さて、3連休・・・。
予定通りだったら、ロスから彼が来てラブラブな週末を送るはずだったが、彼に生憎の出張が入ってしまったため、おあずけ・・・。
金曜日は朝からエステに行き(彼に会ったときのために予約しておいたのだ)、全身アロマオイルでマッサージを受けリラックス。
土曜日は親友K子と"リーガロイヤル東京"で淑女な休日を過ごしてきました。
買ってから一度も履いていないアルマーニの10cmヒールで、いざ出陣!
綺麗なヒールを履くと、女の格が上がる気がする。
高田馬場で待ち合わせをし、ホテルへ。
ホテルに着くとベルボーイがすぐに飛んできて荷物を運んでくれチェックイン。チェックインは椅子に座りながら優雅に行えます。
チェックインが済むと、ベルボーイがそのまま部屋に案内してくれ、お部屋に着いてからも、「室温はだいじょうぶですか?」「何か使い勝手でご不明な点はございますか?」ととても丁寧。
なかなか出ていかないから、「あれ?日本もチップ必要だっけ?」なんて思ったくらい。なかなか感じいいぞ!リーガロイヤル!!
お部屋の造りはこのクラスのホテルにしてはゆったりしている。
トイレもちゃんとドアがあるのがうれしい。
アメニティーも高級感は薄いが充実。
何よりいいなって思ったのは、部屋と入り口の間にドアがついていること。
このドアを閉めることで、かなり落ち着いた雰囲気になってくつろげます。
今回のテーマは「淑女な休日」。まずはガーデンの眺められるカフェにてアフタヌーンティーをいただく。
まぁ、淑女といっても会話の内容はいつもと変わらないGirl's Talkなのだが・・・つまり下ネタ(笑)
今晩の予定としては、ホテル内のフレンチレストランにて"ガーデン"にてディナーをいただくことと、同じくホテル内のスポーツクラブに行くこと。
せっかくのホテルライフなのだから、ホテルを満喫しよう!と。
アフタヌーンティから戻り、先にプールに行こうとも思ったが、プールから出てレストランに行くのも慌しいから、少し早めだけどディナーを先にいただきました。
念のためレストランに予約の電話を入れると、名前を言うまえから「xxさま」なんて呼ばれてちょっとびっくり。サービスが行き届いている感じ。
食事用のワンピースに着替え、レストランへ。
大隈庭園が目の前に広がる店内は、クラシックで重厚な雰囲気。
「お待ちしておりました。」と笑顔で迎えられ、席に案内される。
さすがに時間も早いので、フルコースはちょっときつそうだから、メニューの中から3皿チョイスするプリフィクスコースをいただきました。
冷たい前菜、暖かい前菜、メイン・・・死ぬほど悩んでいただいたお料理はどれもおいしかった!!
冷たい前菜は、"オマール海老、タラバ蟹、野菜ジュレのテリーヌ キャビア添え"。野菜が添えられたサラダ風な一皿。さっぱりといただきました。
暖かい前菜は、"鴨フォアグラのポワレ 無花果マーマレードのトースト添え バルサミコ風味"。
このフォアグラが絶品!まわりはパリッとしてて、中はとろ~。もちろんまったく臭みもなし。フォアグラに添えられたトーストもおいしかったけど、最後の方はちょっと油っぽく感じた。
メインは"青首鴨の胸肉のローストと腿肉のグリエ カシス風味"。
ソースにカブのペーストされたものが添えられ、そのソースとカシスのソースがとてもマッチしてておいしかったです。
コースに含まれるデザートもかなり充実。最初にシャンパンベースのフルーツのデザート、ケーキとアイスクリーム、そして焼き菓子。
さすがに食べきれないので、焼き菓子はお持ち帰りにしてもらった。
いや~、大満足のディナー。
一度お部屋に戻り、今度はプールへ。といっても目的は広いお風呂とサウナだが・・・。
ここのスポーツクラブは会員制で入会金やなんやかんやで300万円。
こういう施設をビジター料金で使えるのも、ホテル宿泊の良いところ。
時間が時間だけに、プールには誰もいなくて貸切状態。
ここもまた、窓の外には大隈庭園が眼下に広がっています。
軽く泳いでジャグジーに入りつつ、またまたGirl's Talk。その後はサウナへ。
サウナは通常のドライサウナとミストサウナのふたつがあります。
ミストサウナは、こんなに熱いミストサウナ初めて!ってくらい熱かった!!
まぁでも体の芯まであったまり、ご機嫌ご機嫌。
ひととおり目的も果たしお部屋へ戻る。
すっかりくつろいじゃったけど、時間はまだ10時。寝るには早い。
それならば「カラオケ?」ってことで、高田馬場までタクシーを飛ばす。
最近お気に入りの"ブリトニー・スピアーズ"を熱唱しつつ、軽く3時間ほど過ごす。
さて、歌を歌ったら小腹が空いてきた。
やっぱ、ラーメンでしょう!と今度はラーメン屋でGo!
普段歩くことが嫌いな私たちが、小雪がちらつくなか高田馬場界隈を散策。
馬場界隈は中華そばなら見かけるけど、私たちの気分ではない。
10分ほど歩いたころ、タクシーの中で見かけたラーメン屋に到着。
祈るような気持ちでメニューに目を向けると「背あぶらとんこつ!」これよ!これこれ!!
フレンチ食べたあとに、背あぶらとんこつ卵付きを食べれる私の胃袋って・・・こんな胃袋持てて感謝だわ!
初めてのラーメン屋に入るのは勇気がいる・・・もし、はずれだったらどうしよう・・・って。
でも、これがなかなかおいしかった!というか、ちょうど食べたかった味。
一兆堂さん、おいしいラーメンをありがとう!!
お腹も満たされ、タクシーつかまえてホテルに戻り就寝。
翌日は12時にチェックアウト。
とりあえずランチを食べようと、タクシー飛ばして赤坂「四川飯店」へ。
日曜日ってことでランチメニューはなく夜と同じメニュー。
まずは大好きな"山椒入りの麻婆豆腐"。あとはランチってことで、酸辛湯と春巻きをいただく。
この山椒入りの麻婆豆腐は一度食べたら病みつき!北京の四川飯店で食べた麻婆豆腐に匹敵する。日本の中華料理屋ではちょっと味わえない味。
幸せ!
さて、このあとどうするか?
そうだ!話題(?)のメイドカフェに行ってみる?ってことで、秋葉原へ。
メイドカフェとは、メイドの格好をしたウェイトレスさんが、「おかえりなさいませ!ご主人さま」と迎えてくれる喫茶店らしい。
いわゆるコスプレ系。
「ご主人様」なんて、一生のうちに何回言ってもらえるだろう???
まず言われることはないだろうな。でも、一回くらい言われてみたい・・・。
秋葉原なんて右も左もわからないから、インターネットカフェに入り情報収集。"メイド""喫茶店""秋葉原"と入力し検索すると出てくる出てくる!
場所をメモして出陣。
最初の店は生憎満席で即退散。中をのぞくと本当にメイドさんたちがいる!
そして、客の顔はみな幸せに満ちている!
いやはや・・・。
さて、次なる店に行ってみると、すぐ店内に案内された。
でも、「おかえりなさいませ、ご主人さま」とは言われなかったし、ウエイトレスがメイドの格好(なぜかセーラー服姿の子もいたが)をしてるだけで、これといって普通の喫茶店と変わらない。
でも、店を出るとき、「いってらっしゃいませ。」と言われたのにはちょっとご機嫌。
なんとなく納得がいかないので、もう一軒はしご。
ここも「ご主人様」とは言われなかった・・・。とほほ。
感想として、"ご主人様"とは言われないまでも、店員教育がよく、みんな礼儀正しい。そして、値段も普通の喫茶店と変わらないか、むしろ安いくらいだ。
客は秋葉原という場所柄、男子が圧倒的に多いけど、女の子の姿もけっこう見かける。ただし、同じ趣味を持っているようで、不思議な格好をしてたりする。共通していることは、皆幸せそうな表情を浮かべていること。
幸せなのはいいことだ・・・。
さて、K子はDatingをしてる彼から「夕食を作るよ」という電話が入り、彼の住む六本木ヒルズへ。「いっしょに来る?」と言われたが、それはさすがにお邪魔でしょう~と、ひとり寂しく家路につきました。
こうして淑女(?)な休日が幕をとじました。
途中までは淑女だったのに、結局私たちってやることはいつもと同じなのね。
彼は今日は週末なのにシカゴにてお仕事。
風邪気味なのに寒いシカゴに滞在なんてかわいそうに。
本当だったら、ふたりで暖めあってたのにね。
彼からメールが来て、次の日本へのフライトを予約したとこのこと。
もうちょっとの辛抱だね。
週末、食べ過ぎちゃったから、明日からまたダイエットしなくっちゃ。
がんばるぞ~!!