不動在庫。
滞留在庫とか不良在庫も同義ですね。
いわゆる、販売の動きが無い、または停滞している在庫。
前の会社でもありましたね。
週1回、どの在庫が何日在庫していて、その仕入先や
仕入担当者は誰でみたいなデータを作っていました。
シリアル管理していると、明確なんですね。その辺り。
でも、シリアルがないと難しい。混ざるのは無視して、
先入れ先出しが行われていると仮定。その上で、
1番古く入っているものの仕入先って感じでした。
仮に50個在庫があるとして、
2016/1/20 A社:20個
2016/4/10 B社:25個
2016/8/20 C社:30個
の仕入れの場合、B社の在庫が残っているとしていました。
問題は。『カテゴリによって、売価の変動が異なるうえ、
回転率も異なる』という点を考えていないこと。
つまり、月間1回転のものも10回転のものも、
十把一絡げにしてしかデータが作れなかったんです。
例えば、記録メディアは、3ヶ月くらいのスパンでも
価格変動は小さい。数も仕入れるので、残っているように
見えがち。PCは、1週間で1万円前後動くことはザラ。
言いたいことは色々ありますけど、中小企業では、
分析ツール付でのソフトがなかなか導入し辛いんです。
金額的に。だから、フラグもそこそこのものを、
データ担当が工夫して作る以外に手がない(泣)
というのは置いておいて。
単なる塩漬けなら、動かさないといけないですよね。
商品という顔のお金なんですから。
すると、選択肢は
・損失計上
・サンクコストとして割り切り赤売り
・赤字にはならないが、元の売価よりかなり安売り
・高価買取先を探す
というところでしょうか。
あとは。業種によっては、『 福袋 』なんかに混ぜる
というのもありでしょう。福袋の商品は特価仕入している
はずなので、赤いものも入れて相殺して処分。
まぁ。量販店の福袋で型落ちのデジカメなんかが
よく入っているのは恐らく…。一般ユーザだと意外と
分からないもんです。準新商品くらいでも…。
メディアの特売もね。クラス4と6ってどう違うとか。
気にしない人もいますよね。
とりあえず。不動在庫を作らないためには、
『仕入担当が責任を持って在庫管理にも気を配る』
ことでしょう。
僕の経験上。仕入担当は、店舗の在庫のことを
知っている人が少ないです。あるいは、数字で見ているので、
流れを知らないことが多々あります。
ちなみに。毎月棚卸をしていても、現場と仕入担当で
温度差があるので、仕入担当自身が立ち会って
棚卸をしないと無意味です。埃をかぶっているのを
現実に見てもらわないと、ヤバさを実感しない。
危険な在庫は、早めに勝負。それが無難だと思います。
ダーツ&アロマグッズはCuremaxネットショップへ


滞留在庫とか不良在庫も同義ですね。
いわゆる、販売の動きが無い、または停滞している在庫。
前の会社でもありましたね。
週1回、どの在庫が何日在庫していて、その仕入先や
仕入担当者は誰でみたいなデータを作っていました。
シリアル管理していると、明確なんですね。その辺り。
でも、シリアルがないと難しい。混ざるのは無視して、
先入れ先出しが行われていると仮定。その上で、
1番古く入っているものの仕入先って感じでした。
仮に50個在庫があるとして、
2016/1/20 A社:20個
2016/4/10 B社:25個
2016/8/20 C社:30個
の仕入れの場合、B社の在庫が残っているとしていました。
問題は。『カテゴリによって、売価の変動が異なるうえ、
回転率も異なる』という点を考えていないこと。
つまり、月間1回転のものも10回転のものも、
十把一絡げにしてしかデータが作れなかったんです。
例えば、記録メディアは、3ヶ月くらいのスパンでも
価格変動は小さい。数も仕入れるので、残っているように
見えがち。PCは、1週間で1万円前後動くことはザラ。
言いたいことは色々ありますけど、中小企業では、
分析ツール付でのソフトがなかなか導入し辛いんです。
金額的に。だから、フラグもそこそこのものを、
データ担当が工夫して作る以外に手がない(泣)
というのは置いておいて。
単なる塩漬けなら、動かさないといけないですよね。
商品という顔のお金なんですから。
すると、選択肢は
・損失計上
・サンクコストとして割り切り赤売り
・赤字にはならないが、元の売価よりかなり安売り
・高価買取先を探す
というところでしょうか。
あとは。業種によっては、『 福袋 』なんかに混ぜる
というのもありでしょう。福袋の商品は特価仕入している
はずなので、赤いものも入れて相殺して処分。
まぁ。量販店の福袋で型落ちのデジカメなんかが
よく入っているのは恐らく…。一般ユーザだと意外と
分からないもんです。準新商品くらいでも…。
メディアの特売もね。クラス4と6ってどう違うとか。
気にしない人もいますよね。
とりあえず。不動在庫を作らないためには、
『仕入担当が責任を持って在庫管理にも気を配る』
ことでしょう。
僕の経験上。仕入担当は、店舗の在庫のことを
知っている人が少ないです。あるいは、数字で見ているので、
流れを知らないことが多々あります。
ちなみに。毎月棚卸をしていても、現場と仕入担当で
温度差があるので、仕入担当自身が立ち会って
棚卸をしないと無意味です。埃をかぶっているのを
現実に見てもらわないと、ヤバさを実感しない。
危険な在庫は、早めに勝負。それが無難だと思います。
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