今日は火曜日でした。最近、行っているのか。みんな体調が優れない様子。そこで、急遽、企画した「しりとり列車ゲーム」「目線あわせゲーム」を試してみることに。最初は暗い顔のこどもたちでしたが、少しずつ明るくなってきました。

 教室の空気ってとっても大事。一人がしんどい顔をしとると、それが蔓延して、空気が悪くなる。じゃあ、どうしたらいいのかと言うと、しんどい顔をさせなくする。本当にそれでいいのか。しんどい時はしんどいと言える、がんばるときは一人でもがんばる、そんな子どもを育てたいのではないか。だとしたら、空気ばかりにとらわれていていいのか。自分は何を大事にして、教育をしていくのか。何を目指すのか。もっとじっくり考えていきたい。

 

 でも、究極の目的は「みんなが幸せに生きられるようにすること」です。だって、人生は一回きりだし、やりたいこと、ゆめを見たもん勝ちです。

そんな力をつけさせたいなって考えている。ただし、「みんなが」ここを強調したい。つまり、一人でもいやな気持ちをしていたら、みんなが幸せではないから。

 

 この究極目的から、逆算して、今の教室という社会、子どもという名の人間を育てていきたい。そう願うこの頃です。それが今のところ、僕が夢見る幸せです。<明日にはこの考えが変わっているかもしれませんが、とりあえず。>