本日、予定どおりラスベガスより帰国しました。
行きはサンフランシスコで飛行機が遅れ6時間待ち。どうやらラスベガスの天候が悪くて飛行機が降りれなかったらしく、ロスから来る彼の飛行機もだいぶ遅れてたようです。

到着したころはもうヘトヘトで、とりあえず宿泊するマンダレイベイホテルのスパに直行!
マッサージを受けようと目論んでましたが、生憎予約がいっぱいとのこと。人気があるのね、甘かった・・・。
とりあえずマッサージなしでスパだけ楽しみました。ここのスパはラスベガスのホテルの中でも一番の大きさを誇るだけあって、まるでプールのようなジャグジー。とても優雅な時間が過ごせました。

ちょうどいい気分で出てきたころ、彼もホテルに到着。
さっそくお部屋へ。
今回はペントハウスではなかったけど、前よりかなり広い2ベットルームのスイート。両方のベットルームにそれぞれ大きなジャグジーが付いてました。こんな広い部屋二人でどうやって使うの~!!ってなくらい広い。
値段のことは言いたくないが5000ドルくらいする部屋だとか。ちなみに前に泊まったペントハウスはそれ以上?!
こんな部屋、もう泊まることもないだろう・・・。

パパ!ありがとう!!

今回の旅でしたこと・・・彼といちゃいちゃ(笑)
それ以外はランス・バートンのマジック・ショーを見ました。これもお父さんマジックで、ど真ん中の前から3列目を取っていただきました。よく見えたけど、さすがにタネはわからなかった・・・。そして、あまりに疲れてたので、半分くらい寝てたかも。彼に何回小突かれたことか(^^ゞ
スパは初日は予約が取れなかったけど、別の日にしっかり予約を入れて全身磨きをかけてもらいました。エステシャンも素敵な人で極楽極楽!
あとはいつものようにレストラン巡り。
おお!大イベントといえば、彼のパパにご挨拶。ちょっと緊張したけど、とてもフレンドリーでナイスな方だったので、リラックスしてご挨拶できました。

とりあえずたった3泊だったので、あっという間の旅でしたがもちろん楽しかったです。
今度はもうちょっと日にち的に余裕のあるときに来て、デスバレーにでも行ってみたいなぁ。

明日からラスベガスに行くというのに、まだ何も準備が出来ていない。まぁ3泊しかしないから、そんなに荷物はいらないんだけど。ボディも磨くつもりが、あいかわらず映画ばっかり観ててぜーんぜん磨いてない。
昨日も"ニューヨークの恋人"と"Catch me if you can"の二本立てで観ちゃったし、今も手元にDISCASから届いた"Lovers"と"ペギースーの結婚"が控えている・・・だめだめ!DVDセットする前に準備しないと。

ボディはラスベガスに着いたら、彼が来るまでスパでマッサージでも受けようと目論んでいるので、プロにおまかせすることとしよう。

今日、彼からバレンタインのプレゼントがFEDEXで届きました。ピンクのかわいいマフラー。ラスベガス行きは彼がこれを送ったあとに決まったから。それにしても、プレゼントのマフラーより、FEDEXの郵送料の方が高くついたんじゃないか???しかし、アメリカはいい国だ!日本だとバレンタインは女の子から男に子にプレゼントするけど、アメリカだと逆なのだ!ちょっと得した気分。

さて、そろそろ準備を始めないと。今回は買い物しないように一番小さなスーツケースで行きます。いつもは半分空にして行くんだけどね。とはいえ、向こうでスーツケースまで買わないようにしないとな。

昨日の夜、彼から電話で「週末ラスベガスに来られないか?」とお誘い。
急にラスベガスと言われても・・・。
彼のパパはラスベガスの某ホテルのお偉いさんなんだけど、もうすぐリタイヤするとかで、スイートルームに泊まれる最後のチャンス!(クリスマスも泊まってたのだが・・・)
仕事も今の時期はそれほど忙しくない。むしろ暇だ。チケットも安い。
I do what I want to do!でしょう!
バレンタインデー(アメリカはこっちの深夜が14日だからね)に素敵な誘いだわ。

朝一番でさっそく旅行代理店で空席の確認。ふふふ・・・空いている。
旅行続きでとても言いづらかったが(11月にサイパン、ソウル、年末はラスベガス&ロスに行くため休暇を取っている)、なんとか休みもGET!
明日からはチケットの値段も上がるうえ、緊急発券になるため手数料もかかるというので、会社帰りに旅行会社により支払い。
勢いのみで手配完了させてしまった!!

過去、香港の彼とつきあっているとき、前日に「チケットを手配したからおいで♪」と言われ翌日に香港に旅立ったことはあるが、冷静に考えるとラスベガスは乗り換えもしなきゃいけないから遠いなぁ。

直行便はJALしか飛んでないし、しかもJALだと高い。しかたなくサンフランシスコ乗換えのユナイテッド。しかし、サンフランシスコで4時間近く待たなければならない。
ラスベガスに着いても、彼は仕事が終わってから来るのでそれまで暇。
まぁ、ひとりで過ごすのは慣れてるからいいけどさ。

そんなわけで、18日からラスベガスに行ってきます!
彼はおとといシカゴから戻って、今日からデンバーに出張。
そして金曜からホリデーとはいえラスベガスだから忙しいね。
いくら国内とはいえ大変だ。

さて、私も出発までに少しBODYを磨かなくては。
またまたニコラス・ケイジの映画。
彼、おすすめの映画なので借りてきました。
相手役の女優さんはペネロペ・クルス。
ペネロペはトム・クルーズの彼女だったから嫌い(笑)
う~ん、でもこの映画観てたら、いろんな競演した男優さんが彼女にくらっときちゃうのがわかるな。
なんていうか、すごくセクシー・・・。
やはりラテン女性は独特の魅力があるね。

舞台となったギリシア・ケファロニア島がまず美しい。
そしてニコラス・ケイジ扮するコレリ大尉の奏でるマンダリンがまた美しい。
もちろん、ペネロペも悔しいけど綺麗・・・島にとってもマッチしている。
この美しい島、音楽、コレリ大尉が戦争によって傷つき、コレリ大尉と愛し合う島娘ペネロペも離れ離れとなってしまう。

戦争、その後の大地震と善良な島の人たちを襲う状況は過酷なものだが、それを受け止めて生きている島の人たちはなんて強いんだろう!!

最後はコレリ大尉が島に戻り「I can't live without you」でハッピーエンド。
はやり映画はハッピーエンドが好きさ。
今日からダイエット!と思ったが、昼から鶏の唐揚げランチを食べ、夜は近くのニュータンタンで坦々麺&餃子をいただいてしまった・・・。
ニュータンタンの坦々麺は最近のお気に入り。ふわふわ卵とホクホクしたニンニクが最高!ニンニクと唐辛子のカプチンサン効果で、翌日はお肌もつるつる!(あっ、でも牛乳飲んで匂い消しするのは忘れないようにしないとね)

昼間からちょっと寒気がするなって思ってたら熱があったりした。
週末はしゃぎすぎたかな?
K子も風邪で半休したらしいし、気をつけなくては。

では、早めに就寝しよっと。

おやすみなさい。
さて、3連休・・・。
予定通りだったら、ロスから彼が来てラブラブな週末を送るはずだったが、彼に生憎の出張が入ってしまったため、おあずけ・・・。

金曜日は朝からエステに行き(彼に会ったときのために予約しておいたのだ)、全身アロマオイルでマッサージを受けリラックス。

土曜日は親友K子と"リーガロイヤル東京"で淑女な休日を過ごしてきました。
買ってから一度も履いていないアルマーニの10cmヒールで、いざ出陣!
綺麗なヒールを履くと、女の格が上がる気がする。

高田馬場で待ち合わせをし、ホテルへ。
ホテルに着くとベルボーイがすぐに飛んできて荷物を運んでくれチェックイン。チェックインは椅子に座りながら優雅に行えます。
チェックインが済むと、ベルボーイがそのまま部屋に案内してくれ、お部屋に着いてからも、「室温はだいじょうぶですか?」「何か使い勝手でご不明な点はございますか?」ととても丁寧。
なかなか出ていかないから、「あれ?日本もチップ必要だっけ?」なんて思ったくらい。なかなか感じいいぞ!リーガロイヤル!!



お部屋の造りはこのクラスのホテルにしてはゆったりしている。
トイレもちゃんとドアがあるのがうれしい。
アメニティーも高級感は薄いが充実。
何よりいいなって思ったのは、部屋と入り口の間にドアがついていること。
このドアを閉めることで、かなり落ち着いた雰囲気になってくつろげます。

今回のテーマは「淑女な休日」。まずはガーデンの眺められるカフェにてアフタヌーンティーをいただく。
まぁ、淑女といっても会話の内容はいつもと変わらないGirl's Talkなのだが・・・つまり下ネタ(笑)

今晩の予定としては、ホテル内のフレンチレストランにて"ガーデン"にてディナーをいただくことと、同じくホテル内のスポーツクラブに行くこと。
せっかくのホテルライフなのだから、ホテルを満喫しよう!と。

アフタヌーンティから戻り、先にプールに行こうとも思ったが、プールから出てレストランに行くのも慌しいから、少し早めだけどディナーを先にいただきました。

念のためレストランに予約の電話を入れると、名前を言うまえから「xxさま」なんて呼ばれてちょっとびっくり。サービスが行き届いている感じ。

食事用のワンピースに着替え、レストランへ。
大隈庭園が目の前に広がる店内は、クラシックで重厚な雰囲気。
「お待ちしておりました。」と笑顔で迎えられ、席に案内される。

さすがに時間も早いので、フルコースはちょっときつそうだから、メニューの中から3皿チョイスするプリフィクスコースをいただきました。
冷たい前菜、暖かい前菜、メイン・・・死ぬほど悩んでいただいたお料理はどれもおいしかった!!

冷たい前菜は、"オマール海老、タラバ蟹、野菜ジュレのテリーヌ  キャビア添え"。野菜が添えられたサラダ風な一皿。さっぱりといただきました。

暖かい前菜は、"鴨フォアグラのポワレ 無花果マーマレードのトースト添え バルサミコ風味"。
このフォアグラが絶品!まわりはパリッとしてて、中はとろ~。もちろんまったく臭みもなし。フォアグラに添えられたトーストもおいしかったけど、最後の方はちょっと油っぽく感じた。

メインは"青首鴨の胸肉のローストと腿肉のグリエ カシス風味"。
ソースにカブのペーストされたものが添えられ、そのソースとカシスのソースがとてもマッチしてておいしかったです。

コースに含まれるデザートもかなり充実。最初にシャンパンベースのフルーツのデザート、ケーキとアイスクリーム、そして焼き菓子。
さすがに食べきれないので、焼き菓子はお持ち帰りにしてもらった。
いや~、大満足のディナー。

一度お部屋に戻り、今度はプールへ。といっても目的は広いお風呂とサウナだが・・・。
ここのスポーツクラブは会員制で入会金やなんやかんやで300万円。
こういう施設をビジター料金で使えるのも、ホテル宿泊の良いところ。
時間が時間だけに、プールには誰もいなくて貸切状態。
ここもまた、窓の外には大隈庭園が眼下に広がっています。
軽く泳いでジャグジーに入りつつ、またまたGirl's Talk。その後はサウナへ。
サウナは通常のドライサウナとミストサウナのふたつがあります。
ミストサウナは、こんなに熱いミストサウナ初めて!ってくらい熱かった!!
まぁでも体の芯まであったまり、ご機嫌ご機嫌。

ひととおり目的も果たしお部屋へ戻る。
すっかりくつろいじゃったけど、時間はまだ10時。寝るには早い。
それならば「カラオケ?」ってことで、高田馬場までタクシーを飛ばす。
最近お気に入りの"ブリトニー・スピアーズ"を熱唱しつつ、軽く3時間ほど過ごす。

さて、歌を歌ったら小腹が空いてきた。
やっぱ、ラーメンでしょう!と今度はラーメン屋でGo!
普段歩くことが嫌いな私たちが、小雪がちらつくなか高田馬場界隈を散策。
馬場界隈は中華そばなら見かけるけど、私たちの気分ではない。
10分ほど歩いたころ、タクシーの中で見かけたラーメン屋に到着。
祈るような気持ちでメニューに目を向けると「背あぶらとんこつ!」これよ!これこれ!!
フレンチ食べたあとに、背あぶらとんこつ卵付きを食べれる私の胃袋って・・・こんな胃袋持てて感謝だわ!
初めてのラーメン屋に入るのは勇気がいる・・・もし、はずれだったらどうしよう・・・って。
でも、これがなかなかおいしかった!というか、ちょうど食べたかった味。
一兆堂さん、おいしいラーメンをありがとう!!

お腹も満たされ、タクシーつかまえてホテルに戻り就寝。

翌日は12時にチェックアウト。
とりあえずランチを食べようと、タクシー飛ばして赤坂「四川飯店」へ。
日曜日ってことでランチメニューはなく夜と同じメニュー。
まずは大好きな"山椒入りの麻婆豆腐"。あとはランチってことで、酸辛湯と春巻きをいただく。
この山椒入りの麻婆豆腐は一度食べたら病みつき!北京の四川飯店で食べた麻婆豆腐に匹敵する。日本の中華料理屋ではちょっと味わえない味。
幸せ!

さて、このあとどうするか?
そうだ!話題(?)のメイドカフェに行ってみる?ってことで、秋葉原へ。
メイドカフェとは、メイドの格好をしたウェイトレスさんが、「おかえりなさいませ!ご主人さま」と迎えてくれる喫茶店らしい。
いわゆるコスプレ系。
「ご主人様」なんて、一生のうちに何回言ってもらえるだろう???
まず言われることはないだろうな。でも、一回くらい言われてみたい・・・。

秋葉原なんて右も左もわからないから、インターネットカフェに入り情報収集。"メイド""喫茶店""秋葉原"と入力し検索すると出てくる出てくる!
場所をメモして出陣。
最初の店は生憎満席で即退散。中をのぞくと本当にメイドさんたちがいる!
そして、客の顔はみな幸せに満ちている!
いやはや・・・。
さて、次なる店に行ってみると、すぐ店内に案内された。
でも、「おかえりなさいませ、ご主人さま」とは言われなかったし、ウエイトレスがメイドの格好(なぜかセーラー服姿の子もいたが)をしてるだけで、これといって普通の喫茶店と変わらない。
でも、店を出るとき、「いってらっしゃいませ。」と言われたのにはちょっとご機嫌。
なんとなく納得がいかないので、もう一軒はしご。
ここも「ご主人様」とは言われなかった・・・。とほほ。

感想として、"ご主人様"とは言われないまでも、店員教育がよく、みんな礼儀正しい。そして、値段も普通の喫茶店と変わらないか、むしろ安いくらいだ。
客は秋葉原という場所柄、男子が圧倒的に多いけど、女の子の姿もけっこう見かける。ただし、同じ趣味を持っているようで、不思議な格好をしてたりする。共通していることは、皆幸せそうな表情を浮かべていること。
幸せなのはいいことだ・・・。

さて、K子はDatingをしてる彼から「夕食を作るよ」という電話が入り、彼の住む六本木ヒルズへ。「いっしょに来る?」と言われたが、それはさすがにお邪魔でしょう~と、ひとり寂しく家路につきました。

こうして淑女(?)な休日が幕をとじました。
途中までは淑女だったのに、結局私たちってやることはいつもと同じなのね。

彼は今日は週末なのにシカゴにてお仕事。
風邪気味なのに寒いシカゴに滞在なんてかわいそうに。
本当だったら、ふたりで暖めあってたのにね。

彼からメールが来て、次の日本へのフライトを予約したとこのこと。
もうちょっとの辛抱だね。

週末、食べ過ぎちゃったから、明日からまたダイエットしなくっちゃ。
がんばるぞ~!!









今日、"所さん&おすぎの偉大なるトホホ人物伝"を見ていたら、「1月20日は何の日でしょう?」というクイズが・・・。
答えは「玉の輿の日」!!

1月20日って私の誕生日なのだ!!
あやかりたいものだ・・・。
-昨晩、ご機嫌で帰宅したらチャットにKを発見。

Kは4月にネット上で知り合ったやはりLA在中のアメリカ人。
投資銀行家で、知り合ったちょっと前まで東京に住んでいた。
ずっと働き続けて、ある日ふと「人生は短い」ってことに気がつき、会社を辞めてLAに移り、Long Vacationを始めたところ。

ダークブロンド、グリーンアイ、洗練された雰囲気と会話。素敵な人だなって思ったけど、その頃私はまだ婚約中で、あまり興味は示せなかったし、LAとこちらの時差の問題もあった。
それでもKはコンスタントにメッセージを送り続けてくれた。

ちょうどお盆休み。
そのころはすでに元フィアンセとは離れた生活をしていて、自信も失いこれからどうしよう・・・って不安に駆られた毎日だった。
昼間、ふとコンピューターに向かうとKからメッセージが・・・。
慌てて、メッセージを返すとすぐにメッセージが返ってきて、3ヶ月ぶりくらいに話をしました。
誰かに話を聞いてもらいたくて、元フィアンセとのことを洗いざらいぶちまけた私。
彼は話を聞いてくれ、「きみはそんな男とつきあうような人じゃない。」と力づけてくれ、それから彼と毎晩チャットで話すようになった。
元フィアンセから完全に離れるまでも、弱気になる私を「きみは強いはずだ!」ってずっとサポートしてくれた彼。
自分に自信を持っている強いK。特技は「お金を稼ぐこと。プリンセスは何も心配しなくていいんだよ。」なんて素敵なセリフもさらっと言ってくれるK。お互いSomething feelingを持っていた。

お互い"逢いたい"とは思いつつ、なんていってもアメリカと日本。そんな簡単には逢うこともできないし、私は元フィアンセとのごたごたを片付けなければならなかった。

ごたごたが片付いた10月の終わりごろ、思い切って「年末の休みにLAに行く。」って言ってみた。彼はすごく喜んでくれた。
ただ、タイミングの悪いことに、そのころすでにアメリカのサマータイムは終わっていて、チャットで話せるタイミングも難しくなっていたし、お互い旅行が続き、ますます話せない状況が続いた。

私は、「所詮ネット上だけで、彼は実際にRelationshipを持ちたくはないのだ。」と勘違いをしてしまった。
そんなころ、今の彼と出会った。出会ったといってもネットだけど。
「年末にLAに行くの。」と言ったら、「喜んでガイドになるよ!」っていきなり話が盛り上がり案内をお願いすることとなった。おまけにラスベガスまで行くこととなった。(この辺の話はまた別の機会に・・・)

Kのことは諦めて飛行機のチケットを取った矢先、Kとひさびさに話すことが出来た。LAに行く日にちとラスベガスに行くことを告げた。
Kは、「誰と行くの?」と聞いてきて、私は正直に答えた。
そして、「LAに行くと言ってから疎遠になったから、私に実際に会いたくないのだと思った。」と話した。
Kは、「それは勘違いだ!逢うのをとても楽しみにしていた。」と。そして、クリスマスを実家で過ごし31日にLAに戻る予定だったのを、私がラスベガスから戻る27日に飛行機のチケットも変更してくれた。
Kは、「ラスベガスに行くのは君の自由だし、プレッシャーをかけたくない。ただ、僕がLAに戻ったら他の男と過ごして欲しくない。」と言われた。

正直、困った・・・でも、今の彼が私に本気で恋するとは考えていなかった。だから、LAに戻ったら「じゃあね!」ってくらいのものだと思っていた。

結果的に今の彼を選び、Kを裏切ることとなってしまった。
27日にはLAに着いていたが、彼と過ごしていたためKに連絡できず、28日の朝、思い切って電話してみた。
「ランチでもどう?」って。彼は快く応じてくれたけど、「6時ごろにはホテルに戻らなければならない。」と告げたとき、大人の彼はすべてを察したようだ。
新車のサーブでホテルに現れたKは、私の大好きな「SEX AND THE CITY」の世界にそのまま生きてるようなクラスの雰囲気。
ちなみに無職なのに超高級住宅街にお住まい。

サンタモニカのホテルでランチを食べ、その後ドライブ。会話は当たり障りのないこと。そして、早めにホテルへと送り返してくれた。
「あ~、これで良かったんだ。」って思った。

28日からKと過ごそうと思えば、それが出来なかったわけではない。
一緒に過ごしたらKを手に入れることが出来たかもしれない。
ただ、私は自分に自信がなかったのだ。
元フィアンセのことでたくさん傷ついたから、自分がたくさん愛する恋愛をするのが恐かった。
そして先に実際に会い、愛情を示してくれた今の彼を選んだ。
Kと過ごしても100%彼が私を欲するという確証はなかった。
とにかく逃げたのだ。

帰国してから2度ほどチャットでKと話をした。
どれも当たり障りのない会話。
ところが昨晩は核心をついてきた。

「僕はゲームをしてたんじゃない。とにかく君と数日を一緒に過ごして、お互いのことをもっと知り合いたかった。」と。
「あの数ヶ月ななんだったのか?君は僕をもてあそんだだけなのか?」って。
私は謝るしかなかった。
とにかく傷つきたくなかった。
カメラはONにしてなかったから、彼の表情はわからないけど、彼を傷つけたのは事実なようだ。
ものすごく胸が痛んだ。
彼を傷つけたことと、もしかしたらKは私を選んでくれたかもしれない・・・という思い。正直、Kのことが大好きだった。

タイミングって難しい。
そして、人の気持ちっていうのも難しい。

今の彼を選んだことを後悔してるわけじゃない。
彼は私にはもったいないくらいSweetで素敵な人だ。
ただ、あのときKと過ごしていたらどうなっていたんだろう?と思わないでもない。これを後悔と呼ぶのかもしれない。

"you did what you thought was best for you"
昨日、Kに言われた言葉。
私は自分の選択がベストだったと思いたい。
Kを傷つけて(実は別にももっと傷つけてたりするんだけど、それもまた追々・・・)まで選んだ私の選択だ。
そして、彼の気持ちが変わらないことを信じたい。



今日は銀座のクラブへ遊びに行ってきました!
銀座のクラブといっても、お姉さんのいるクラブじゃなくて、"クラブ~"の踊る方のクラブだよ。

遠い昔の彼、今となってはいい友人のMから誘いの電話。
「踊りに行くぞ~、おもしろい人たちたくさん来るからおいで!」って。
不発に終わった婚約期間から、ずっと夜の街はご無沙汰してたので、クラブなんて久しぶり♪

Mは不思議な人で、未だに謎の多い人だ。
疎遠になるときは疎遠になってるけど、忘れたころに連絡が来る。
外資系企業を渡り歩いてる人で、「今までNYCに勤務してて最近帰ってきたんだよ。」とか、本当か?って感じもしないでもないが、あまり深くは詮索しない。
いろいろな交友関係も持ってるし、話をしてておもしろい人。
私のことを気にかけてくれてるのはありがたい。

クラブは場所が銀座なだけに年齢層は高め。曲も懐かしめのソウル系だし、落ち着く・・・。
六本木あたりのクラブだと、どうもヤングが多くさすがにきついが、ここは私でもヤングなくらいだ。

Mの友人たちは気さくで楽しい人たちだったから、楽しい夜になりました。
初めてダーツにもチャレンジシしちゃった!初めてのわりにはなかなかいいのよ!これが!!私ってセンスあるかも。

帰りはタクシーで送ってもらい、ご機嫌で帰宅で~す!


今週末来日を予定していた彼だが、シカゴに急な出張が入ったため来られなくなったとのこと。

ショーック

だめってことならぐたぐた言ってもしかたがない。
そのかわり、3月の初めくらいには来られるっていうから良しとしよう。

さて3連休をどうするか。
数少ないシングルの親友Kに電話したところ、めずらしく予定を入れてないらしい。やったね!

赤坂 焼肉→サウナ→垢すり、六本木 サルサバー→弾ける、またはカラオケ、秋葉原で話題の"メイド喫茶"・・・などなどいろいろ案は出たけど、都内のホテルで優雅に過ごそう!ということにになりました。

さっそくオズモールで検索をかけてみると、"リーガロイヤルホテル東京 デラックスフロアツイン"に空室発見。さっそく予約を入れる。
オズモールはひとり8800円で泊まれるシティホテルを紹介するお得なサイト。
実際に使うのは今回が初めて。休日はもうちょっと料金が上がるけど、それでも安い。私たちの泊まる部屋は通常だと41,580円するらしい。

"オズモール 8800円プレミアムステイ"
http://www.ozmall.co.jp/hotel/

リーガロイヤルは場所がいまひとつだし、今までノーマークにしてたホテルだけど、お部屋は広めだし、私の好きなヨーロピアンスタイルの内装もなかなか良い感じ。
早めにチェックインして、ガーデンを見ながらアフタヌーンティーなんていいかも。プールやスパでゆっくりするのもいいかも。
楽しみになってきた。

さて、今日はサッカー 日本vs北朝鮮。
テレビを観たら、日本勝った模様!やったね。