Vベルト交換
10万キロ超えたけど未だに補機類ベルト(Vベルト)を替えてないので交換
交換前(カバーを取った状態)
オルタネーター&ウォーターポンプ駆動-4PK1030
AC駆動-4PK645
オイルレベルゲージを外さなければならないという変な設計
ACコンプレッサーのボルト2本緩める
手前側は楽だったけど
奥側はATクーラーへの配管とそのステーがとっても邪魔
これを緩めるのに非常に時間掛かった...
外したベルト
ACベルトはまだ大丈夫だったけど長い方はこの状態
ACコンプレッサー汚れが凄い
まあ夏季はAC入れっぱなしだし
ウォーターポンプは異音も無く回転もスムーズで全く正常
替える場合はAssy交換で、その場合はタービン取り外しだそうです...
外したアイドラプーリー
まだ使えるレベルかなと思ったけど、少し音が出ててゴロゴロ感も有り
裏側
新品アイドラプーリー裏側
丸いところにカラーを入れてピポット部を保持
アイドラプーリーが付いてた場所
右の大きい穴がピボット部、左がアジャストボルトの穴
真ん中の12mmボルトはACコンプレッサアジャストボルト
ジェネレーターベルトとACベルトをかけてアイドラプーリーを取り付け
ACベルトはアジャストボルトを締め付けて調整
ジェネレーターベルトはアイドラプーリーの六角でテンションをかけてベルトの張りを調整
各ベルトのたわみ量の基準値(図示箇所を98N{10kgf}の力で押したとき)
ジェネレータベルト 新品時 8~10mm 再張時 12~16mm
A/Cベルト 5~7 mm(新品時、再張時共通)
交換後























