クラーレ店長 おまめな日々 -4ページ目

サンプル・・・

先週、何年かぶりに連絡を頂いた方から・・・


それも間違いで電話で・・・


久しぶりだったのでちょっとお話を・・・


で・・・


その時に気になる商品のサンプルを頼んでいたのが届きチョキ


1つは、皮膚トラブルのあるワンコ用のサプリ・・・


もう一つは、オーガニックシャンプーで、ハリやコソシをだしてくれるモノなど6種類・・・



早速、皮膚トラブルのあるわんこの飼い主さんに・・・お試しを!



そして気になるシャンプーは・・・



トレーニングの先生に愛犬のプードルをお試しシャンプーをしてもらいました。


このシャンプーの仕上がりバツグン。。。クラッカー


毛の弾力感、ツヤも・・・これいい。。。(早速、先生から注文いただきました。)



おまめ店長にも是非!毛量が少ないしコシもないので・・・グッド!


コシの弱いワンコにおすすめ・・・


トリミング時の強い見方に・・・


商品名は後日・・・6月には、お店とネットショップに!!!!

ワンコと一緒にキャンプ・・・


ドッグトレーニングの先生と恒例のワンコ連れキャンプへ


実は天気が良くないので午前中に中止にしたのですが・・・


明日の天気が良さそうなので、先生と行こう・・・という事に!アップ


さすがに誰もいません・・・貸切!チョキ


現地でテント、タープの設営が終わったころに雨が・・・良かったあせる


$クラーレ店長 おまめな日々

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予想以上に雨が強く・・・


タープ内の地面はビショビショ・・・叫び


焚き火しないと寒くて・・・メラメラ


なんと山沿いで雪が降ったとか・・・寒い訳だ・・・雪


雨は明け方5時位まで降っていましたが・・・


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10時ごろには・・・なんと快晴です。。。晴れ


昨日の雨がウソのよう・・・


おまめも大喜びで・・・探検中わんわん


先生の愛犬サマーも楽しそう・・・しっぽフリフリ

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天気がいいと自然からパワーを貰ったように感じます。。。グッド!


次回はお盆過ぎに計画中・・・日~月曜の予定・・・


ワンコと一緒にキャンプはいいですよ・・・合格


チョーク③・・・

チョーク使い方のまとめ・・・


1.チョークを引くときには必ずチョークが緩んでいなければならないこと

チョークが張ったままということは、すでにある程度首が絞まっている状態です。
これは普通の首輪と同じ状態だということです。チョークを使う意味がなくなります。

2.チョークを引くときは、一瞬のうちに引くこと

チョークを緩めずに、またタイミングよく一気にチョークを引かなければチョークは効きません。
犬との引っ張りあいこになってしまうのはこういう場合です。

3.チョークを引く力は、その犬の大きさや犬の引く力などに合わせること

小さな犬に対してチョークを力いっぱい引くと、犬の首にはかなりの負担がかかって事故につなが
りますし、犬がチョークを怖がってしまうこともあります。反対に大きな犬に対してチョークの引
きが足りないとまったく効果がありません。

4.チョークを引いた後は、すぐにチョークを緩めること

すぐにリードを持つ手とチョークを緩めます。これは首を絞めたままにしないためと、次にチョーク
を引く準備のため。


チョークの役割・・・


チョークをにつけさえすれば、犬が引くのをやめると思っている人がいますが、それは間違いです。

チョークを上手に使えなければ、首輪をつけている場合となんら変わりはありません。

「チョークを使えば犬が引かないと聞いたのに、全然引くのがなおらない」というのは使い方が・・・

また、犬が飼い主を引っぱるのには別の理由が、つまり家庭内での日常的な訓練(しつけ)の問題

があることも・・・

「チョーク(choke)」は犬の首を絞める道具には違いないのですが、首を絞めるのを目的に使うので

はなくて、犬への合図として使ってほしいと思います。

要するにチョークは犬へ「前に行き過ぎているからツケの位置に戻りなさい」とか「こっちにおいで」

という合図にするのが目的です。

きちんと訓練すれば、犬は自分の首まわりの感覚で、自分が正しく歩いているかどうかを理解します。

例えば、犬が前に出すぎたときにチョークを緩めただけで、「ツケ」の位置に戻ってきます。

チョークは、犬が引くのを矯正するのに一番有効な道具であると同時に、一番扱いにコツがいる道具。

犬のハンドリング(リードを持って犬を扱う)が上手な人は、首輪であれ、ハーフチョークであれ、

ナイロンチョーク、チェーンチョークであれ、なんでも使いこなせます。

それは、上に書いたチョークの引き方のタイミングは首輪をつけている犬にもそのまま応用できるか

らです。ただ、首が絞まるチョークのほうが、人間にあまり力が必要がなくても犬の戻りがいいという

だけです。じゃあ、チョークなどいらないではないかということになりますが(そういう考え方の訓練

士もいます)、犬が大きかったり、力が強い場合は、やはり首輪よりチョークで訓練するほうが断然楽

なのです。

チョークは万能の道具ではありません。上手に使って上手に訓練しましょう。

ワンコと飼い主さんがより良い関係になりますように・・・チョキ

チョーク②・・・

チョークの使い方・・・(引き方)

これは歩行訓練(犬を左に「ツケ」て歩く訓練)抜きにはお話できませんが、

なるべくチョークの使い方という点から・・・目

まず、犬を左に「ツケ」て歩き始めます。

犬が前に出て引き始めたら、その速度にあわせてリードを持つ手を少し前に出します。

つまり、リードとチョークを緩めるわけです。

リードを緩めたら、ある程度の力を込めて瞬間的に手前に引き戻します。

犬を引き戻したらすぐに手元を緩め。

犬を「ツケ」させます。

これがチョークを使うときの一連の動作です。グッド!

でも、やってみるとこんなふうにはいかないことも多いのです。

では、実際にはどんなことが起こるのか汗

犬が引くのを矯正したくてチョークを使おうと思っている人は、おそらく常に犬に引っ張

られているはずですから、上に書いたように「犬が前に出て引き始める状態」はなくて、

例えば、玄関を出る瞬間からすでに引いているかもしれません。

または歩き始めの第一歩目から引いている可能性もあります。

こういう飼い主は「うまくチョークが効かない」と・・・ガーン

この場合は、チョークうんぬんの前に、犬を左に「ツケ」て座らせて、「よし」または「こい」

などのコマンドで歩き出すという訓練が必要。チョキ

ひとくちに犬が前に出て引くと言っても、引きながら単に飼い主の前を歩いている場合と、

突然(または常に)ぐいぐい引いて歩き出す場合があります。

前者の場合、特に問題が起きなければ飼い主はそれをよしとしていることが多いようです。

これは小型・中型犬の飼い主によくみられます・・・いざとなれば抱えられるのであせる

後者の場合は、犬の引きに合わせて人間が走らなければならなくなるので、誰の目にも飼い主

が犬に引っ張られていると写るはずです。

どちらの場合もきちんと歩く訓練をすべきですが、そのとき特に注意しなければならないのは

後者・・・飼い主さんも大変ですし危ないです。叫び

上に書きましたが、チョークをうまく引くためには、犬が引く速度にあわせてリードをもつ手

を前に出して、リードとチョークをまず緩めなければなりません。

緩めた後に足をふんばってチョークを引くのですが、そのときタイミングを間違えると、リード

をもつ手を前に出したままふんばることができず、そのまま引っ張られて転倒することが・・・

特に大型犬、そして下り坂のときは注意が必要。。。

では、じょうずにチョークを緩めることができたとしましょう。

そこでチョークを引きますが、ずるずると引かずに瞬時に引き戻します。

チェーン・チョークを使ってこれがうまくできたときには、「シャン」とチェーンの音がします。

犬が前に勢いよく引っ張っているところでチョークを瞬時に引くと、犬が後ろ足立ちになったり、

空中を飛びながら戻ってくることも・・・引き戻すときの力は犬の大きさと犬の引く力によります。

小型・中型犬ならちょいと引くくらいで充分ですが、大きな犬ならよいしょという感じで引きます。

さて、チョークを引くと犬が自分の前か横あたりに戻ってきますので、すぐに手元を緩めて、犬に

「ツケ」を命じます・・・そして再びコマンドを出して歩き始めます。

これがうまくいけば、犬は「ツケ」の位置で上手に歩くはず。チョキ

もちろん、一度で犬が戻らない場合は、こうした動作を繰り返す必要がありますが、あまりひどい

場合は180度反対の方向に歩いていきます。

これは訓練のお話になりますが、こうした歩行訓練はあくまでも訓練であって・・・お散歩では・・・

だから、これから買物に行かなければならないから戻れない、時間がないとか、そんなことをしていた

ら同じ道を行ったり来たりしかできないと考えてはだめです。

ある程度満足がいく歩きができるようになるまで、散歩にならないことも・・・

犬があまりに言うことを聞かないならば、さっさと散歩を切り上げて帰ることも・・・

たいていの場合、散歩のときに歩行訓練をあわせて行いますが、いつもぴりぴり歩く必要は・・・ニコニコ

チョーク①・・・

チョークの使い方が間違ってる方をたまに見ますあせる


その前に・・・目


チョークって・・・何はてなマーク


「チョーク」は英語の゛choke collar゛のことで、゛choke゛とは

「(首を)絞める」ことを指しています。

「チョーク=犬の首を絞める道具」というふうに説明するのが一般的。

でも実際には、チョークを使って首を締め上げてしまうのではありません。

ただ、一時的にでも首を絞めることには違いなく、また使い方によっては

犬の首が絞まったままになってしまうことがあります。←これはかわいそうです。。。


正しいチョークのつけ方・・・グッド!


まず犬の右側に立ちます。いわゆる「ツケ」の位置です。

まず、チョークを数字の「6」の形にして、リングを上にしてそのまま犬の鼻先

から首に通します。これがチョークをつけるときの正しい向きです。

そして、チョークの正しい位置は、犬の後頭から、右耳の後ろ、そして喉元へぐるり

とまわして、左耳の後ろから後頭へ戻ってくる位置です。

この位置でチョークを上向きに引くと、犬の口元がぴたりと閉じて一文字になります。

「首吊り」のような形になってちょっと不自然に見えるかもしれませんが、この位置が

一番チョークが効く位置です。←普通の首輪の位置とは違います。。。

ただしこれも実際にはお手本どおりにはいきません。

ちゃんとした位置にチョークをつけて散歩に出かけたとしても、常にチョークは犬の動

きによってずれます。

だからときどき位置を確認しながらなるべく正しい位置でチョークを使うことを心がけ

ることが一番。

チョークが普通の首輪の位置まで下がってくるとチョークがきちんと効きません。

きちんと効かないと犬との引っ張りあいこになって、ますますチョークが効かなくなります。

もうひとつ、リードとつないでいるチョークのリングの位置にも注意。

チョークのリングは犬の後頭のまうしろの位置にもってきます。

これも歩くにつれてだんだん左右どちらかにずれていきますので、ときどき位置を修正して、

必要なときにちゃんとチョークが効くようにしておく必要があります。

リングがこの位置にないと、チョークを引いても犬の首の皮膚がずれるだけで、チョークを

引いた力がうまく犬に伝わらず、チョークの役割を果たさなくなります。