ソフトダーツでの勝ち方。


やるからには勝ちたいですよね。そこそこ
嵌った人なら尚更。


まずは01(ゼロワン)。要は0ピッタリにするゲーム。


もうね。アレンジ。これしかないです。
同格以上相手だと尚更ね。


ざっくり言うと、『いかに自分に有利な上がり目にするか』
ということ。


例えば、残り96点の時に、1投目。どこに投げますか?
知らない人は、BULL(真ん中:50点)に投げますよね。
すると、残りが46点で、”必ず”あと2投必要なんです。
ところが、アレンジを知っていると、20のトリプル(60点)
や16のトリプル(48点)をチョイスする場合が多い。


理由は簡単。20の場合は入れば残り36点で1投であがれる
可能性がありますし、16はもう1回同じところへ投げれば
あがれる可能性がある。つまり、『1投失敗しても、
リカバリー可能』なんですね。


僕程度でも、テンパイの2ラウンド前には計算に入るので、
テンパイ(あがり目が出ること)を何点でとか、
普通に考えて投げています。だから313点にしたくないとか、
テンパイで着地する点数のことを考える。


基本はBULL(真ん中:50点)を使うんですけど、慣れてくると
得意ナンバーで計算するとかね。色々あるんですよ。
初めは動画を見て、どこに投げるか予想するとか、
機材の上部等に表示される上がり目を見るところ
からですかね。アレンジ表みたいなのは、webに落ちていたり
売っているのでそれで覚えても良いです。


これだけで、勝率が倍くらい変わります。経験上。


クリケットは…。戦略を知る人と多く対戦し、会話を
することですかね。


基本は、『自分がされたくないことを相手にやる』。
例えば、点数を加算されたくないと思ったら、加点するとかね。


ある意味、性格が悪い者勝ち。


まぁ。個人的には、色々な場所で色々な人と
対戦するのが良い気がしますけどね。


こうしなければダメというのはないので、
参考程度に。

学生さんの就活が始まっていますね。


懐かしく思いながら、実は、就活のエントリーシート

とは縁がなかった学生時代。公務員系だったので

動かなかったのもありますが…。


書いたこともないながら、おそらく『自分という商品を
売るという事前段階』と仮定して攻略を考えてみます。


となると、論文の攻略と同じで、結論を先に書いて
立証していくか、筋道立てて最後に結論かの2択でしょう。
で、文字数が少ないので、結論が頭、以下理由の
パターンが有効でしょうね。


で、嵌るのが『貴社なら成長出来る』みたいな言い回し。
面接で『コミュニケーション能力に自信がある』が
嫌われるのと同じで、学校ではないんです。だから、
その環境なら云々ではなく、『どういうことをしたい』
というビジョンを見せるのが有効でしょう。


あとは、『即戦力』というのもNGワード。『会社を
舐めるな』って印象になり易いでしょうね。少なくとも、
業界出身の転職者でさえ、最低限1ヶ月は『即戦力』
にならない場合が多いわけです。それを、『学生如きが』
って思われるでしょう。


で、志望のきっかけは必須。ただ、『そもそも何故
その業界なのか?』を書いてからでないと、
その会社を志望する理由を熱弁しても伝わらない。


これ。意外と欠落するんじゃないですかね?
枝葉を語っても、幹がなければ、はりぼてと同じ。
小手先の知識が応用に繋がらないのと同じです。


そこで、自分の経験を少し語って、だからその業界。
その中でも貴社は云々。というような書き方なら、
『受けてごらん』って会社の人事も心を開くはず…。


あとは、数ある同業者の中でそこを選んだ理由。


その会社の長所探しをして、それを軸に、
自分がその業界で重要だと思っている点と、
その会社が他社を上回ることを事例で説明
出来れば、通過に近づきそうな気がします。


なんですけどね。こんなもん、人事なら知ってるんですよ。
大抵は。『その最低限を出来ますか?』が、本質
だと思うんです。面接と一緒。


業界研究だの会社を調べるだの最低限でしょ?


それを『自分の熱意に結びつけれますか?』というお題。
そんな気がします。


要は、


『漠然と就職活動する人間の門前払い ≒ エントリーシート』


ではないでしょうか。


まぁ。偉そうに書いてますけど未経験ですからね。
憶測で書いてるだけなので、鵜呑みにするのは危険かも
しれません。


で、そこをクリアして、ようやく本戦の1回戦が始まる。


ちなみに、書類選考については『コンパクトで読み易い』
がキーになりますかね?


意外と、自己満足でしかないんですよ。大多数の人の履歴書。


エントリーシートや書類で苦戦する方は、1度見直してみては?
 

久々に思ったことを書きます。

 

『日本の英語は嫌い』

 

そう。昔、『法学部英文科』の異名を持っていた
身として、言う台詞でもないんですけど…。

最近は、幼少から英語に触れるような教育体制に
なりつつありますね。

 

ただ。正直、意味があるのかが疑問。

例えば、こんな問題。

 

a. <I> cann't speak English.
b. I <cann't> speak English.

※ <>はイントネーションの位置

 

では、訳が変わるんですけどご存知ですか?

 

a:私は英語を話せません。
b:英語なんて話せるわけねーよ。

 

というニュアンス。常識ですよね?

続いて、これ。

 

c.I cannot go to see the movie.
d.I can not go to see the movie.

 

記述の違いなのですが、意味が変わるんです。

 

c.私はその映画を見に行ってはいけない。
d.私はその映画を見に行かない。

 

はい。dは行くことは可能というニュアンスなんです。
ですので、海外ではcは禁止、dは意志によって可能だけど
しないだけという意味合いなんですね。

 

さて。これをネイティブ以外で教える教師。
学校に居るのでしょうか。受験には不要ですからね。
おそらく、あまりいないでしょうね。

 

ついでに。take out(テイクアウト)って海外では、
あまり言わないんですよ。

 

アメリカであれば、to go。イギリスやオーストラリアは
take awayなんです。これも、よく言われることですね。
ちなみにテイクアウトだけだと、『持ち帰りの商品そのもの』
というニュアンスになります。

 

こういうのがオーラルコミュニケーションなんですけどね。
教えてよね。学校でも。

 

という実践で役に立たないという理由で、嫌いなんです。
ただ。英語の辞書を読みながらニヤけるくらい、英語を
勉強していた過去があるのは内緒♪