映画見る時のコーヒーは中深煎りくらいが丁度いい。

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仕事終わりにちょっと濃い目のコーヒーを飲みながら映画鑑賞する男の備忘録

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今日は『ブラックジャック』のOVAを見直してみたので、その感想を書きたいと思います。🎬

■ 作品情報 📋

1993年制作
監督:出崎統(「あしたのジョー2」などで有名)
キャラクターデザイン:杉野昭夫
脚本:山下久仁明

 



■ あらすじ 📖

舞台は静かな離れ島。🏝️
そこで「キマイラ病」という奇病が人々を苦しめていました。

症状は特異的。全身に激痛が走り、それを和らげるには大量の水を飲まないといけません。💧 でも、その水はまるで体が拒絶するかのように、すぐに噴き出してしまうんです。




島には大企業の会長クロスワードさんが住んでいて、彼もこの病気で苦しんでいました。👨‍💼 妻の小百合さんの依頼で、ブラックジャックが呼ばれます。👨‍⚕️

小百合さんには秘密がありました。実は10年前、彼女はブラックジャックの整形手術を受けていたんです。✨ その手術のおかげで、クロスワードさんと結婚できた過去が...。

そしてクロスワードさんにも、実はもっと重い過去がありました。
彼はこの島の出身で、子供の頃、家族がキマイラ病に感染してしまい...。😢

(※詳しい展開は後述のブログで!)

■ この作品の凄いところ ⭐️

1. 映像の完成度が半端ない 🎨
特に水の描写。生命の源のはずの水が、この病気では逆に命を脅かすものとなる。その表現が見事です。

2. 出崎統監督の演出力 🎬
暗いシーンでの光の使い方、手術シーンの緊張感...。どのシーンも息をのむ美しさです。

3. 声優陣の実力 🎭
大塚周夫さんのクロスワード役が特に印象的。重い過去を背負った人物の雰囲気が、見事に表現されています。



■ 30年前なのに現代的!? 🤔

この作品、1993年の作品なんですが、むしろ今見るからこそグッとくるんです。

未知の病気への恐怖。😱
それによって生まれる差別や偏見。💔
コミュニティの分断。😞

私たちが最近経験したことと、不気味なほど重なりませんか?
30年前の作品がこんなことを描いていたなんて...。

■ もっと語りたいこと 📝

実は、この作品にはまだまだ語るべき要素がたくさんあります。

・クロスワードさんの過去の真相 🔍
・小百合さんの複雑な立場 👩
・原作との違いと脚本家の意図 📚
・衝撃のラストシーン ⚡️
・現代に通じるメッセージ性 💭

これらの詳しい考察は、僕のブログ「アニメの深層」で書きました!
気になった方は、ぜひチェックしてみてください。👀

 

 



※画像の著作権は各権利者に帰属します。©️

島原の乱で殺された天草四郎時貞が悪魔の力で蘇り、徳川幕府への復讐を果たそうとする。
そして同じく無念の思いで死んでいった者たちを蘇らせていく。

主演の天草四郎時貞に沢田研二。
柳生十兵衛に千葉真一。

監督:深作欣二
脚本:野上龍雄 / 石川孝人 / 深作欣二
原作:山田風太郎
制作:角川春樹
出演:沢田研二 / 千葉真一 / 真田広之 / 緒形拳 / 若山富三郎 他
公開:1981年6月6日

公式の予告編もあるのですが、こちらがうまく編集されていて、ワクワク感が半端なくあふれる予告編だったので使いました。

 

蘇る魔界衆は、宮本武蔵に緒方拳、細川ガラシャに佳那晃子、宝蔵院胤舜に宝田日出男、伊賀の霧丸に真田広之、そして柳生但馬守宗矩に若山富三郎。

もう、前半は天草四郎がつぎつぎと死者たちを蘇らせるのですが、今見るとそのなんとも言えないB級なおどろおどろしさが、当時ホラー好きだった少年のワタシにはワクワクでしかなかったことを思い出します。

そんな少年時代の頃に見たときに一番記憶に残っているのが、ホラー感ではなく、沢田研二でもなく、JACのアクションでもなく・・・

若山富三郎の殺陣の速さと巧さ

千葉真一さんはJACなので当然ですが、じつは若山さんは千葉さんの殺陣の師匠だったそうです。

終盤の江戸城が紅蓮の炎に包まれる中での対決シーンは、特撮合成にせず実際のセットを燃やして撮り、時代劇屈指のシーンとなっています。その中で戦う千葉さんと若山さんの対決シーンは必見です。

 

 

 

それから何年かおきに繰り返し再見しています。

 

日々の生活でストレスが溜まった時に見ると無性に見たくなって、見終わったときはなんかスッキリして「よし、明日もがんばろ!」と思わせてくれる、私の中ではかなり上位にランクする作品です。



原作とはだいぶ異なっていますが、時代劇、オカルト、アクション、すべてが詰まった「これぞ深作欣二!」と言わんばかりの名作です。

「バッフィ/ザ・バンパイア・キラー」(1992年アメリカ)

 

 



高校生のチアガールが初老のおっさんに、「お前はバンパイアハンターなんだよねーーー!」って告白されて、あれよあれよという間に特訓させられて、バンパイアと戦っちゃう話。

 

 ホラーと学園コメディをミックスさせたゆる〜い作品。

 

【CAST】

クリスティ・スワンソン

ドナルド・サザーランド

ルーク・ベリー

ルトガー・ハウアー

ヒラリー・スワンク

etc,,,

ディズニープラスにて鑑賞。

 

もともとは、同サイトの

「バフィー 〜恋する十字架〜」

を見るための前情報を知るために試聴した。

 

主演のクリスティ・スワンソン

演技はイマイチだけど、エロオヤジが好きそうな格好で暴れ回るので、そこは良し。

 

 

そしてヒラリー・スワンクが出てたことが結構驚き。しかもチアリーダー役。

 

「ザ・コア」や「ミリオンダラーベイビー」

などの真面目な役しか見てないから、日本でいうギャルっぽい仕草が新鮮だった

 

 

 

ちなみにベン・アフレックもちょーちょい役で。ヴァンパイアにビビってバスケの試合だけどボールあげちゃう情けなさ😂

 

 

そしてこの映画、続編として連続ドラマが「バフィー 〜恋する十字架〜」として1997年から2003年にかけて全7シーズン製作された。キャストを一新してテレビドラマ化した作品で、主演を務めたサラ・ミシェル・ゲラーはこの作品で一躍人気女優となった。

 

彼女が見たかったんだけど・・・

 

 

 

映画版は

完全にB級作品ではあるが、出てくる若い役者たちの頑張っている感が、中年の親父から見れば新鮮であり、86分と言う短さだったので何とか見れた。(それでも2回に分けて😂)

 

結論、「バフィー 〜恋する十字架〜」

を見るために見た映画だけど、おかげでドラマ版は退屈しそうだから見るのはやめておく。

 

 

サラ・ミシェル・ゲラー…

 

可愛い❤

 

詳しい考察やあらすじはこちらを参照して下さい。