今日は朝は小学校のプールの受付当番。


昼からは声楽レッスンとピアノの先生の仕事。



実は二・三日歌えてなかったので不安だったのだけど


歌ってみるとなぜか問題点がいきなり改善されていたキラキラ



心当たりは三つひらめき電球



ひとつはフエルデンクライスのレッスンで首の感覚がよくなったこと。



ふたつめはスポーツドクター渡會先生の講座で


あごの感覚を感じられたこと・門下のみなさんとたくさんお話できたこと  (すごく楽しかったラブラブ



三つ目は仕事に対する姿勢について指摘され


そのことについて気持ちがはっきり決まったこと。




自分について知れば知るほど


思うように・使いたいように・動けるようになってくるみたいキラキラ




“学び方が学べる”というフエルデンクライスのレッスン一回目。


からだを伸ばしたり、からだの中心を探したり、座り方の練習。


先生はすごく個性的なルックス目

“皐月の宴”の打ち上げでギター&バイオリン&うたでちょっと演奏。


後はひたすらたくさんのおいしいものを食べゴールデンレトリバーエイトくんと遊ぶしっぽフリフリ



教育関係の方からの宴のときの演奏の感想を伝えていただく。


私の状況がばればれでびっくり。


本物の教育者はすごい。


今後のテーマ波




ピアノを習いに来る子達は


必ずしもちゃんと練習してくるとは限らない。


どっちかというと前回よりほんのちょっと進歩しているか


変わってないあせるこの子の方が多い。




スイミングのコーチをしていた人と話す機会があり


水中で目をあける練習のときの興味深い話を聞く。




どうしても嫌がる子がいてその子の気を引くために


水中にアニメのキャラを入れてみたりいろいろしてみたが効果がなかったのに




同じクラスの子のおなかがなって


食べ物を水中で連想する、という遊びがはじまったとたん


水中で目が開けられるようになった子がいた、とのこと。





大人にしてみれば習い事は


出来ないことは出来るように


努力したり、進歩するのが目的だと考えるけど


子供にとっては必ずしもそうでないんだろうな、という話。






ピアノを習いにくる子達も


必ずしもうまく弾けるようになりたいわけではないのかも。




みんなはどんなことを望んで私のところに来てくれているのだろう。


レッスンでどんなことを目や言葉で語ってくれるのか


楽しみな私です音譜










歌う前に歌詞を原語と日本語で読んでみる。



最近、声の状態が高音が良いときとか


低音が良いときとかいろいろなので


そのときの状態に合わせて


好きな曲を歌っていいと言われているので


いろいろ歌う。




古いものやわりと新しいもの、いろんな国のものを歌うけど


歌詞を読んでいると、人間って昔から変わらないなぁと思う。




以前、伝統芸能のかたが、人間の思いや情は変わらない、


そしてそれを表現していくのが使命だ、というようなことをおっしゃっていた。




音楽をはじめ、芸能は何百年も前の人や人種や性別も超えて


共感することができるのだなとあらためて感じ感動したのでしたラブラブ




わたしもそんなことが表現できる側になれるかなぁあせる