外気温計設置
車に外気温計を付けてみた
某サイトで2000円ぐらいで売ってるPC用の温度計を使用
センサーの取り付け位置はバンパー裏のコンデンサー前
OBDの外気温センサーの隣にクリップが挿せるような穴を発見
マニュアルによるとこの外気温センサーは『J-OBDII対応に伴い設置...』とあるが
配線図によればエアコン制御に使われてるらしい...まあ当然だべ
外気温計は運転席まわりに置けるスペースがもう無いので
助手席前のインパネトレーに設置
センサーの配線が1mしかないので適当な2極コネクター+配線を使って延長
助手席側のグロメットから引き込む
センサーは防水仕様なのでこのまま使ってもいいのだが
ネジキャップ 7パイホースニップル 防水コネクタのキャップを用意
センサーを通す
ネジキャップと防水コネクタキャップを付けて外気温センサーの完成
コネクタピンのカシメで接続
クリップ付きの配線バンドでバンパー裏に固定
運転席からもちゃんと見える
バックライトが明るくて照明代わりにもなって一石二鳥
昨日今日と走ってみたが恐ろしく正確でびっくりした
-50℃まで測定可能なので江丹別でも大丈夫
問題は夏だなぁ
増設
シートヒーターが運転席・助手席一括なので
個別に接断できるよう増設スイッチをつけてみた
配線図を見ると
運転席は6極、助手席は3極コネクターみたい
運転席には6極来ているが
最終的にシートヒーターに繋がってるのはどちらも3極
しかも配線図ではY/B/Bだが実物はY/B/Brだ...
コネクターは
『住友090型3極TSシリーズM側コネクタ/3P090K-SMTS-M』と
『住友090型3極TSシリーズF側コネクタ/3P090K-SMTS-F』
コネクターを噛ませてY線を接断するスイッチをつける
位置はサイドブレーキの前
コネクターを配線
老眼だとものすごく辛い...
噛ませる
Y線を通して
スイッチに配線
























