今朝のニュース番組で、長渕剛が自衛隊へ行った慰労ライブを見た。
著名人の被災地訪問では異例の場所だった。

おそらく色々な意見が出ることを覚悟で企画を進めた自衛隊の担当者も素晴らしいと思う。

3月11日より余震が続いている中で、夢にも地震が出てくるようになった。

1万人を超える犠牲者、1万人を超える不明者がいる。
それをまじかで見ている自衛隊前線の人。
色々な思いがあるに違いない。

自衛隊で働いている人たちの中には、自分と同じく長淵世代も多くいると思う。
長引く復興作業の中でもう一度彼らの動機づけになったと信じたい。