アメリカ生活1年半。
あたりまえだけど、日本にいたときのように、気軽に親族を頼れないことはもちろん、育児関連システムの壁も高い生活をしています。
アメリカはシッター文化で充実しているとはいえ、コスト面と言葉の壁でなかなかハードルが高い。
日本にいたときは、夫婦ともに親は遠方でも、いざとなったら母や義母をヘルプに呼ぶこともできたけど、さすがにアメリカまで来てとは頼めない。
だからこそ、病気や怪我、事故だけはないように・・・ 自分と夫でなんとか育児をこなせるようにと頑張ってきたけれど、やっぱり自分たちだけで抱え込むには限界がありました。
「あぁ、私無理していたなぁ。」 と思うとともに、「ここで気づけてよかったなぁ。」とも思った出来事。
ただ、優しい友達がいて助けてくれた、ってことだけではなくて、人を頼るってどういうことか、勝手に迷惑を想像することは失礼なことじゃないか、そんなことに気づかせてくれた出来事と、友人の一連の行動に感謝しつつ、決意のように note の記事にまとめました。
アメリカ生活でできた「人を頼る」経験を日本に持ち帰る
https://note.mu/uka_note/n/n90d32bfe0c34
「異国にいるから頼めた」、「不慣れな土地だからこそ助け合えた」 ではなくて、
どんなところで生活をしていたって、
地域とか社会とかもっと大きな単位で子どもを育てて生活をやりくりして、
困りごとや不安感を減らして暮らしていく。
そんな世界を自分のまわりから、作る努力を自らしていこうと思います。
