ウチの彼。朝起きたら体重計に乗るのが日課。
彼はブ~ちゃんだから。
アタシデブ専?でもフォローすると背は180あるよ?
「うぉお~い大変!!俺今99.8キロ!!」
それもう100キロじゃん。
昨日調子こいてかっぱ寿司で「安い。うまい。」って食べるからだよ。
「もう水のんだら100キロだね」
そんな感じの朝でした。
無職で特に何もない毎日。
昨日やったことと言えば換気扇の掃除とブログチェックとかっぱ寿司。
特に書くこともないから思い出を語ろう。
アタシがどっかの職場に就職してしばらくしてすぐに言われることは
「いろんな仕事してんだね!!」
そう。一貫してないの。事務職が多かったけど業種はバラバラ。
そしてこの年まで転職を繰り返してるのでそりゃ多くなるよね。
ちなみに会社が突然なくなったって3回あるよ(笑)
だからいまだに仕事に対して自信ない。極めたことないから。なんでも中途半端。
「この年だし資格とかないからこの会社がなくなったらどうしよう」
ある日の5年前(たぶん?)車でお客さんの所へむかう車の中で自虐的に上司につぶやいた。
「俺も何もないけどさ。何もないからなんでもできるって考え方もあるんじゃない?」
この逆の発想の言葉には救われた。
でも後になってこの上司のセクハラ?パワハラ?で会社辞めることになるんだけど;;
高校時代のバイトを振り返るその①
喫茶店でバイト
中学卒業してから高校入学までの春休み。初めてのバイト。
まん前がピンサロで隣のビルが雀荘っていうスゴイ場末な小さい喫茶店。
マスターの趣味で映画をでかいスクリーンで流してたな。
マスターが口うるさくて大嫌いでよくふてくされてたなアタシ。
なんかで怒られた後に「窓拭いてこい」って言われて泡のスプレーででっかく
「バカ」
って心情を吐き出して追いかけられたっけ。
でも怒られた後とかに黙って大好きなサザンのビデオとか流してくれて、「あっ!」っ
てマスターの顔見ると「うん」って照れくさいようにうなずいて。
口下手だったけど今考えたらいい人だった。
隣の雀荘から電話で注文受けてコーヒーの出前がよくあったんだけど1回行ったら
「あの若い子で」って言われてまた行ったらグラサンかけたコワいおじさんに
「店が終わったら来い」って言われて何も考えずに行ったら
「愛人になれうんぬん・・・」って言われてマジビビり。
もう2度と行かないと思って雀荘から出てきたら、おかしいと思ってたらしく
マスターが店の前で待ってた。
「お前!!帰らないでなんで雀荘に行った!!何してたんだ!!」
って怒られてしぶしぶ一部始終を話した。
次の日にはアタシの目の前で「もうお宅には出前しねぇから!!」と大事な常連の
雀荘に電話でキレてた。
いい人だったんだなぁ~あの時にはわからなかった。
大人は優しくて当たり前と思ってる部分もあったと思う。
いやいや、学校の先生とか見てて大人に裏切られた事は経験済みだったけど、
それでも大人は出来た人間がほとんどだってまだ思ってたかも。
その後の人生でさんざん汚い大人に出会って社会の厳しさを知るけど。
ちなみにマスターの彼女(激若!激カワ!)は優しいお姉さんで大好きだった。
保険のセールスと掛け持ちで働いてたおばさんもかっこよくてやさしかった。
2人とも、アタシが怒られてると必ず「なんでそんな事言うのよ!」ってかばってくれた。
ちなみにそこは1カ月いなかった。
突然辞めると言ったアタシにマスターは給料を払ってくれた。
忘れもしない時給250円で。
最初に契約書を書いたけどそんなもん読まずにサインしてた。
見せられたら確かに書いてあった。突然の退職は250円、みたいな事が。
今考えると○○市の最低賃金に違反してない?当時いくらかわかんないけど。