先日ラフェスタで事故しました。
居眠り運転です。気をつけなければ。
サラッと言いましたが今回の本題の前置きなので事故について言及するつもりはない故にここまでで、、
今回この事故によってうちに来たレンタカーの紹介です。
さんざん街で見かけるやつですね!笑
あ、最初に断っておくと基本的にラフェスタとの比較しての感想になりますのでそこはご了承ください。
とりあえずスペックを、
エンジン:1198cc DOHC3気筒
変速機:CVT+副変速機
最大出力:79ps/6000rpm
最大トルク:10.8kgm/4400rpm
全長/全幅/全高:4100/1695/1525mm
軸間距離:2600mm
車両重量:1030kg
タイヤサイズ:185 70R14
サスペンション(F):独立懸架ストラット
サスペンション(R):トーションビーム
スペック出しましたが、こんなのは正直どうでもいいです 笑
運転してからスペックを見たのですが、確かに体感した部分としては車重とホイールベースですかね。
とにかく軽い。
ラフェスタが1400kgほどあるのでまぁ軽く感じますよ。
それに対してタイヤサイズが-10mmしか変更されてないのはちょっと驚き。
フロント165のリア175とかでも個人的には全然アリ。ハンドリングの軽快さを狙ってフロントのみを細くするなんて面倒なことはしないで4輪ともサイズ揃えて生産効率上げた方が良いに決まってますね。
あとサスペンション形式を挙げたのはさすが低価格モデルなだけあって今時トーションビームなんて使うのか…って思ったので載せました。それだけ 笑
まず一番最初に乗って思ったのが
すごく加速がいい。
どれくらいかというと、発進から気持ちよ〜く加速したままにしてると20秒経たないうちに80km/h巡航してるくらいです笑
加速がいい要因としてはCVTに副変速機が付いているからだと思います。
その証拠にってわけではないですが、低速•徐行時のアクセルに対する加速力が有り余ってる感じがします。
あ。言い忘れましたが、このCVTはアクセルオフに伴ってエンブレが掛かるようになってるようです。これ巡航の時にはすごく楽だったりするんですが、低速のときは副変速機によって変速比でかくなってるとこにエンブレ…
わりかしピッチングひどい気がする。
とは言ってもラフェスタと比較するとこのCVTかなり良くなってます。なんと言うかひたすらにストレスフリーな感じ。
まぁ、日産のCVT云々はともかく、ブレーキのタッチが好みではなく、低速に限ってはイマイチかなと。
ブレーキは軽い踏力では危機が甘いかなって思って、力を強めると「ガクッ!」って効いたりします。
ブレーキに関してはラフェスタのが好みです。ラフェスタのブレーキは倍力装置が強くかかるけど踏力に対して比例して出力されるのに対して、ノートは二次曲線的な、もっと言えばダイオードの出力特性(にわか知識…)みたいなブレーキのかかり方をするイメージです。
うーん。このブレーキは割と不満ですね。ブレーキって個人的に加速時とか旋回時よりも気になるんですよ。
シートって背中と体の側面をホールドしてるのに対して、前は何も支えになるものがないからブレーキの時は体制の変化が大きくなるのだと思います。
だからこそ自分の考えた理想に近いブレーキのかかり方にならないと、前のめりになったり、ハンドルに無駄に力が入ったり危険が起こりやすいと考えられます。
そんなわけでノートのブレーキは気に入らんのです。
最近e-powerのモデルが追加されたりMCしたから自然なフィーリングになってたりするのかな、
あと、車体の動きなんですが足は柔すぎずかなりいいのではないかと。
やはりラフェスタの足は柔すぎるんですよ……
んー…
全体的に良くできてるクルマだと感じます。安い上にこれだけできるのはかなりすごいと思いますね。
(ラフェスタとの比較だとマイナスポイント見つけるのが難しいです…)
あ、最後に。
ここまでしっかりして車体で加速もいいなら
こいつがすごく気になります。
にしても何故5MTなんだ…
6MTじゃダメだったのか…



















