ワイドFM再び
車内のiPodnanoのワイドFM受信が調子悪くなった
どれくらい悪いかというと
送信所が見えてるのにまるで受信しないレベル
ブースターを外して単純に分配してみたら
iPodnano側は受信できたけど
P940のAMが受信レベルはあるのに妨害電波食らった感じで
まともに聞こえない
どうするべかなぁと思って上を見上げたら...
そこにはナビのFMVICSフィルムアンテナ
VICSの帯域は90MHz以下らしいけど
少しぐらい上の帯域(90-100MHz)でも受信できるんでないの?
で、都合のいいことに自分のゴリラナビVICS端子は3.5mm(モノラル)
こりゃ分岐するしかないべ〜
分岐場所をいろいろ試した結果
3.5mmモノラルジャックの分岐をiPodnano側にしてFMVICSをそのまんま接続
ワイドFMもVICSも問題なし
つーか以前よりずっといい音が出てびっくりよ...
オイルミストセパレータ
車のタービンに液体の雫がまた出るようになった
以前は冷却水だったが今度はオイルらしい
マフラーから白煙は出ないのでタービンのオイルラインからは漏れていない
となるとブローバイのオイルミスト?
(画像は数年前撮影)
初期型JB23Wのブローバイはエアクリーナーボックスに接続されていたが
エアクリーナーがすぐオイルで汚れてしまう為、後期型ではターボインレットに変更
乱暴に言えばタービン→燃焼室に送って燃やしてやれって事
ブローバイガスが少なくても過給すればオイルミストが盛大に吸い込まれる寸法で
タービンにもエンジンにも触媒にも良く無い
いろいろ探してみると最近のダウンサイジングターボ車には
オイルミスト対策の部品があるみたい
別体式でこういう部品があればいいのだが無いみたい
社外品でも特許の関係なのか無いので造ることにした
某所から3Dプリンター製作のオイルミストセパレータを購入
ワイヤーホースバンドのボルトとステーを外し輪っかだけにして
不織布(レンジフードフィルター)を巻きつけて外側に入れる
内側 ターボインレット側
外側 ヘッドカバー側
取り付け
エンジンに近い方は純正ブローバイホースを流用
セパレーターの配管内径は純正品の半分くらいなので
流速は速くなって捕集効率は上がってる筈
1週間後
ちゃんと捕集している模様
オイルの雫も無い
とりあえずこのまま様子見











