いよいよ解体工事です。
使い慣れたキッチンが少しずつ解体されていきます。
新しくなるとはいえ、ちょっぴりさみしい瞬間ですね・・・。
床もはがされて基礎部分も見えてきました。
あとは新しいキッチン用に配管の逃げをします。
さぁ、ここからは大工さんの出番です![]()
いよいよ解体工事です。
使い慣れたキッチンが少しずつ解体されていきます。
新しくなるとはいえ、ちょっぴりさみしい瞬間ですね・・・。
床もはがされて基礎部分も見えてきました。
あとは新しいキッチン用に配管の逃げをします。
さぁ、ここからは大工さんの出番です![]()
★I型キッチン
もっともシンプルで作業しやすいレイアウトといえます。
一列でスペースをとらないので狭いキッチンに向いてます。
★Ⅱ型キッチン
振りかえると後ろの台に届くので、I型キッチンよりも動線が減ります。
作業面が長くなるので、2人以上の作業も楽ですね。
★L型キッチン
調理スペースを広く確保でき、シンクやコンロ、冷蔵庫間の
動線が短いため、効率よく作業できます。
コーナー部分にデッドスペースを作らないようにすることがポイント。
★U型キッチン
作業スペースが広く取れ、収納も確保できます。
クローズドタイプキッチン向き。
★アイランド型キッチン
アイランド(島)のように独立させたキッチンです。
キッチンやリビングはある程度の広さが必要になりますが、
対面式なら家族や友人と会話しながらの調理も可能です。
★ペニンシュラ型キッチン
キッチン台の一部または全体を
壁から縦長い凸字のように突き出して設置するキッチンです。
家族とのコミュニケーションを重視したキッチンスタイル。
23年11月11日より着工しました
T様邸LDKリフォーム工事
まずはリフォーム前の様子です。
壁側に設置されたI型のキッチン。
収納力が少ないのでどうしても乱雑になりがちですね。
お湯は小型湯沸かし器からとってるので
壁際もすっきりしませんね。
キッチンのカウンターに
据え置き型の食洗機がでんと置かれてます。
これによって作業スペースがぐんと狭くなってしまってます。
キッチンを対面式にして
ご家族の顔を見ながら奥さまがお料理できるように、
また収納がたくさんあって作業効率がよくなるように、
キッチンをリフォームします
ダイニングの向こう側は和室です。
今回のリフォームで和室をなくして
リビングを広々と使えるようにしていきます。
押し入れを解体して
その場所にシステム収納を造作。
部屋にあふれている書類や書籍などを
すっきり片付けられるようにします。