本日行われました小学生大会予選リーグ1日目の試合報告をさせて頂きます。
スト・TRもアップもいつも通り時間をかけて行いました。
技術が少しずつ付いているので、試合前のこちら側の仕事は試合開始までのよいムード作りの提供、個々で持っている引き出しの確認をアップで行うのみ。
雰囲気が良かったので、面白い試合が出来そうだと思っていました。
予想通り、1試合目の入りは悪くなかったと思います。
らしいスモールフィールドでのドリ・スイッチも混ぜながら少しずつ前進していく。まずまずの前半でした。
しかし、後半は、徐々に押し込まれる展開となりました。後半の10分過ぎからは見せ場なく終了。
引き分けで勝ち点を取れたことはよかったかもしれませんが、内容は負け試合。
GKの鷹がMVP。集中していました!
選手達の創造性で初戦の相手チームさんをのらりくらり交わしてゴールまで行きたいのがクオーレサッカーです。分かりきっていることですが、まだまだ、練習不足を再確認できて良かったです。
選手たちが感じているかな?そこが一番大事ですね。
さて、2試合目、見せ場は多くクオーレらしさが出た試合展開でした。
アドリブショートパスやドリブル突破は選手達のセンスが見られ見応えのあるゲームでした。
相手がパスすると思っているからドリブルが効く、相手がドリブルで来ると思っているからパスが効く。
そんな持ち方、持たせ方ができれば、もっと面白い場面を沢山作り出せると思います。
ドリブル&もう一つ、基本的な二択だと思いますが、日頃のトレーニングがドリに偏りすぎてトレーニングをしているので実践で選手が柔軟に対処するには、まだ時間が必要かなと感じています。
我々がこの世代に関わってきての反省でもあります。
それでも、ボールを普段から触りこんでいる選手たちの成長を感じることが出来、個性を発揮し始めている選手が多くいる事、公式戦でも確認できた点、なによりでした。試合の勝ち負けよりも、この部分がコーチとして一番大切な部分。
明日の2試合、体格やスピード、フィジカル要素は相手チームさんの方が上だろう。
相手に合わせてムキにならず、のらり、くらり、ひらり、ときにキラリ行ければ、面白い試合になるのは間違いない。とられた後の、取り返しをとにかく素早く、展開させない、それでもやられたら最後は身体を張る、あきらめない、頑張る所、頑張らない所、両方バランスよく出せれば、絶対にやれる。
そして、とにかく、楽しんで、勝とうが、負けようが、スタイル当然変えずにらしく行きます。
会場校の宮野木SCさん、対戦チームの皆さん、大変お世話になりまして有難うございました。
明日も何卒、よろしくお願いします。
応援にお越しいただきました保護者様、渡辺さん、かいり、とうじろう、小出石さん、大野さんご夫妻、野瀬さん、さとし、皆様有難う御座いました。
篠原さん、野中さん、向後さん、チーム担当審判を受け持ってくださり、有難う御座いました。
皆様、明日も、よろしくお願いします!