今年の夏休みは大きな旅行の予定は立てない、と決めていました。
夫は仕事に集中して成果を出し、秋~帰国前にあちこち行きやすくすること、
息子はサマーキャンプをめいっぱい楽しむこと、
というそれぞれの思惑もあっての決定。
とはいえ、週末を利用して近場を攻めようじゃないか、というアイデアはあったので、この週末に決行しました!
行き先は、お隣のネバダ州、ラスベガス!!
金曜金曜夜着 → 月曜日朝出発 という、一応3泊4日だけど、実質現地を回れるのは土日の2日間、という弾丸スケジュールです。
弾丸ラスベガス旅行なんてことができるのも、アメリカに住んでいるからこそ、ですね。ありがたや~。
というわけで、金曜の夕方。
息子のサマーキャンプは30分だけ早くお迎えに行き、自宅に荷物を置いた後、サンノゼ空港へ。
我が家からはサンノゼ空港の方が近く、空港内の待ち時間や駐車場の混雑などもあわせると、サンフランシスコ空港よりもサンノゼに圧倒的軍配。よほどのことがない限りは、サンノゼ空港を使う一家です。
サンノゼ空港はまだ新しい空港で、そのためか、空港内がとってもきれい。
天井が高く、光が差し込む設計になっているために、いつも居心地良い時間を過ごすことができる、お気に入りの空港です。
さて、サンノゼ空港から飛ぶこと1時間ちょっと。
ラスベガスのマッカラン国際空港到着!
降りた瞬間からカジノっぽい雰囲気を醸し出している、さすがラスベガス!な空港。
バゲッジクレームも、ショーの看板などでとっても華やか。
全体的にゴージャス!! という空港で、サンノゼ空港とのギャップがすごかったです。
ホテルに向かう車の中から見た夕焼けが、とても印象的でした。
砂漠の街だから、太陽の光の屈折率が違うのか(?)、夕焼けが黄色いんです。
こんな空、日本でも見たことがない。
実はあまり乗り気じゃなかったラスベガス旅行でしたが、やっぱり来てみて感じることも大切だなぁ、と思った瞬間。
さて、ラスベガス旅の目的のひとつが、高級ホテルを堪能する!こと。
ホテル自体がもうアミューズメントパークのような、ラスベガスの高級ホテルの中から、今回宿泊を決めたのが
Wynn Las Vegas (ウィン・ラスベガス)
ブロンズに輝く、見るからにゴージャス!なホテル。(夜の写真を取りそびれたので、翌日昼間の写真です。)
ちなみに、数ある高級ホテルの中からここに決めた理由は単純明快。
食事の評判が高かったから!
食が選択基準のかなりの部分を占める、我が家の判断です。
食で決めたとはいえ、さすが豪華ホテル。
部屋もこれまでの人生で泊まったどの部屋よりも広く快適でした。荷物はすべてクローゼットに収まっちゃいましたし(スーツケースを開けた状態でクローゼットに入れられる広さ!)、
いつもなら家族で奪い合いになるソファーやチェアも、人数分以上あるので、みんなが好き勝手に座ってくつろげてしまう。
シャワーとバスタブは別で、お湯の出もめちゃめちゃ良く(アメリカでこんなのはじめて!というレベル)、
洗面台はなんと2つ、そしてその間に化粧スペース&チェアも。
トイレも洗面台を挟んでバスタブの逆側に個室としてあるので、とっても快適。
我が家はアメリカの一般的な、せまーいバス・トイレ・洗面なので、ほんとこのスペースをまるごと持って帰りたい!と真剣に思いました。
ベッドは広々キングサイズ。
お部屋を満喫した後は、メインイベントの食事です。
到着日はホテルの部屋に付いたのが20時近かったので、ホテルのバフェ(Buffet)、と決めていました。
ラスベガスの高級ホテルには、たいていバフェ(ビュッフェ形式のレストラン)があり、とにかく種類豊富な料理を楽しめるのが魅力の一つ。 Wynn はこのバフェの評判が良かったというのが決め手だったので、高まる期待とともに、ディナーへ!
とても華やかな入り口スペースを抜け、
壁際のソファー席へ。
バフェですが、サーバーが付いて、ドリンクはサーバーに頼むシステムでした。
天井が高く、ゆったりとした作りで落ち着きます。
が、一歩料理コーナーに踏み出したら、もう落ち着いてはいられない!
端から端まで100メートルはあろうか、というほどに続く料理の列!
ローストチキンにプライムリブといったアメリカ的肉から、オイスター、クラブ、シュリンプカクテルといったアメリカ的シーフード。
これらメインもほんの一部のスペースで、サラダから前菜からピザから中華から・・・ とにかく目移りして仕方ない料理の数々。
中でも特筆すべきがデザートコーナー。
この子どもが大喜びしそうなデコレーションからもわかるように、めちゃめちゃ気合が入っていたデザート。
プチサイズのスイーツはもちろん、ジェラート、クレープは専任の人がいて、希望に応じて作ってくれます。
例えばアイスのコーンでも3種類位あり、トッピングもお好みで、という充実っぷり。
食事の評判が高いというのも、全力で納得!のWynnのバフェ。
明日から2日間の朝ごはんはココ、というだけでもうテンションが上がりっぱなしの初日となりました。















