あっという間に新緑の季節になりました。
最近ではクラシック音楽も、ホールのみならず、様々な場所で行われるようになりました。
日経新聞の文化記事に興味深いものが載っていました。
題して「お寺発!仏に届け室内楽」
お寺の住職様が合奏団を立ち上げてその演奏会を本堂でやるというもの。京都の一音寺の本堂、建て替えで寺の音響が音楽ホール並みになったのを機に、寺で演奏会をするメリットを最大限生かせる曲をということで選曲された曲はキリスト教的価値観や考え方が基盤にある、普段は教会で演奏されることの多いものだったとのこと。宗教は違っても信仰の拠点であるお寺や教会は「神様に捧げる」という意味ではきっとどちらも同じなのですね。
これからは教会に限らず様々な場所で、皆様に小口の作る音楽を聴いて頂く機会を増やしていきたいと思っております

引き続き応援をよろしくお願い致します
