ハムといえば絶対思い出す。
学生時代の話。
だいぶ頭のいいヤンキーがいっぱい同クラスにいた。
やればできる、なんなら、
やらなくてもなぜかできるヤンキーがたくさんいたので、
先生はコントロールが大変だったようです。
授業は生徒のオモシロ暴投意見に惑わされることなく、
進めなければならないのですが、
なんせフレンドリーヤンキーが数名おり、
無視どころか、話が変な方向で盛り上がる
ある日、初めて科目を担当する先生(怪しい風貌の中年男)が、
金八先生みたいに黒板に自分の名前を大きく縦書きに書いた。
山
田
ハ
ム
一
もっと詰めて書けばよかったね。
みんな、当然
山田(仮名)ハム一
やまだ はむいち
と読むよね(笑)
もう、ハムだよね
当然 ハムって呼ぶよね

かわいそうに。
金八にはなれなかった先生の話。
ほんとしょーもないけど、おもろかったです。

