もし脳梗塞や脳血管の疾病に、遺伝が関係してるとしたら…。

 

私の知る範囲で、親戚に、脳血管の病気で亡くなったり、大病した人は思い当たりません。

 

父か母かで考えると、どちらかと言えば、父の遺伝子の影響なのかな?と思います。

 

何故なら去年、たまたま二人ともCTを撮る機会があったのですが、母は特に何も言われませんでしたが、父は過去の小さな脳梗塞のあとがいくつかあると言われたからです。

 

父は、若いころから糖尿病で、今は人工透析をしています。

長い期間、血をサラサラにする薬を飲んでいるため、図らずも大きな脳梗塞に至るリスクが減っているのかもしれません。

 

私は今までてっきり、体質も母に似ているのだと思っていました。

 

何故なら、

 

父は血液型がA型、母はO型。

長兄はA型、次兄はO型、私はO型。

 

次兄と私は顔がそっくりなのです。

歯並びも、次兄と私は母にそっくりです。

 

しかし、遺伝子は違ったのかしら…。

もし、遺伝子が疾病に影響すればの話しですが。

 

 

認知症の父の症状と脳梗塞の私の共通点

 

 

足を組む

 

 

父、認知症です。

CTを撮った際に言われたのは、年齢相応に、脳が委縮してきているのだそうです。

父、座っていても、寝ていても、足を組む動作が頻繁です。

 

私は、脳血管が詰まって左足の脱力感があってから、足を上げる場所がない時は、左足を上にして、足を組むことが増えました。

 

 

手首が曲がる

 

寝ている時に、特に左手の手首が曲がります。

力を入れずに自然にしていると、内側に曲がっていることが多いです。

 

 

寝返りの際に体やベッドの柵を掴む

 

私、入院中、横になっている状態で、ベッドの柵を掴むことがありました。

寝返りの際の距離感を掴んだり、点滴をしている手を守るためです。

寝返りを打った状態で、自分の腕をつかむのも、やはり点滴をしている手や、術後は患部のを守るためです。

 

 

病院でストレッチャー上でキョロキョロする

 

眼鏡もコンタクトもなしで、ストレッチャーで移動だと、周囲が見えずに不安だからです。

 

 

椅子に浅く座る

 

入院中、意識をしないと、特に術後は、椅子に浅く座り、背中全体と、足で体重を支える姿勢になりがちでした。寝ている時間が長く、座位を保つ筋肉が弱くなっていたからだと思います。

 

 

誤嚥する

 

術後、寝ていても、食事中等も、自分の唾液を誤嚥しそうになりました。

後から調べてみると、麻酔の管を入れていた影響のようでした。

喉の筋肉の影響なのかな?と思いました。

 

 

認知症だからと言うよりも…

 

上記のような態勢等を自分が自然ととる機会があり、「あれ、これ父の日頃の様子と似てるな」と思いました。

認知症だから、と片付けがちでしたが、一つ一つ、理由があるんだなと感じました。