8/27 セカンドオピニオンに行ってきました。


今の主治医を信用も信頼もしているけど、病院の方針もあるし総合病院で癌に特化しているわけではないので、特化しているがんセンターなら新たな治療法や治験の情報もあるかなーと思いましてニコニコ


自分と、嫁さんと、自分の父親と母親の計4人で行きました。

4人で話を聞いて、最善と思われる方法を4人で考えますっ!!!


病院に着くと、待合室には人が結構いっぱい。

この人たち全員が癌の本人か家族なんだなー病院


診察は消化器内科の先生。

今の主治医は消化器外科ですが、そういえば抗がん剤は薬だから本来は内科の方が専門なのかなーなんて今更ながら気づきました爆笑


診察前に看護師さんから、主治医からはどう聞いてるか、今日は何を聞きたいと思っているのかのヒアリング。


そして、診察本番。

看護師さんのヒアリングであげてた内容から、自分があまり理解していない事を察したのか、どういった感じで癌が出来て広がってきているのか から説明してくれましたキョロキョロ


素人考えで、CTで癌が出ているところを全て手術や放射線・陽子線でモグラ叩き出来ないのかなーなんて考えてたのですが、

大腸から生まれた癌がお腹の中心付近のリンパにあるということは、そこまで来るまでの間にあるリンパは全て大腸癌が潜んでいる可能性が高く、全身に広がってる可能性も高いという事なんですね、、、


HER2に関連する大腸癌の治験は今日本にはないとの事。


そして、フェスゴが効かなくなってきている状況でまずやらなければならないのは抗がん剤を変えるという事。

変えていった後、また元の抗がん剤に戻す事もあるという事。


なので、主治医の判断は最良だろう、という感じでした。


新たな治療法が出なかったのは残念だけど、どういう流れから今の状況になっているのかが理解できて、何故かガッカリはしなかったにっこり


ちなみに、保険適用外の治療法についても聞いてみたけど、あまり良い感じには言ってなかったでした。



そんな感じのセカンドオピニオン、滞在時間は合計2時間ぐらいかな。

理解は出来て、主治医の信頼度もアップしたので、得るものがあったという事で行ってよかったかなと思いますにっこり