すっかりご無沙汰しております。
クオーレ・クオーレの小林です。
もう何ヶ月もこのブログを更新することなく、月日が流れました。ご心配くださった皆様、申し訳ありません。
様々な変化がありました。
研修講師の仕事もオンラインでやったり、、
どうしても対面で研修をという企業様の新入社員研修は9月に行われました。
音楽の仕事は、、
2020年はなかなか難しい年、というか忘れられない年となりました。
そんな中でも少しずつ、前に進んでいるように思えます。
サントリーホールでは11月にウィーンフィルハーモニー管弦楽団が満員のお客様を入れて演奏を行い、完璧な感染対策のもと、大成功をおさめました。
指揮者のワレリー•ゲルギエフの日経新聞にはオーケストラは絶対に間を開けることなく音を出すこと、それが世界中のコロナと闘う人たちへのエールとなる、とあり思わず涙が出ました。
このブログを見てくださっている方々はすでにご存知だと思いますが、昨晩は私の大好きなユーミン、松任谷由実さんがワールドビジネスサテライトでインタビューに答えていました。
「誰かを喜ばせることの方がエネルギーが出る」
そんなユーミンは2月に恒例の苗場のコンサートを行う予定です。どれだけの人がこのコンサートで励まされることでしょう。
最後のインタビューで、今ユーミンの大切にしていることは?の問いにはっきりと「音楽」と言った彼女を改めて尊敬します。
音楽ができることにこだわってきた、私共です。
思うようにいかないと思った時もありましたが、やはりこれからも「音楽」「合唱」にこだわって活動を続けて参ります!引き続き宜しくお願い致します

追記
大切な合唱メンバーのひとりを今年秋に亡くしました。四十九日には他の合唱メンバーが「球根の中には」を歌ってくださったとのこと。それを伝えましたら小口はあの合唱団に関われて幸せ、と言っていました。小口の作る音楽が大好き、と言ってくださった陽子さん。心よりご冥福をお祈りいたします。
