『木曜日にはココアを』
あらすじ
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川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店
「マーブル・カフェ」。そのカフェで
出された一杯のココアから始まる、
東京とシドニーをつなぐ12色の
ストーリー。卵焼きを作る、
ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。
小さな出来事がつながって、
最後はひとりの命を救うーー。
あなたの心も救われるやさしい物語。
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とても良い物語でした。
最後感動でした😭✨
心に残ったところを
書いてみます。
"彼がマスターと呼ばれることを好む理由が、
なんとなくわかった気がした。
誰かのために、何かのために、
彼は起点となって人を動かすのだ。
マスターと出会わなかったら世に
放たれることのなかった光が、
たくさんあるのだろう。
でも考えてみたら、多かれ少なかれ、
誰もが誰かにとって
そういう存在なのかもしれない。
きっと知らずのうちに、
私たちはどこかの人生に
組み込まれている。"
引用元『木曜日にはココアを』青山美智子
人は影響しあって生きてるんだなぁ
この物語では12人が少しずつ
影響し、つながって、1人の命を救う。
私もどこかの人生に組み込まれてて、
背中を押したり影響したりするのかな。
良い影響を与える存在でありたいな
と思いました。
