どうもこんにちは。


私めずらしく体調を崩しておりました。



食あたりでございますwwww



一日、意識朦朧としておりました。



イカめ!


くコ:彡


くコ:彡


くコ:彡









さておき 


毛髪がパサつく原因の続きです。




髪の毛がパサつく原因にはどんなものがあるのかな? 



原因と言いましても様々なものがございますので、何回かに分けて書いていきますね。 



 【1】美容室の施術が原因 

 【2】加齢による髪質の変化が原因 

 【3】日常生活で負ってしまうヘアダメージが原因 

 大きく分類しますと、この3つ 


 まずは 

 【1】美容室の施術が原因 こちらも分類しますと 

 1ヘアカラーのダメージ 

 2パーマのダメージ 

 3カットによるパサつき 

 4過剰なトリートメントによるヘアダメージ 


 本日は~ 

 4過剰なトリートメントによるヘアダメージ からですね^^   





過度なトリートメントやサロントリートメントをするとダメージの原因になる事がございます。



例えば?



その1

トリートメントをすると、毛髪が乾燥しにくくなります。

ですがその効果が過剰であったり、重複する効果のあるものを重ねてつけていきますと、毛髪がなかなか乾きません。ドライヤーを長時間あてなくてはなりませんので、熱のダメージが増加してしまいます。また水分が残り過ぎた髪にヘアアイロンをあてますと、強く毛髪はダメージします。


その2

サロントリートメントの過剰なコーティング効果は、ヘアカラーやパーマの不要な成分を長く毛髪の中に留めてしまう場合がございます。

美容室でそういった不要な成分を中和する処理はいたしますが、完全に処理はしきれません。施術後は毎日のシャンプーで洗い流さなければいけません。ですが毛髪に過剰なコーティングがされていますと、そのコーティングが無くなるまで不要物が毛髪内部に留まり易い状態になりっておりますので、ダメージが増加していきます。


その3

サロントリートメントを繰り返していたり普段お使いのヘアケア剤が強すぎますと、ヘアカラーやパーマの薬剤が作用しにくい状態になります。

薬剤が作用しにくければ、その分ヘアカラーやパーマの薬剤を強いものを使用したり、時間が余分にかかり毛髪に負担がかかってしまいます。(施術前にする前処理トリートメントも不要な物であったり過剰であれば同様にダメージが増加してしまいます。)




そんな感じ~



実際にケアルにも過度なサロントリートメントが原因でダメージが増加してしまった方もご来店頂いております。


この方はもう随分綺麗な髪に戻りましたけれども、


何千円もコストをかけたサロントリートメントが髪を傷める原因になるという事を知って頂きたい。





補足

『ずっと美容室でトリートメントしてきてるけれども髪の毛が傷んだと感じた事ないよ~』


という方へ


それはね。トリートメント以外の施術の質が良いからです。その美容師さんは確かな腕をもっているって事ですよ。


そうではなくて

『すっと美容室でトリートメントをしてるのにヘアダメージが一向に良くならない~むしろ悪化してる気が・・・・』


って方は

美容室選び考えた方がいいかもしれませんね。














 


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先日の新規のお客様
『前回行った美容室で7000円のトリートメントしたの(*´ω`*)』
『でもね。3日で落ちましたん(´;ω;`)』


どうもこんにちは。
ケアルタイムの村上です。


3日で落ちる7000円のトリートメントって・・・

いったいどんな意味が?


無駄ですよねぇ・・・


サロントリートメントの役割って
しばらくダメージを隠して快適に過ごす事が出来る。その間、毛髪の摩擦などのダメージの予防が出来るってものです。


3日って


しばらくじゃないよ〜



トリートメントを勧めるメーカーも美容室もその時の仕上がりばかり見てるからこういう事が起きるのではないかなぁ。



もっと先の髪の毛の状態をイメージして施術も商品も提案しないといけないですよね。


その時だけ綺麗な髪じゃいけません。

本当の美髪は長くずっと続くものです。



サロントリートメントでダメージを隠すのではなく、本来持っている毛髪の健康を取り戻す事が大事なのですよ。


それが本当の美髪です。



( ^ω^)・・・


なんだか面白くないブログなので


有名な小話をひとつw




モミアゲ男子

中学生の男の子が初めて美容室に来店しました。


美容師:

『今日はどういった感じにいたしましょう?』


男子:

『短くしてください(´・ω・`)』


美容師:

『全体的に短くして~モミアゲはどうしましょう?』


男子:

『モミアゲは・・・・よーく揉んでおいてください(´・ω・`)』


美容師:

もみもみもみ~


隣に座ってるお客様:

『ぶふぉっwwww』

 


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マテラ豚はケイ素を食べた豚です。



ケイ素=シリコンです。





美容に多く使われてるのは


シリコンではありません。


シリコーンです。

(一部のトリートメントにケイ素(シリコン)を使っているものもありますが。)





どうもこんにちは。

ケアルタイムの村上です。




シリコン=ケイ素(Si)


シリコーン=合成高分子化合物


シリコーンはシリコン(ケイ素)をもとに作り出された人工の化合物です。





半導体や太陽電池に使われてたり豚が食べてるのがシリコン


トリートメントとかオッパイに入ってるのがシリコーン





ところで

シリコーンってなんだか勝手に悪いイメージがあったりしますよね。



ぜんぜんそんな事ないのに




ノンシリコン!



ノンシリコン!!



ノンシリコン!!!



って



そもそも正しく言うなら「ノンシリコーン」だし


ノンシリコンだったら

『ケイ素が入ってないよ~』って事でしょ



シリコーンはですね。

色んな種類があって


髪の毛の摩擦を軽減したり~

手触りを良くしたり

熱から守ったり

艶々にしてくれたり



すっごい

いいもんです。



被膜を形成する人工オイルですので

種類や量によっては髪の毛にべたつきがおこったりしますが


用法容量をきちんと守れば


とっても

いいもんです。






変なイメージがあるから、マテラ豚もシリコン食べてる豚って言えなくてケイ素食べてるって言ってるんかな?



知らんけどww


悪いイメージが無ければ


シリコン豚って名前やったかも?ww




ちなみに

うちの豚はシリコン食べません。



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インターネッツしてたらね。


サロントリートメント否定派の美容師や美容室の事を『悪徳商法や!』って書いてるページを見つけたw


わろたんw



トリートメントを売らない事で売り上げ下がるのにコレいかに?


トリートメントは不要だと言ってお客さんを呼んでるから?

トリートメントは必要だと言ってお客さんを呼ぶのと何が違うん?




ただ本当の事を伝えたいだけやのになぁ。





どうもこんにちは。
ケアルタイムの村上です。



というわけで


もう一度よーくサロントリートメントについて考えてみます。


前提として


髪の毛は死んだ細胞です。
一度傷んだ髪は絶対に治りません。




『髪の毛は生きていた!』とか言ってる某トリートメントは、ほっておこう(笑)



トリートメントは毛髪内部に補修成分を入れたり、表面のコーティングしたりします。

主に仕上がりの質感に影響しているのはコーティングです。


これらの成分はいずれ抜け落ちたり、剥がれおちます。

期間は商品によって様々ですが、トリートメントは一定期間、髪の毛を綺麗に見せるものです。



ヘアダメージを回復していきたい方に必要?


ヘアダメージを回復するためにはダメージコントロールしかありません。

でも
『今、髪の毛が汚いの!どーにかしたいの(´;ω;`)』

って方は
とりあえずサロントリートメントで隠すって方法もよいでしょう。




が!


ちょいまちぃ


ヘアケア剤(乾かす前につけるやつとかね)などで隠した方が良くないですか?

サロントリートメントだと施術当日が最高の質感で、だんだんと質感が落ちてきます。

ヘアケア剤だと毎日同じ質感です。


金額もヘアケア剤の方がお安いと思いますしね。






後に出るヘアダメージの予防効果は?



髪の毛をコーティングしていれば髪の毛の摩擦が軽減されますので、日々のくらしの中で起こる摩擦によるヘアダメージの軽減になります。
またトリートメントの種類によっては紫外線や熱のダメージから髪の毛を守る効果のあるものもございます。


サロントリートメントでヘアダメージを予防する効果を得る事ができます。



でもやっぱりw


ヘアケア剤で事足りるw


むしろ毎日同じ効果を得られますしね。



サロントリートメントでダメージ予防の効果を継続的に得るためには、かなりの頻度でトリートメント施術を受けなくてはいけないのでは?


日数が経過すれば効果が下がるわけですからね。


随分お金がかかりそうです。







サロントリートメントをするとむしろダメージが増えるのでは?


商品によって程度は様々ですがヘアダメージは負っております。気がつかないほど微量なものから、質感が落ちると強くダメージを感じるものまで様々です。

なにかしら薬剤処理をしているわけですから、薬剤処理効果が高いほどにヘアダメージは当然大きくなります。キューティクルを広げる処理をするものもあれば、還元(パーマかける時にする処理)したりする物もございます。

次回施術時にコーティングが残っている状態だとカラーやパーマの薬剤を強いものを使わなければいけなかったり余計に時間が掛かる場合がありダメージを余計に負う場合もあります。


ですがヘアダメージが増えるか減るかはまた別ですよ。



?????



だってね。


パーマやカラーをしてもダメージは負います。


でもしっかりダメージを計算していれば、仕上がりのダメージを元の状態より減らす事も可能です。


トリートメントはパーマやカラーなどに比べれば負うダメージは少ないのですから、容易なはずです。

すごーく強力に薬剤処理をするトリートメントでも、そのダメージ分を計算に入れていればダメージを増やさない事ができるはずです。



問題はトリートメントで質感が良くなれば計算を見誤りやすいという事

サロントリートメントをするだけではヘアダメージは増加します。その他の施術でしっかりダメージコントロールをする事でヘアダメージは回復していくのです。


サロントリートメントをすると必ずダメージが増えるという事ではないんです。

美容師の間違った知識や未熟な技術がヘアダメージを増やすのです。




サロントリートメントの問題点は?


盲目的にこのトリートメントをすれば髪の毛が蘇るって言ってる美容師が気持ち悪い(笑)

お客さんがサロントリートメントの真実を知らない事では?


正しい情報でお客さんが判断する事ができる。


真っ当な事ですよね。






最後にサロントリートメントのメリットも書いておきますね。


サロントリートメントをすればしばらく間、日々のスタイリングなどが快適になります。

しばらくの間、摩擦などのダメージ要因を減らしてくれます。

ヘアケア剤などは不要になる場合もあるでしょうから、手間が減ります。




手間をとるか、お金をとるか



それはお客さんが判断するのが良いと思います^^



『ヘアケア剤とかつけるの面倒よ~。』

って方はサロントリートメントを定期的にしてもらえばよいですし


『ヘアケア剤つけるくらい全然平気~♪』

って方はサロントリートメントは不要です。






ケアルタイムではサロントリートメントはお勧めしませんよ。
だってサロントリートメントをしなくても全ての問題を解決できますからw




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花粉症じゃないんです。



ヘアカラー塗ってたら鼻水がでるんです。




どうもこんにちは。

ケアルタイムの村上です。



今日もヘアカラーのアルカリ成分に粘膜やられてます。





( ^ω^)・・・




さておき






スタイリングが楽ちんだとね。


どんどん美髪になるんです。




だってね。




ドライヤーでブローしたり〜


ヘアアイロンしたり〜


当然ヘアダメージは蓄積していきます。




乾かすだけでまとまる楽ちんスタイルならば、それらのダメージが軽減されるわけです。




どんどん美髪に〜




そういう仕組み




一番のダメージ要因は美容室の施術ですが



侮れぬ。


ば・・・れぬ



日々の蓄積ダメージ




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