ブラジル代表、11人中10人がタトゥー
サンパウロ市のイタケロン競技場で12日に行われるサッカー・ワールドカップ(W杯)開幕戦でスタメン出場が濃厚なメンバー11人のうち10人が入れ墨(タトゥー)をしており、例外となった唯一の選手がDFダビド・ルイス(チェルシー)であることが分かった。3日付フォーリャ紙が報じた。
タトゥーには十字架、花、星、がい骨やメッセージから家族の名前まで、さまざまなものが見られる。その中でもDFマルセロ(レアル・マドリード)とダニエル・アルベス(バルセロナ)のタトゥーの数は他の選手より際立って多いという。
マルセロの右腕には愛車のビートル(フスカ、Fusca)が彫られており、フルミネンセ所属時代に祖父から借りて練習場まで通っていたというエピソードがある。
一方のダニエル・アルベスはプロ選手としてのキャリアを始めた2001年からタトゥーを施すようになったが、当時まだ18歳だった。右腕に母親の顔が描かれているほか、子供たちの名前やキリスト像などを彫っている。
控え候補選手の中では、エンリケ(ナポリ)、エルナネス(インテル)、ウィリアン(チェルシー)、ジェフェルソン(ボタフォゴ)、ビクトル(アトレチコ・ミネイロ)らがタトゥーを入れていない。
なお、02年W杯日韓大会でタトゥーを入れていたブラジル代表選手は6人だったとみられ、1998年W杯フランス大会では0人だったことも明らかになった。

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