人生100年 美しくスピリチュアルライフを生きる!

人生100年 美しくスピリチュアルライフを生きる!

人生100年時代!
スピリチュアルをどう人生に落とし込んで生きていけばよいのか…
自分に優しく、人に優しく、地球に優しく、宇宙に優しく…
一緒に考えていきましょう

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縦の糸はあなた〜ピンク音符

横の糸はわたし〜ブルー音符


という名曲おねがい


最近の私の感覚は


縦の糸はスピリチュアル〜むらさき音符

横の糸は現実〜ブルー音符

(字余り)口笛


今回のお題はスピリチュアルと現実のバランスについて


日々の生活の中で、今まで通りの生活を送りながらも、確実に変わってきている自分を認識しています。


この変化は自分の中に存在する霊的な感覚を思い出してきているからかもしれません。


今まで通りの生活、人間関係、社会との関係に対して異なる感情や思考を持つ自分がいて


そんな時、辛さや窮屈さを感じる時があります。


そういう時は、本来の自分に戻るべく霊的な感覚を強くする作業をして、立て直します。


それはそれは何度も



縦の糸を強く、太く、芯を持たせるような、神聖な自分を認識する感覚です。



この糸が頼りないと、現実の世界でも不安定な思考や感情に落ち入りやすくなります。



それなりの年月を生きてきたので、三次元のこの世を上手に生きるテクニックはあります。



ただ、横の糸ばかりに意識を向け広げていくと


魂の声が届かない


人生を真理の道を歩んでいる感じがしない


感動や感謝も薄く、孤独です。



私にとっての理想は


縦と横の糸が均等で、


高次の世界から降りてくる、

縦のキラキラした黄金の糸が


私たちの住むこの社会

横の糸に美しく交差するような


輝く布を織りなすイメージなのです。



とは言え


本来美しく広がるはずの横の糸が、


悲しみや苦しみで汚れてしまうこともあります


頑張って綺麗な色にしたくても


周りの影響で気がつかぬうちに

違う色に染められてしまうこともあります。


横の糸が本来の自分と違う色で広がっていくと、その広がりと比例するように


縦の糸も変化していき


純粋に垂直に降りてくるのではない、


斜めだったり、足りなかったり、色が褪せていたり


このような糸で仕上がる布を纏って人生を歩んでいくのは残念なことですよね。



もし、横の糸に不安という色の糸が混じっていたら、好ましくない色の糸は、


しっかりとその存在を認めて、向き合って、

取り除きたい。


時間もかかるし、こんがらがっているし、

なんだったらその糸にはトゲがついているのか!痛みが伴っていたとしても、


それでもなんとか手放したいと思います。



悲しみの色の糸

人を責める糸

罪悪感という糸

嫉妬や執着という糸


自分の中にふと現れてしまう望ましくない存在


孤独や絶望の糸


こんな鋼のような存在を取り除くなんてできるのかな


立ち止まったり、諦めてしまったり、


居心地の悪い布を纏って生きる時間もあるかもしれません。




また、

縦の糸ばかり夢中で織っていたら、


横の糸がスカスカで恥ずかしい思いや、

生き辛さを感じたりして


偏りが過ぎるスピリチュアルモードの状態は

社会を円満に過ごす弊害になることが多いと思います。



そこのバランスは各々の自由意思なのですが


その時にどんな布を纏っていたいのか、

選ぶのは自分自身なんですよね。




ただ、

理想の生地を織る強い意志があるのなら



霊的に正しく

真理の道を歩む


本来の輝く自分に必要なものを受けとり

いらないものを手放す


縦の糸を強固にしなやかに広げてゆくようなそんな糸を生み出すことはできるのです。



やっぱり自分の人生は、とびっきり美しく織られた生地を纏って、生きてゆきたいと思いますよね。



大切なことは、


縦の糸が美しく光り、広がっていくと、横の糸もその輝きに染まっていくということ。



例え自分で取り除くことなんてできないと思っても、


この糸を消してくださいと強く願い、


新たに美しい糸をイメージすることができればそれは叶うということ。


純粋な縦の糸が、

その輝きが私たちを導いてくれるから。


美しい布が世界を覆うことを願う存在は沢山います。


そのサポートを感謝して受けとることは

その存在たちの喜びなんですね。



戦いや、病が世界に蔓延すると

暗い闇が世の中に広がって見える時もあるでしょう。



でも、私たちにはその闇を黄金に輝く光に変える力を持っているのです。



一人一人が織りなす布が広がって地球を纏い


宇宙に広がっていく


そんな広大なイメージ


そこで大切な人と生きていくことができるのなら、幸せという糸を紡いでいけることでしょう。虹キラキラ