
異音その後
リアデフミッドシール交換後から
加速中50km/h近辺で後ろから聞こえる異音
フランジナットをもっと締めるべきかと思ったが
ひょっとしたら違う要因かもと思っていろいろやってみた
後ろのプロペラシャフト交換
解消せず
トランスファーマウント交換
解消せず
ジョイントフランジ(コンパニオンフランジ)とそのナットを交換
解消せず
リアのドラムブレーキを見てみる
異常無し
やっぱしデフか・・・
ということで最初に戻る
フランジナットの締め付けはプレロードを確認しながら
スラスト方向のガタが無くなるまで締めていったのだが
おっさんの手の感覚で本当にガタ無しなのか怪しいので精密に測ることにした
タイヤを前後に回転させて
ダイヤルゲージでフランジのスラスト方向ガタを測るとやはりガタ有り
(右がフランジ)
締付けトルク120Nmでガタは0.12mm
この状態でも異音あり
縦にガタが有ると言うことは
このガタが無くなるまで締めていってもプレロードは変わんない筈
と思ったのでバンバン締めていく
締付けトルク200Nmでガタ0.06mm
試しに乗ってみたら
ほぼ異音解消〜
やっぱりデフだったのか〜
ガタが0になるまで締めるべきかと思ったが
手持ちのトルクレンチが200Nmまでなのでここまで
200Nm以上ともなると力結構要るし
電動インパクトレンチで締める馬鹿が居る筈だわ・・・
フランジのガタを測るついでに
プロペラシャフト取り付け位置を探る
マニュアルでは『ダイヤルゲージの針の振れが少ないところに印を付けて』とあったので
振れの少ない前後2箇所のうち
デフに近い後ろにプロペラシャフトの印を合わせた
番外
トランスファーマウントの様子
マウントの金属部分が変形
トランスファーステー
アルミ腐食物が増殖・・・
この有様
新型はどうなっているんだろうな
続編↓









