先月から、鬱症状は下降気味

8月に、長女一家を訪れて東京へ旅行
成長した子どもたちに支えられ、無事に帰って来たのですが…

東京で、血の繋がった身内のいない中、娘婿と助け合って、9か月の男の子を育てている長女
何か相談があれば、連絡してくるけれど
5人兄弟の長子で、責任感も強く、今も兄弟のまとめ役
そして、鬱の私を気遣い、母親として頼ってくれている

そんな長女は、ちゃんと家計簿をつけていて
先日は、離乳食にかかった金額を報告
こんなに食べることが出きるようになった、との意味もこめて

頑張ってるなあ
そうコメントしたら
まだまだ、お母さんの足元にも及ばんわ
そう返してくれた

不意に涙がこぼれて、止まらなくなった
確かに、いろいろやりくりして生活し、子どもには経済的なゆとりのあることはそんなにしてやれなかった
今も、入ってくるお金には限りがあって、節約生活だけど
それを、長女はちゃんと見ていてくれて、認めてくれている

努力が報われる、って、こういうことなんだと、素直に嬉しかった
自分の子どもから、肯定されるって、心底嬉しいことなんだと、改めて思った

私が生きている意味が、そこにあるなら、頑張れる