えー

ご無沙汰しておりました。

空き時間はゴソゴソと家具作りしておりました。


というわけで本日はDIYブログ


カフェテーブルを作ります。






切ったり

掘ったり
ぴったり合わないのがアマチュア仕様ですね。




でで






完成!!


かっこいいと思います。





Let's HIKIKOMORI!!





via Curel time
Your own website,
Ameba Ownd
えー

ご無沙汰しておりました。

空き時間はゴソゴソと家具作りしておりました。


というわけで本日はDIYブログ


カフェテーブルを作ります。






切ったり

掘ったり
ぴったり合わないのがアマチュア仕様ですね。




でで






完成!!


かっこいいと思います。





Let's HIKIKOMORI!!





via Curel time
Your own website,
Ameba Ownd

約一年前〜

乱雑なカットとヘアカラーのダメージでどうしようもなくなり、ケアルに駆け込んできたゲストさん

一年後〜
随分と綺麗になりましたねー。

サロントリートメント?

そんなもの邪魔なだけです。


丁寧なカットとアルカリやブリーチ力を抑えたヘアカラーを続けるだけ

ダメージ回復にはサロントリートメントは邪魔なだけです。




どうもこんにちは。
ケアルタイム の村上です。


ふふふ


マキタ!


まきーた!


横田さんに


誕プレで買ってもらいましたー


ニヤニヤするw




via Curel time
Your own website,
Ameba Ownd


髪の毛は死んだ細胞でできています。


消化も吸収もしません。

トリートメントで髪に栄養を入れるっておかしくない?


どうもこんにちは。
ケアルタイム の村上です。



昔から言われてましたよね。

トリートメントは髪の毛の栄養補給って



いやいやいや


消化吸収せんのやから

栄養になんかならんやんwwww


いつから言われてたのでしょうね。

いつの時代か、うまく消費者を納得させるために誰かがついた嘘かね?

それが今日まで続いてるって事?




断言しよう!


トリートメントは髪の毛の栄養ではありません!!




消化吸収して初めて栄養と言えるのですよ。




トリートメントとは主に毛髪表面のコーティング、毛髪内部に保湿成分などを入れたりするものです。

当然、時間がたつと無くなってしまいますし、サロントリートメントなどは強い効果を得るためアルカリ成分を使っていたり、毛髪の構造を変化させる成分を使っていたり、とても強いコーティングを使っていたりします。
ヘアダメージを改善させているつもりが、
実はヘアダメージが増加しているかもねしれませんね。



ヘアダメージを回復させるためにはダメージコントロールしかありません。

おまけ

栄養といえばね。
最近、糖質オフ生活を始めてみましたw
アプリでポチポチしたら一週間分のお弁当が届きます。
これがね。なかなか美味しいのですよ。

ええ身体のオジになったらどうしようw

ああ

腹筋もがんばってますよー



via Curel time
Your own website,
Ameba Ownd

髪の毛本来の美しさを取り戻したずっと続く美髪?


サロントリートメントでダメージを隠した美髪?




髪の毛は死んだ細胞でできています。
一度ダメージした髪は何をしても回復いたしません。
トリートメントは一定期間ヘアダメージを隠すものです。
長期期間隠し続けるとヘアダメージの増加が起こります。特に最近のサロントリートメントはトリートメント施術自体のダメージもございます。
やればやるほど・・・

もう気がついてらっしゃるのでは?

毎回美容室でトリートメントしてるけど一向にダメージが改善しない・・・

トリートメントをしてその時はいい感じだけど・・・・


ヘアダメージがを回復させるにはダメージコントロールしか方法はございません。


どうもこんにちは。

ケアルタイム の村上です。


今日はどのようなサロントリートメントでヘアダメージが起こるのか、そしてなぜヘアダメージが起こるのか、理由を書いていきましょう。


1尿素などのアルカリでタンパク質を膨潤させ保湿剤を入れ込むトリートメント

アルカリで毛髪内部を広げ保湿剤を入れ込むトリートメントです。パサつきをおさえしっとりとした質感になります。

アルカリ成分によるタンパク質の変性のヘアダメージがおこります。こういったアルカリを使用したトリートメントは回数を重ねる事に膨潤度が高くなり仕上がりモチも良くなりますがその分ダメージが増加してしまいます。トリートメント成分が落ちた後は施術前よりヘアダメージを感じるほどになってくる場合もあります。


2毛髪タンパク質の構造を変える髪質改善トリートメント

毛髪内部の結合を切り、毛髪の癖や歪を取るトリートメントです。

一時的に毛髪強度が向上するものもございますが、いずれ毛髪の強度が元の状態より低下し日々のヘアダメージが起こりやすくなります。また強くヘアダメージしている髪ほど薬剤が反応しやすく美容師が状態を見誤ると一度の施術で強くヘアダメージする事もあります。


3被膜系トリートメント

毛髪表面を強い被膜で覆うトリートメントです。手触りや艶感が向上しますので多くのサロントリートメントに利用されています。

長期間、毛髪表面を被膜で覆っていると毛髪内部の水分が低下すると言われています。また被膜を形成する事で毛髪が乾きにくくなりドライヤーで乾かす時間が増え、日々のダメージが増えてしまいます。特に天然オイル系の被膜が乾きにくくなる傾向です。また普段アイロンセットをしている方はカールがつきにくく取れやすくなりますのでアイロン温度をあげたり回数が増えがちになり、蓄積ダメージが増ます。また強い被膜が形成されてる毛髪は薬剤の浸透が悪くなりますので、ヘアカラーやパーマ施術時に薬剤のパワーや施術時間が増えダメージが増加してしまいます。特にケイ素などの鉱物系の被膜を使ったトリートメントはとても強い被膜を形成し強く毛髪に負担がかかります。アルカリや熱を利用して強い被膜を形成するトリートメントもございます。


4ヘアカラーやパーマ時の前処理トリートメント

ヘアカラーやパーマ時、薬剤の作用を抑える効果がございます。ですが前処理トリートメントを使用せず、毛髪の状態に適した薬剤を使用するほうがヘアダメージも少なく、モチも良いのです。薬剤の浸透を良くするもの薬剤のパワーを上げるものもございます。こちらは適した使い方をすれば良し。


番外編

ヘアカラーの薬剤に配合されているコンディショニング剤

最近のヘアカラーにはコンディショニング剤が大量に配合されています。仕上がりの質感が良いのでダメージが少ないと錯覚してしまいがちです。実はダメージ蓄積されているのに見誤り何度も施術を繰り返し強いダメージヘアになってしまう事もございます。



※これらのトリートメントを複合的に使っているサロントリートメントが多いです。





おまけ


よくお客様に聞かれる事

『自宅のトリートメントもだめ?』

って


自宅のトリートメントとサロントリートメントは別物と考えましょう。


自宅のトリートメントは基本的に一日だけヘアダメージを隠し綺麗にみせてくれるものです。ファンデーションみたいなものですね^^

負担は少ないですし日々の摩擦などの蓄積ダメージを予防する効果がございます。


ですが被膜を蓄積させるのは良くないので次の日のシャンプーで洗い流せるくらいの強さのもの、乾きにくくならないくらいの強さのものが良いですよ~




via Curel time
Your own website,
Ameba Ownd