強化アクチュエーター
ECUを書き換えて約一ヶ月
ブースト上げるとやっぱりハンチングが酷いのでいろいろやってみた
EVC-Sのバルブ直後に純正WGVタンクを繋げてみた
結果〜効果なし〜
エンジンの配管類をチェックすると
オイルキャッチタンクの配管が酷いことに
ホースが高熱に耐えられず変形してこうなったらしい
これじゃ高ブーストに耐えられないべ...
ホース交換
高ブースト時のハンチングは治らず
最後の手段でアクチュエーターを強化アクチュエーターに交換することにした
自分のJB23Wは日立タービンでウエストゲート側にピンがあるタイプ
Eリングを取ろうと思ったら粉々に砕けてどっかに飛んでいきました...
つーか錆がひでぇなぁ
日立のタービン
左がアクチュエーター、真ん中にウォーターパイプ
日立はアクチュエーターの六角ボルトを邪魔するようにウォーターパイプが配管してあるので
外すにはウォーターパイプを外す必要あり
IHIだと外さなくてもいいらしいがボルトがトルクス
上側のLLCパイプを外してつっぺ(標準語訳:栓)
下側にはつっぺ要らんだろうと思って放置してたら
しばらくして結構LLC出てきてびっくり
ウォーターパイプが外れるかどうか心配だったけど、めっちゃ楽に取れた
パッキン面を見て推測するに、向かって左上からLLC漏れ?
以前からオイル漏れと思ってたのはLLC漏れだったんだろうか?
外したウォーターパイプ
接地面がすごい黒い
今回は再利用せず、新品使用(13919-76JA1)
なんでかというとパッキンが単品で出ないから〜
ホースクリップは再利用
上が外した純正アクチュエーター
下が強化アクチュエーター(HKS製)
ハイブリッジファーストさんから買いました
吊るしの状態ではピンがあるのでドリルで揉んで取る
さあ付けるべ〜と思ってウエストゲートのピンに合わせてみると入らない
測ってみると
純正の穴
HKSの穴
少し狭いんでドリルで揉んで拡げる
取付後
ウエストゲートのピンにアクチュエーターのロッド入れるのは相当苦労した
ブーストを上げるにはロッドを短くしないとならないので尚更大変
ピンを右に止まるまで回すと戻らなくなるし
あと、減ったLLCを200ccほど補充
今回役に立った工具
これを使ってロッドをピンに入れた
カラフルなタケノコではなくてつっぺセット
EVC-Sオフにして
強化アクチュエーターのみで0.9に設定
全くハンチングしないし、オーバーシュートもしなくて物凄く安定〜
これは良いものだ〜
EVC-Sオンでいろいろ設定してみたけど
反応が遅くてタービンのレスポンスに全くついていけない感じ
設定値
ブースト0.9 OFS10 RSP0 OPT20
ブースト1.2 OFS20 RSP0 OPT19
アクチュエーターのみで0.9出ているから、本来(というか理論的には)OPTは80ぐらいでもいい筈だけど
オーバーシュートが酷くて話にならない
EVC-Sの反応が悪すぎる〜































