複雑なことをしなくてもすぐに姿が変わるのはいいですね。


ロボモードです。シンプルなスタイリングで、ちょっと胴長ですがかっこよく仕上がっています。足首は横方向にロールするようになっており、このように素立ちさせるのが決まるようになってます(決まってませんけど)
日本版は追加塗装がかなり目立ち、赤い塗装が『ザ☆ヘッドマスターズ』の中に登場するブレインストーム君をほうふつとさせます。


本来は翼を畳まないのが正式な変形なのですが、G1準拠のスタイルであること、また角ばった肩が好きなので翼を畳んでいます(画像が寄ってるのはごめんなさい)
ヘッドオンするとパネルが下に降ります。ただ文字が書かれたパネルが下りるだけですが、スタイルとギミックを考えるとこの程度がちょうどいいです。
日本版と海外後期生産分は金型に回収が加わってるそうですが、当方では確認できません……


ちょっとカトキ立ち風 これだったらいいかな

以下アクション


腕の可動範囲が広めで、二丁拳銃でのアクションが決まりやすいです。
以上ブレインストームでした。

トランスフォーマー レジェンズシリーズ LG09 ブレインストーム/タカラトミー
TF ジェネレーション 2014 [VY] [009] ブレインストーム/Hasbro