皆様、こんにちは。
クオーレ・クオーレ小林です。
誰もが忘れられないあの日から、今日で10年が経ちました。
メディアでは沢山の特集が組まれています。
私共が企業合唱団のお手伝いをさせて頂いたいわきの企業様に訪問するたび、未曾有の困難に黙々と向き合う被災地の若者の忍耐強い前向きな立ち居振る舞いにこちらが学ばせていただきました。
インフラ整備の事業は殆ど完了しているとのことです。
地元に戻りたい、地元の役に立ちたい、という東北の若者たちの多いこと!
これからはそのことにもっと寄り添い、明るい未来を描けるよう、考えていかなくてはならないのではないでしょうか。
このコロナ禍でもきっと頑張っているであろう彼らに心からのエールを送ります。
そしてこれからもずっと、福島に少しでも関わった人間のひとりとして、心を寄せて参ります。
彼らと共に。
14時46分に黙祷を捧げます。
クオーレ・クオーレ
代表 小林晴子
