王さまの耳 -35ページ目

王さまの耳

キンカチョウ五羽、パンダマウス一匹、ウーパールーパー一匹、旦那さん(大飯食らい)と暮らしています。
趣味はクロスステッチ。

たまに何か作ったり食べたり。
日々のあれこれをつれづれと。

結局料理クエでなく、毒を盛らずに済んだスズランですが……



借りてきた猫
ここまで!ってあれ、わかりにくい……

ポール三個目で終わってしまいました。マーケットの辛いところは、どうしても他の人にカードを置きに行かなくてはならず、スタートが遅いと目当ての商品が並んでいるお店がないところですよねw

何十軒もハシゴすれども、花瓶が無く……(/TДT)/


新感覚クエ?という良くわからないふれこみのミント。

カフェの取材クエといい、マンネリ解消のためなのでしょうが、新しいものってけっこう面倒臭いクエが多かったりして(マーケットもそう)、なんだか不安((゚m゚;)

報酬のグリーンハウスはかわいいけれど、果たして31日までにクリアできるのかww赤ずきんの時のように課金してしまいそうで怖いです((>д<))



さて、アイランドも新感覚?というか、今までと少し違うクエストですが


借りてきた猫


なんたってこの寝てる鳥がかわいい!しかしレアが出ない!!!(笑)



ワールドはやっと9までといったところ。カフェも始まっていますが、あっちは半分諦めです( ̄∩ ̄#

カフェクエが最後までクリアできた試しがないというヘタレっぷり……




そういえば、ライフの月別チケット、なくなってしまったのですね。

あれはあれでかわいいものがいっぱいあったのに。ライフチケットで欲しいものももうないので、そうなるとイチゴの時なんか、無理してやることないなあと思ってしまいます┐( ̄ヘ ̄)┌



さて、チェブラーシカも終わりましたね。

借りてきた猫


しかし苦手な酒場イベント、今回も惨敗です。マトリョーシカまでという微妙ぶり。でもチェブラーシカってなんのキャラなのかわかってなかったので……(笑)


今回初?(かな?)の、ちょうちょがいっぱいきますタイム。ビフォーアフターで写真撮ったつもりが、保存できておらずアフターだけ…一応、こんな感じでした。


借りてきた猫

増えた感じはしませんでしたww





次はスズランだそうで告知が出ていますが、「スズランは有毒です!」とスタブロこんがり炎上中Σ(・ω・ノ)ノ!そういえば聞いたことあるなあと広辞苑で調べてみたものの、「有毒だが」の一文しか載っていませんでしたorz まあ毒の成分まで辞書に載せてもね。

wikiならあるかと見てみれば、最悪の場合は死に至る、と書いてありました。これは大変そうだ。

それなら工作なんじゃないかと思いきや。「スズランのプチマカロンがもらえちゃいますよ」と陽気なエミリー。うーん、頑張れピグのわたし。死なんでくれよw

だけど本当に料理クエなのかしら?


まあゲームだし、実際には食べないし、別に良い……ってわけでもなさそう。「これで食べられると勘違いして実際に食べてしまう人がいたら」という書き込みもありました。うーん、そこまで考えていなかった。

だけどゲームで食べてたからってリアルで食べたいと思うんだろうか……。マーボーカレーもマグログミも食べたいと思ったことはありません(`・ω・´)ゞ



というわけで。噂の毒クエに向けて、9時に起きられるよう頑張ります!三 (/ ^^)/






 

ピグワールド・プロローグ






――突然の大雨は、雷も連れてきていた。どしゃぶりの雨と、時折光る雷。不安になって窓の外を見ていると、ノックの音が響いた。

 

「あっ、ごめんなさい。あの、」

 

ドアを開けると、ずぶ濡れの少女が申し訳なさそうに言った。

 

「道に迷ってたら、雨が降ってきちゃって……。雨がやむまで、お邪魔してもいい?」

 

一人で心細い思いをしていたところだ。断る理由もない。

招き入れた少女は、そばかすのある、かわいらしい女の子だった。濡れた身体を拭きながら、部屋を見回し、ありがとう素敵な部屋ね、と彼女が言う。

 

「実は私、親と喧嘩して、飛び出してきたんだ……。でもすぐ帰るから。あんまり邪魔しないようにするね!」

 

気にしないで、ゆっくりしていってね、と返すと、少女は嬉しそうに笑った。

 

 

数時間後。

先ほどまでの豪雨が嘘のように、空は晴れ渡っていた。

 

「ありがとう!助かったわ。また今度お礼しに来るね」

 

なんだか急に寂しくなって、帰ろうとする少女を引き留める。

 

「……?もしかして、こんなに広いところに一人暮らしで、さみしいの」

 

――寂しい、と正直に言う。一人でいるのは、とてもさみしかった。

 

「だったら、ここを人がたくさん住めるような街にしましょ!」

 

明るい声で、少女が続ける。

 

「雨宿りさせてくれたお礼に、私が街づくりのこと教えてあげる!わけあって、私街づくりのこと詳しいんだ。

一緒に、人が集まる街を作りましょ!」

 

 

 

……こうして、わたしは少女――ドゥと同居しながら、市長として街をつくっていくことになった。

人のたくさん集まる、笑顔でいっぱいの街をつくるため、今日もただ、ひたすらに。











ピグワールド正式リリースおめでとうございます!!←遅っ。

楽しみにしすぎていたぶんハマってしまい、ブログを書くのも忘れてました。

シム○ティなんて声もチラホラ出ているようですが、面白いからいいじゃない!と言い切ってみる。。。