こんばんは。お久しぶりになってしまいました(´・ω・`)
特になにかしてたって訳でもなく(笑)…まぁ、自己分析とかやってました。
後もうちょいです!自己分析は終わりがないとも言いますが…ひと段落はもうすぐ^^
というわけで、今日はちょっとだけ…いや、ちょっとでもないな(笑)。
私の家族の話をしたいと思います。家族というか仕事的な話なんですけど。
多分、私と同じような境遇にある方はたくさんいらっしゃると思います。
ほんの僅かでも、そんな人たちと思いを共有できたら。あるいは勇気づけになったら。
そんな思いを込めて、こうしてブログという形で世間に垂れ流そうと思います(笑)。
所詮ネットだから信用性ゼロと一蹴されそうですが、断固として、これは本当の話です。
個人名とか会社名とかは出しませんが、きっと分かる人は勘付くと思います。分かっても、会社名等はもちろん、個人法人を割り出せるようなワードはNGですのであしからず^^;
以前もちらっと話しましたが、私の父は海運会社で船の船長をしています。
家庭環境とかはとっても恵まれた生活でした。母は厳しい人でしたけど父は基本的に優しい人でしたし、おじいちゃんやおばあちゃんとも仲良しで、田舎独特の暖かい家庭に育ったと思ってます。
それでも、そこまでめちゃくちゃ裕福な家庭という訳でもなく…(笑)。
兄が県外の国公立大に出た為に、私を県外に出すのは難しい、と高三の頃親に言われました。
ですが、当時の私は県外のよりレベルの高い大学を目指せるだけの学力はありましたし、そうしたいという気持ちもすごくありました。
模試なんかの志望校はずっと県外の大学を書き続け、センター試験を迎えました。
試験を終えた二日目の夜、両親にレストランでお疲れさま会的なものを開いてもらいました。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、話は当然大学のことになりまして。
なかなか両親にも本音を言わない私ですが、この時は…言いました(笑)。
店員さんがいるにもかかわらず、お店の中で(高三のくせに)泣きながら、「県内の大学になんて絶対行きたくない、外に出て勉強したい」って、とにかく必死になって主張しました。
その甲斐あってか「やっと本音を話してくれたね」って、県外に出してくれたんです。
まあ、それで今この国立大学に通えてる訳なんですが…。
大学に通うってのは、子供の想像以上にお金がかかるものですよね。特に地元を出る人は。
そういう時には奨学金という有難い制度もある訳なんですが。。
これは言ってしまえば、将来の自分から借金してるようなもんです。社会人になり、自分が学生時代に授業料や生活費に使ったお金を、自分で返して行かなくちゃなりません。
まぁ、たくさんの学生さんが利用している制度ではありますし、自分が自分に出資している訳ですから、ある意味自主休講とかしても後ろめたさとかは無いでしょう。無駄にした感はありますが(笑)。
例に漏れず、私も本来なら奨学金で大学に行っていた筈でした。
でも、実際はそうではありません。親が自腹を切って(というとおかしいですけど。。)学費は全て出してくれています。決して安くはない授業料、入学金、生活費…その全てを、両親は私の代わりに払ってくれました。
私が「奨学金を借りてる」という一種の債務感を背負わず、自由に、楽しく大学生活を送れるように…。
一時のことではなく、社会に出た後の私のことまで考えて、両親は奨学金制度を一切使わない道を選んでくれました。…でも、そのお金が何処からともなく湧いて出た訳じゃありません。
もちろん父はまだ働いてますが、莫大なお金はそこから賄える額じゃありません。
じゃあ、一体どこからそのお金を捻出してくれたのか?答えは簡単です。
両親が退職し、老後を楽しく過ごす為のお金を、私の学費に充ててくれていたんです。
自分たちの為にずっと溜めていたお金を、私の為に使ってくれていました。
初めてその事実を知った時は、奨学金使えば良かったのにとか知ってたら外に出たいとか言わんかったとか…まあ、そんな気持ちを抱いたこともありました。でも、両親はそんなことはいいって笑ってくれました。
両親が欲しいのは、「我儘言わなきゃよかった」なんて言葉じゃなくて…。
ありがとうという言葉、その出資を元にいろんなことを学んでほしいということ。
ですから、今私は今自分がするべきことを模索して、立派な大人になれるように勉強してます。
しかし、それとは別に気になることがもう一つ。
本来あるべき筈の「老後のお金」をどうするのかということです。そりゃ私もちゃんと収入が入れば恩返しするつもりではありますが、それは本当に微々たるものですよね。
そのあるべき筈のお金について、私の母がある会社を当てにしてます。
今はまだきちんと事業展開をしている訳ではないようですが、いろんな事業に着手しているらしく、組織がきちんと整えば月収ウン百万円も夢ではないという、まさに夢のような話なんですが(笑)。
特に九州長崎地区はその会員が多いらしいです。
私も娘ということで、大学生の身ながら色々と話を聞かせてもらうことがありましたが…正直に言いまして、全く組織の実態というか…結局何をしたいのかがよく分からないというのが感想です。
自分の母や叔父叔母が関わっている仕事ですから、学生と言えど私もきちんと理解したいと思ってます。
どんな事業をしているのか、どこから資金を募っているのか、集めた資金はどこにどんな風に使っているのか、いつになったら「事業開始」を実現させるのか…会員が捻出した膨大な会費は、一体何に使っているのか。
私もまだ学生ですが会計学を専攻していますから、多少は財務諸表を見る目はあると思ってます。また、自分では判断しきれずとも、ゼミの教授は会計士の資格を持ってらっしゃるので可笑しい所は分かると思います。
まぁ…ちょっと引っ掛けてもFSが手に入らないのでどうしようもないんですけど(笑)。
私は別に、この会社や会員を誹謗中傷したい訳じゃありません。
法律の抜け穴を潜ってるとか詐欺だとか、そういう知識もないのに訴えようとか…逆に私が潰されそうですし(笑)。私はただ、知りたいんです。知りたいだけなんです。
大好きな家族や叔父さんの家族が、一体何をしているのか。
事あるごとにカネ、カネと口走るようになったキッカケのその人は、一体どんな人でどんな人生を歩んできたのか、尊敬を集めるだけの根拠は何なのか、「凄い人」と言われるけど、何がどう凄いのか…。
一番身近な親に聞いても、ただ「あの人は凄い」としか言ってくれません。
何で凄いのか、どこにそんな魅力があるのか、聞いても私が理解できるようなことは教えてくれません。相手が親類や親の友達だけに、それ以上突っ込んだり楯突くのも野暮というか…難しいもので。
唯一の切り口である「いつになったらちゃんと事業開始するのか」という質問も、あえなく「まあね、それはそうなんだけど…」なんて流されてしまいました(笑)。
まあ、別に私が莫大なお金を払ってその会社に縁した訳じゃないですし。。
本当にたくさんのお金が入ってくるのなら、親の老後のお金も戻ってくる訳ですから何も言うことはありません。仮に戻ってこなくても、まぁ私が親に恩返しすればいいだけの話ですし。
だけどその会員の一娘として、親が何をしているのか知りたいと思うのは当然ですよね。
親が信じてるものを、子供も信じたいと思うのは当たり前です。
もしも親が間違っているなら正したいと思うし、本当に正しいのなら私も素直に親や会社を信じたいです。
でも、いろいろと知識を付けてきた今、親の言葉だけをウンウンと信じる私ではありません(笑)。
私は私に出来る範囲内で、企業の実態を調べてみたいと思います。
まぁ…それがどうであれ、別に営業妨害しようというつもりはありませんが(笑)。
何分、これまでの日本にはない新しい経営スタイルを取っているという噂なので、情報はもちろん説明の難しさも理解される難しさもあると思います。
でも、大切な家族の為に、いつまでも現状維持という訳にも行きませんから。
ちと長くなってしまいましたが、まぁ言いたいのはそういうことです。
私の親兄弟が何やら難しいものに関わっているので、私なりに調べてみますかという話です。
幸いなことに明日ゼミなんでね…^^
ちらっと先生に聞いてみようと思います。
それでは、今日はこのあたりで。