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Cup Soup

いちにちの中で、いちばん考えたこと。

交換日記に限りなく近いなにかです。



ご無沙汰しています。

地獄の繁忙期を生き抜いた私は、今日も元気でいます。
最近はこちらもあたたかくなってきて、弁当づくりも再開しました。

仕事の話になるけど、
最近はバナーだけじゃなくて、サイトの1ページ
まるまるデザインできるようになってきた。
あとはたまに企画やライティングもやったりしてる。

マーケティングとかデザインは奥が深すぎて、
なんだか広い大海原に放り込まれた気分になってしまう。

あんまりうまく泳げない私を助けてくれるシャンクスは、
webデザインの酸いも甘いも知り尽くした、敬愛する部長である。

まだまだ勉強不足で、諫められる日も多々あり、
逆に褒められててへぺろしちゃう日もたまにあり。
充実した毎日です。

最近はゆういちさんに借りたceroをよく聴いている。
特に2ndアルバム『My Lost City』は毎日聴いている。
航海をモチーフにした歌が多くて、
大海原をゆく私はたいへん励まされている。

行かないで光よ
私たちはここにいます

大好きな友を招く日に、この歌を流す計画を、ひっそりと立てている。
2次会でもいいかもしれない。
アングラが嫌いなあの子を、何とか説得しなくては。
この歌がこの歌が
私を歌ってる


大学の時、大好きだった物語との決別。
それは苦しめられて、泣きべそかいて仕上げた卒論のテーマ。
19世紀末のチェコ出身アフィシストの、めまぐるしいパリでの活躍。
これが私の物語。

ハイカルチャーも頭に入れよと説く恩師に見守られ、ときに叱咤され、
サブカルチャーを通じて、自分自信を見つめたみんな。
いまはやっぱりそれにさよならして、働いている。
いつまでもしがみついてちゃいられない。
もう学生じゃいられない。

そういう意味では、私は幸せで、
メディアコミュニケーションの果ての果てに身を置けることになった。
これは、私の物語の延長だ。
アフィシストに、俺はなる。
だから絶対に残業になんて負けないよ。
1pxのこだわりを教えてくれるあの方についてくよ。

サブカルチャーを学んだ私の気持ちを知る由もないあいつは、鼻で笑っていた。
おのれ、みてろよ。
いつか私の仕事を、誇らしく話せるようになりたい。


オリンピック序盤だというのに、メダルラッシュですね。
開会式のポールの演奏を見逃してから、テレビ追うのに虚しさを覚えたけど、
結局夜更かしして日々観てる。

いままで見たことなかった選手が途端に脚光を浴びて、
「挫折と栄光」みたいな特集が組まれてると、もう泣けてしまう。
初めから成功なんてなくて、長年の努力があって、さらに失敗もいっぱいあって、
今の成功がある。
私も頑張ろうと思えてくる。
いつか尊敬する上司の役に立てるのだろうか。

最近は上司の迷惑にならない程度に居残り勉強を続けてます。
HTMLコーディングの練習真っ最中。

あと、初めてIllustoratorでベクター系の画像を描いて顔出しパネルを製作した。
お客さんが嬉しそうに使ってる写真を見た。嬉しかったよ。
何にもできない私でも、人を笑顔にする仕事に携われた気がする。

まいにち「あと一歩の努力」
肝に銘じている。