お久しぶりです!
長いこと放置してましたが、この間ES書いたり面接行ったりしてました。あとテスト受けて玉砕したり(笑)。現在は春休み中です(^^)

で、今日何をしに来たのかと申しますと。

前回からずっと話題にしている某企業についてのことで、またまた進展がありましたので報告と考えのまとめをしに参りました!

税理士の先生に話が伝わったというところまでは説明済ですが…その先生から返答があったということで、まずはどうなったのかを簡潔に申し上げます。

率直に言いまして、やっぱり怪しい!ということでした。その業界に詳しい方だったらしいんですが、それでもご存知なかったと言うことで…。

でもそれ以上調べていただいたりすると、先生もお忙しいでしょうしタダ働きってことになりますから、これからは私自身が動く他ありません。

とりあえず教授が勧めてくれたのは消費者センターみたいなところに相談に行くことでした。多分私と同じことに悩んでいた方の中には、既に相談に行った方もいると思います。その時には動いてくれなかったとしても、声がいくつも集まればさすがに動く筈です。

その行動を起こすだけの行動力はあるので、それ自体は別に問題ないんですが…やっぱり怖いですね^^;

親が絶対的に信じているものを、私も支持しているふりをして瓦解させようとしてるわけですから…格好よく言えばですが。

もちろん、私が相談に行ってもまだセンターが動かない可能性は十分あります。

でもそれが私の行動が無駄だったといいことには決してならないので、いつか明るみに出る日を信じて行動するしかないのです。

この行動の結果がいつ出るのかは正直わかりません。出ないまま親が亡くなることも有り得るし、そうなると自動的に私も会社の傘下に入ってしまうので余計ややこしくなりますし。

だから先の見えない暗闇を歩いてるようなもんですが、そこに匂いも触覚もない訳じゃないですから、いつか答えは出る筈だと思います。
どんな形かは分からないけれど、動かずに黙っているよりはずっとましです。

なんか抽象的になりましたが、要はそういうことです。

踏み出さなければなにも見えない。

そんなこと、皆分かってるんですから。私も分かってるから行動するのです。

最近いろいろあって頭のなかがごちゃごちゃしてたんですが、やっぱり文章としてまとめると頭も片付きますね。あとは人と話すこと!

浅い付き合いの人もよし、自分をよく知る旧友もよし。自分ってそうなんだと気づく一番の近道は他人ですよね、結局のところ。
私の今日の発見は、私って口には出さずとも態度に全て出るってことですかね(笑)。知ってたけど、まだまだ改善の余地ありって感じです。

話それちゃったしもう締めますが、つくづく思いますね…。

他人のことは分かっても、自分のことはわからない!そして優れた人と出会い話すほど、己の未熟さを思い知らされる。

組織に属したとき、個人は何を優先すればただしいのか。
そこにほんのわずかでも自分の損得が混じり、それを唯してくれるリーダーもいない時、組織は崩壊する。

そんなことを、考えてます。

お久しぶりです(^o^)
晴れてるのに寒い日が続きますね。私は風邪など引かず元気に生きてます(笑)。

と、世間話はほどほどに…

前回お話ししていた会社について、とりあえず一歩前進したので報告にあがりました。

まぁ…読んでる人がいるのか謎ですが、私はいたって本気でやってることなので、そういう気持ちで読んでもらえると嬉しいです。

実名などはもちろん出せないので抽象的な話になってしまいますが…細かいことは前回の記事を読んで頂くとして、その後のお話をしましょう。

私今大学生なので、そこそこに時間はあります。お金はないけど、ある程度の行動力もつきました。

ですので、ちょっと怪しいなと思っていた会社について何か働きかけられないかと思い、大学で会計を専門にしている教授に相談しました。社長代表名、本社住所、資本金、企業としての歴史、事業内容、簡単な経営の仕組みなど…私の知る限りの情報を提供したところ、教授もちょっとおかしいと思ったようで、税理士の知り合いに話を通して下さるそうです。私も税理士の先生に知り合いがいますので、また今度時間を見つけて連絡しようと考えていますが…。

教授はもちろん私よりたくさんの知識や経験がありますから、先生がおかしいと感じるなら、やはりおかしいんだと思います。…まぁ普通の人なら経営会計の知識がなくても怪しいって思うと思うんですけどね(笑)。

ただ、大学生が会社を相手に裁判を起こすのは、常識的に考えても確実な情報証拠やお金がない限り難しいし、起こしても勝訴できる確率は限りなく低いでしょう。それに、ぽっと出の会社ではないし、これまで続いてきたということは、企業側もかなり強かだと考えられます。
私も別に裁判沙汰にしたいわけではなく、企業が少しでも明るみに出ればいいんです。

それで世間が注目してくれたら、関係者は不安を抱くはずです。そこにつけこんで一気に畳み掛ければ、状況を一変できるかもしれない。

言うほど簡単なことではないのは重々承知の上です。会計士や税理士の先生の意見はあくまで意見にすぎず、それをいかに利用するかは当事者である私の手腕にかかってるんですから。

ただ、裁判は起こせないし起こしたくないということ。企業を潰すのが目的なのではなく、関係者の心に僅かでも猜疑心を持たせることが目的なのだということだけははっきりさせたいと思います。

怪しいな、おかしいなと思いつつ黙っているだけじゃ状況は悪くなる一方です。
今行動することでよくも悪くも何かが分かるわけですから、企業が安全だと分かればそれに越したことはないし、安全ではないと分かれば対処していく第一歩になります。

もしもこの記事を読んだ方のなかに、もしかして…と思い当たる節のある方がいらっしゃったら、どうか恐れたりせず連絡してください!コメントで会社名等出されると困りますが、メッセージでなら会社名とか試しに書いてみて構いませんので!

自分の家族や友人が関わっていて、もうどうしようもない…そう思って途方に暮れている人もきっといるはずです。

1人ではなにも出来なくても、三人よれば文殊の知恵です。
「どうしようもない」を「どうにかしたい」という気持ちにできたら、きっと何か変わるはずです!

…と、なんだかこっちも宗教みたくなってますが(笑)、とりあえず今は先生からの連絡を待つのみですね^^;

何かが分かればいいんですが。

こんばんは。お久しぶりになってしまいました(´・ω・`)

特になにかしてたって訳でもなく(笑)…まぁ、自己分析とかやってました。


後もうちょいです!自己分析は終わりがないとも言いますが…ひと段落はもうすぐ^^


というわけで、今日はちょっとだけ…いや、ちょっとでもないな(笑)。

私の家族の話をしたいと思います。家族というか仕事的な話なんですけど。


多分、私と同じような境遇にある方はたくさんいらっしゃると思います。


ほんの僅かでも、そんな人たちと思いを共有できたら。あるいは勇気づけになったら。

そんな思いを込めて、こうしてブログという形で世間に垂れ流そうと思います(笑)。


所詮ネットだから信用性ゼロと一蹴されそうですが、断固として、これは本当の話です。


個人名とか会社名とかは出しませんが、きっと分かる人は勘付くと思います。分かっても、会社名等はもちろん、個人法人を割り出せるようなワードはNGですのであしからず^^;



以前もちらっと話しましたが、私の父は海運会社で船の船長をしています。


家庭環境とかはとっても恵まれた生活でした。母は厳しい人でしたけど父は基本的に優しい人でしたし、おじいちゃんやおばあちゃんとも仲良しで、田舎独特の暖かい家庭に育ったと思ってます。


それでも、そこまでめちゃくちゃ裕福な家庭という訳でもなく…(笑)。


兄が県外の国公立大に出た為に、私を県外に出すのは難しい、と高三の頃親に言われました。

ですが、当時の私は県外のよりレベルの高い大学を目指せるだけの学力はありましたし、そうしたいという気持ちもすごくありました。


模試なんかの志望校はずっと県外の大学を書き続け、センター試験を迎えました。


試験を終えた二日目の夜、両親にレストランでお疲れさま会的なものを開いてもらいました。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、話は当然大学のことになりまして。


なかなか両親にも本音を言わない私ですが、この時は…言いました(笑)。


店員さんがいるにもかかわらず、お店の中で(高三のくせに)泣きながら、「県内の大学になんて絶対行きたくない、外に出て勉強したい」って、とにかく必死になって主張しました。


その甲斐あってか「やっと本音を話してくれたね」って、県外に出してくれたんです。


まあ、それで今この国立大学に通えてる訳なんですが…。

大学に通うってのは、子供の想像以上にお金がかかるものですよね。特に地元を出る人は。


そういう時には奨学金という有難い制度もある訳なんですが。。


これは言ってしまえば、将来の自分から借金してるようなもんです。社会人になり、自分が学生時代に授業料や生活費に使ったお金を、自分で返して行かなくちゃなりません。


まぁ、たくさんの学生さんが利用している制度ではありますし、自分が自分に出資している訳ですから、ある意味自主休講とかしても後ろめたさとかは無いでしょう。無駄にした感はありますが(笑)。


例に漏れず、私も本来なら奨学金で大学に行っていた筈でした。


でも、実際はそうではありません。親が自腹を切って(というとおかしいですけど。。)学費は全て出してくれています。決して安くはない授業料、入学金、生活費…その全てを、両親は私の代わりに払ってくれました。


私が「奨学金を借りてる」という一種の債務感を背負わず、自由に、楽しく大学生活を送れるように…。


一時のことではなく、社会に出た後の私のことまで考えて、両親は奨学金制度を一切使わない道を選んでくれました。…でも、そのお金が何処からともなく湧いて出た訳じゃありません。


もちろん父はまだ働いてますが、莫大なお金はそこから賄える額じゃありません。


じゃあ、一体どこからそのお金を捻出してくれたのか?答えは簡単です。

両親が退職し、老後を楽しく過ごす為のお金を、私の学費に充ててくれていたんです。


自分たちの為にずっと溜めていたお金を、私の為に使ってくれていました。


初めてその事実を知った時は、奨学金使えば良かったのにとか知ってたら外に出たいとか言わんかったとか…まあ、そんな気持ちを抱いたこともありました。でも、両親はそんなことはいいって笑ってくれました。


両親が欲しいのは、「我儘言わなきゃよかった」なんて言葉じゃなくて…。


ありがとうという言葉、その出資を元にいろんなことを学んでほしいということ。

ですから、今私は今自分がするべきことを模索して、立派な大人になれるように勉強してます。


しかし、それとは別に気になることがもう一つ。


本来あるべき筈の「老後のお金」をどうするのかということです。そりゃ私もちゃんと収入が入れば恩返しするつもりではありますが、それは本当に微々たるものですよね。


そのあるべき筈のお金について、私の母がある会社を当てにしてます。


今はまだきちんと事業展開をしている訳ではないようですが、いろんな事業に着手しているらしく、組織がきちんと整えば月収ウン百万円も夢ではないという、まさに夢のような話なんですが(笑)。


特に九州長崎地区はその会員が多いらしいです。


私も娘ということで、大学生の身ながら色々と話を聞かせてもらうことがありましたが…正直に言いまして、全く組織の実態というか…結局何をしたいのかがよく分からないというのが感想です。


自分の母や叔父叔母が関わっている仕事ですから、学生と言えど私もきちんと理解したいと思ってます。


どんな事業をしているのか、どこから資金を募っているのか、集めた資金はどこにどんな風に使っているのか、いつになったら「事業開始」を実現させるのか…会員が捻出した膨大な会費は、一体何に使っているのか。


私もまだ学生ですが会計学を専攻していますから、多少は財務諸表を見る目はあると思ってます。また、自分では判断しきれずとも、ゼミの教授は会計士の資格を持ってらっしゃるので可笑しい所は分かると思います。


まぁ…ちょっと引っ掛けてもFSが手に入らないのでどうしようもないんですけど(笑)。



私は別に、この会社や会員を誹謗中傷したい訳じゃありません。


法律の抜け穴を潜ってるとか詐欺だとか、そういう知識もないのに訴えようとか…逆に私が潰されそうですし(笑)。私はただ、知りたいんです。知りたいだけなんです。


大好きな家族や叔父さんの家族が、一体何をしているのか。


事あるごとにカネ、カネと口走るようになったキッカケのその人は、一体どんな人でどんな人生を歩んできたのか、尊敬を集めるだけの根拠は何なのか、「凄い人」と言われるけど、何がどう凄いのか…。


一番身近な親に聞いても、ただ「あの人は凄い」としか言ってくれません。


何で凄いのか、どこにそんな魅力があるのか、聞いても私が理解できるようなことは教えてくれません。相手が親類や親の友達だけに、それ以上突っ込んだり楯突くのも野暮というか…難しいもので。


唯一の切り口である「いつになったらちゃんと事業開始するのか」という質問も、あえなく「まあね、それはそうなんだけど…」なんて流されてしまいました(笑)。



まあ、別に私が莫大なお金を払ってその会社に縁した訳じゃないですし。。


本当にたくさんのお金が入ってくるのなら、親の老後のお金も戻ってくる訳ですから何も言うことはありません。仮に戻ってこなくても、まぁ私が親に恩返しすればいいだけの話ですし。


だけどその会員の一娘として、親が何をしているのか知りたいと思うのは当然ですよね。


親が信じてるものを、子供も信じたいと思うのは当たり前です。

もしも親が間違っているなら正したいと思うし、本当に正しいのなら私も素直に親や会社を信じたいです。


でも、いろいろと知識を付けてきた今、親の言葉だけをウンウンと信じる私ではありません(笑)。


私は私に出来る範囲内で、企業の実態を調べてみたいと思います。

まぁ…それがどうであれ、別に営業妨害しようというつもりはありませんが(笑)。


何分、これまでの日本にはない新しい経営スタイルを取っているという噂なので、情報はもちろん説明の難しさも理解される難しさもあると思います。


でも、大切な家族の為に、いつまでも現状維持という訳にも行きませんから。



ちと長くなってしまいましたが、まぁ言いたいのはそういうことです。


私の親兄弟が何やら難しいものに関わっているので、私なりに調べてみますかという話です。

幸いなことに明日ゼミなんでね…^^


ちらっと先生に聞いてみようと思います。


それでは、今日はこのあたりで。