ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
左右が冷却水、中央が滑油冷却器
水冷オイルクーラーの祖先みたいなもの?
正確に再現しただけでなく
実際に水圧テストして使えるようにしてあるそうです
展示されてるハー140は発見時、ほとんどの部分が残っていたけど
過給器だけ無かったそうな
たぶん奴さんが持ってたんだろうな
別展示の計器盤
青 水温計
黄色左 ユ温計(油温計)/黄色右 ユ圧計(油圧計)
赤 燃圧計
回 回轉計=タコメーター
吸 吸入圧力計=ブースト計
排 排気温度計
立というのはリッター
油量計=燃料計
下ゲ翼=フラップ
燃料注射=インジェクション
大気温度計の裏側
速度計の裏側
配電盤
接=ON 断=OFF
機関砲のスイッチここにあるんだなぁ
各務原で展示されるときには飛燕に搭載されるので
じっくり見れるのは今のうち
飛燕のエンジン ハー140
液冷(水冷)倒立V型12気筒総排気量33.9リットル
実際に搭載されていた本物
操縦席側
ツインプラグで機械式インジェクション(しかも直噴!)
発電機
この蒸気というのはブローバイガスのことか
倒立エンジンなので潤滑はドライサンプ
曲軸給油はクランクシャフト・高速廻轉軸給油はカムシャフト(たぶん)
こういうエンジンが現存してるのは凄いです
動いたらもっと凄いけど...