9月19日のNHKのガッテンという番組をご覧になった方いらっしゃいますか

私が口酸っぱく言っている、紫外線の恐怖…
を、凄く上手に説明されていました(テレビ番組だから、当たり前か…

)
もう、夏終わるし~って油断している方…
居ませんか

紫外線には、NHKではUV-AとUV-B
の存在だけでしたが、UV-Cも有ります。
それぞれの作用をウィキペディアより引用させて頂きました
UV-A (波長 315–380 nm)
太陽光線由来のもののうち、5.6%が大気を通過する。皮膚の真皮層に作用し蛋白質を変性させる。細胞の物質交代の進行に関係しており、細胞の機能を活性化させる。また、UV-Bによって生成されたメラニン色素を酸化させて褐色に変化させる。サンタン (suntan)。
UV-B (波長 280–315 nm)
太陽光線の由来のもののうち、0.5%が大気を通過する。表皮層に作用するが、色素細胞がメラニンを生成し防御反応を取る。これがいわゆる日焼けである。サンバーン (sunburn)。
UV-C (波長 200–280 nm)
オゾン層で守られている地表には通常は到達しない。強い殺菌作用があり、生体に対する破壊性が最も強い。地球温暖化やハロン系物質によりオゾン層が破壊されると、地表に到達してあらゆる生物相に著しい影響が出ることが懸念されている。
何のこっちゃ

ですかね

ザックリ言うと、
UV-Aは、一年中降り注ぎ

シワ

の原因の張本人。
皮膚の奥まで届くので、長期的に当たるとタンパク質の変性を起こし、皮膚の弾力性を壊します。
だから、シワになります

そして、怖い事をNHKは言っていました。
一度壊れた皮膚の弾力性は、今の医療では回復出来ないと…



なので、先ずは第一に日焼け止め。
UV-Aを予防する日焼け止め製品を見るPointは、PA+++を選ぶ事

そして、一時的ではあるモノのコラーゲン補給(これは、補給であって、変性したタンパク質を戻すのではなく、あくまでも補う程度…無いよりマシ)
あとは、メークで上手く隠す…

そのメークもコツを紹介されてました

UV-Bは、これがよく夏に焼けてしまう日焼けの事です。
皮膚の炎症を起こします。
これは、皮膚のメラノサイトを呼び起こし、シミの原因になります。
日焼け止め製品を見るPointは、SPF値を見ます。
SPFは、数値分の1になる…という意味です。
だから、当サロンで販売しています好評のUVプロテクト。
SPF40です。
塗ってない人とでは、40倍の紫外線に当たると塗ってない人と同じ様な日焼けをします。
また、日焼け止めは、その製品で定められた量を適切に塗って、その効果が発揮されます。
なので、いくらSPF50という高い製品を薄塗りしては、半減以下になってしまいます。
適量をしっかり塗布して下さいね。
そして、汗水で流れる製品はいくらプロテクトが凄くても、その都度塗り直さなければなりません。。。
でないと、効果が発揮されませんので…
とにかく、興奮して言いたかった事は…
サロンで販売していますUVプロテクトは、シミ、シワをお肌に大きな負担掛けずに、汗水に強い

そして、お値段以上の効果

夏だけでなく、一年中の必須アイテムです

その事だけは、お忘れなく~

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