アトピーの人は生まれつき栄養素が吸収されにくいといわれています。
食べたものの栄養吸収されずに胃の中をそのまま通り抜けます。
そのため、通常より30~50%しか栄養素を吸収することができません。
腸の中は傷ついてヘドロ状態になっています。
ヘドロ状態の腸内には老廃物(有害物質・有害ガス)が溜まっています。
そして、傷ついた腸壁から有害な毒素が血液を通して体内に取り込まれます。
毒素は、肝臓や腎臓で解毒処理されます。
けれど、常に動いていなければならない肝臓や腎臓は疲れてしまいます。
そのため、機能が低下してしまいます。
すると、今度は肝臓や腎臓で処理できないものが、3番目の排泄器官である皮膚から排泄をするようになります。
健康な人は、体内がアルカリ性で肌は弱酸性ですが、アトピーの人は逆で体内が酸性で肌がアルカリ性なので雑菌に弱くなっています。
